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Photo Report 2021年
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2021.1.3



あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

新型コロナ感染者が増え続け、
年末年始はおとなしく自宅で過ごそうという
ムードなのだが、2泊3日で大阪に帰省してきた。
不要不急と言われれば、そうかも知れないが
個人的にこの時期に大阪に帰りたい事情が
あったのでこの度は帰省することにした。

新幹線は、思った以上に空いていた。
大晦日の午前10時01分品川発ののぞみの
客席はご覧の通り、ガラガラだった。



コロナで乗客が減っている上に
年末年始ダイヤが組まれていて、
この時間は、3〜5分ごとに博多・大阪方面の
のぞみがやってくる。
JRも年末年始の計画を立てた頃は、こんなことに
なるとは予想していなかったのだろうな。

米原・彦根あたりは、結構な積雪で
スピードを落としての運転。



発車が5分ほどの遅れで、到着が20分ほどの
遅れだったので、それほど大きな影響はなかったけど。

年が明けて2日に東京に戻ったが、
2日の新幹線は大晦日よりもやや混んでいた

さて、今年はどんな年になるんだろうか。
早くコロナが収束することを祈ろう。





2021.3.3

愛のスカイライン

先日、都内を車で走行中、懐かしい車を見つけた。
ちょうど信号待ちで停まったので、撮影。



子供の頃、カッコイイと思っていた日産スカイラインだ。
これが、ケンとメリーのスカイラインだと思ったら、
調べてみたら 違った。

ケンとメリー(略してケンメリ)のスカイラインは、
スカイラインとして4代目で、
1972年-1977年に販売された。
この写真のスカイラインは、5代目。
1977年発売の通称「ジャパン」と呼ばれるスカイライン。

確かに、何かが違う。
もっとカッコ良かったはずだ。

これがケンメリのスカイラインのテールランプ。


出典:https://n-link.nissan.co.jp/NOM/SKYLINE/

この写真だとあんまりカッコよさが伝わらないなぁ。

こっちの写真だと、ちょっとカッコいいかな。


出典:https://nosweb.jp/articles/detail/1296

ケンメリ の CM に使われた、
BUZZ が歌う『愛と風のように』は、
今聴いても名曲だと思う。

Buzz / 〜 愛と風のように 〜


そんな検索をしていたら、こんなん見つけた。

「ケンとメリーのスカイライン TVCM 全16作」

曲は CM 用に 歌詞だけ変えていて、
ほかはずっと同じかと思っていたら、
いきなり上の動画よりテンポ速いし、
どんどんアレンジもされていくし、
キーが違うのもあってビックリ。
これはスゴイ資料やなぁ。

それにしても、
70年代って、なんかええ時代やなぁ、
と思ってしまいます。





2021.4.4

爆 弾 価 格

週末を使って、大阪へ帰省してきた。
ミナミで見つけた某業務用スーパーがスゴイ。
業務用だが、一般客も大歓迎とある。
とても安いのだが、「激安」などという
生やさしい表現ではない。
「爆弾価格」である。
確かに安い。
たとえばこんなん。(価格は税別)

ミネラルウォーター 29円


炭酸水 37円


スコール 39円


トマトジュース 39円


味噌らーめん 5パック 143円


福神漬け 1キロ 175円



スーパーと関係ないけど、
通りがかりに見つけたラブホテル。



何を勉強すんねん。


ところで、ここ数日、新型コロナの大阪の
新規感染者数が、東京を抜いて増えている。
昨日の大阪は、666人で過去最多。(東京は、446人)
今日は、大阪 593人で東京を6日連続で上回っている。
(東京は355人)
新幹線は満席ではないが、
8〜9割埋まっている印象だった。

いまだに収束の気配は感じられず、
どこかに出かけるにしても、気持ちは晴れないが、
これは、もうしばらくは続くんだろうな。





2021.4.5

ソース事情

正月に大阪に帰省した際、
スーパーの食品売り場を見ていて、
「カゴメソース」を見つけた。
急に欲しくなって、ひとつ買ってしまった。
わざわざ、大阪でソースを買うこともないのだが、
東京で「カゴメソース」売っているのを見たことがないのだ。


フィルムのはがし方がまずく、
「KAGOME」のロゴが切れてしまっている。


普段、我が家にあるソースは、ブルドック。
ラベルには「Bull-Dog」と書いてあるのだけど、
なぜか社名は「ブルドッグ」ではなく、「ブルドック」。

調べてみると、サイトによって微妙に違うのだが、
大体、東日本ではソースはブルドック、
西日本はオタフクが主流のようだ。

山形出身の妻に「ソースは何?」と聞くと、
「ブルドックの中濃ソース」と
なぜか自信たっぷりに言う。
私は、とんかつソースや中濃ソースより、
ウスターソースが好きなのだが、
妻は、ウスターソースを使わない。
そして、私はカゴメソースを見つけて、
懐かしくて買ってしまうぐらいなのだから、
カゴメ育ちなんだな。

しかし、前述のように、関西は
オタフクソースの勢力が強いようだ。
オタフクは、広島のメーカーで、
私には甘すぎる印象がある。
たぶん、母はカゴメの方が好みだったんだろう、
家にオタフクソースがあった覚えはない。

関西にはイカリソース(大阪本社)や
オリバーソース(神戸本社)というメーカーもあり、
カゴメと並んで子ども時代に使っていたような
気もする。

ちなみにあるサイトの調査では、全国の順位次の通り。

1位 ブルドック
2位 オタフク
3位 カゴメ
4位 イカリ
5位 コーミ

都道府県別では、前述の通り、
東日本では「ブルドック」がダントツで、
西日本では「オタフク」。
福井県、富山県、静岡県は「カゴメ」が1位。
和歌山県、徳島県、佐賀県、宮崎県、沖縄県
は、「イカリ」が1位。

出典: 全国ソース人気ランキング

あんまり役に立たない話だけど、
なんで東京ではカゴメソースが売っていないかの
疑問は解けた。





2021.4.20

2 2 3

最近、勤務先の近くにハンバーガーショップが
オープンした。
どうやら近くのジムの関係の店のようだ。
テイクアウト専門で、看板には
「最強のカラダを創るボディメイクバーガー」とある。
「超低糖質バンズ」「鶏胸肉とささみの
高たんぱくパティ」が売りのようだ。

一度は、食べてみようと思い、
先日ランチを買いに行った。
注文後、もらった番号がこれ。



223(ツーツーミ)だ。
なんかうれしいな。(単純)





2021.7.28

シミギター



某スーパーマーケットの駐車場の床にあった
長さ10センチほどの何かのシミ(汚れ)。
目に入った瞬間、私にはギターにしか見えなかった。







2021.9.26

凄い鯖缶

コロナ感染の影響の巣ごもり需要が拡大したと
言われているが、私もこの1年数カ月、
普段は買わないようなお取り寄せ品をいくつも買った。

Tボーンステーキ、ローストビーフ、サンマ、カレー、
ビン詰めのコンビーフ、等々。
ほとんどは冷凍だ。
中には実店舗が始めた、クラウドファンディングの
ものもあった。

さて、この度、入手したのは
「金華さば使用 凄い鯖缶(水煮)」。
1キロ級の金華さばを、手詰めのみで製造。
今年の8月の製造だが、食べごろは来年の8月ということで
もちろんすぐにでも食べられるわけだが、
自宅で熟成させ食べごろを待って食す企画だという。



6缶で 8,360円(税込)。
1缶、1,393円!高!
普段なら絶対買わないが、もともとさば缶好きなので
試しに買ってみた。
というか、酔っぱらってポチったんだな。
来年の食べごろも楽しみだが、その前に1缶味見。



なるほど、ハラミ部分はトロトロで脂の乗りが凄い。
軽い塩味が付けられている。
説明によると
「出来たてでもおいしく召し上がれますが
塩かどが感じられます。缶詰は時間を置くと、
脂と塩がこなれて円熟の味わいが楽しめます」
とのこと。

さば缶は味噌煮が一番好きなのだけど、
水煮はどうやって食べるのが美味しいのか、まだ模索中。
そのままだとちょっと物足りないし、
調味料を付けると、その調味料の味になってしまう。
この機会に美味しい食べ方、探してみよう。

熟成前後の食べ比べと言いたいところだが、
来年の8月には、どんな味だったか
覚えているわけないわな。





2021.10.23

コロナ禍の運動会事情

気持ちの良い秋晴れの中、
小学校の運動会に写真撮影に行ってきた。



コロナのせいで、特別なプログラムになっており、
「運動会」とは呼ばずに「運動発表会」と
なっていた。

三密を避けるために 低・中・高学年ごとに
時間帯を分けて実施。
保護者の参観も完全入替制で、
各家庭2名と制限されている。
入場のためには、整理券が必要だ。
おかげで、観客が少なくて、
写真は撮りやすかったよ。

騎馬戦や玉入れ、玉転がしのような
種目はなく、各学年の徒競走と
ダンスの2種目のみ。
リレーも なしだ。

私は、1年生、5年生、6年生の
撮影をするため、低学年と高学年の部を
参観したのだが、低学年の部が、
8:30に始まり、午前中に全ての
プログラムが終了した。

走る時や、演技中以外は、児童も
マスク着用なのだが、マスクを着けたまま、
徒競走に出ている児童も多く見られ、
ちょっと気になった。
走りにくいやろ。

それと、中・高学年は、
徒競走となっているのに
低学年は「かけっこ」。
この違いは何なんだろう?

写真は、低学年の「かけっこ」の
スタートをゴール側から撮影。









 ひとりごと