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 つつみしんやのひとりごと 
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2026.1.7

春風亭一之輔・ロケット団
「ラ」の会 Vol.3




約2年ぶりに一之輔の落語を聴いてきた。
「ラ」の会の「ラ」は「ラジオ」と「落語」の「ラ」らしい。
この会は、毎回ゲストにラジオに関係のある
ゲストを呼んで開催されているようで、
今回のゲストは、ラジオ番組を持っている
漫才コンビ・ロケット団。
ロケット団は、テレビでは滅多に観ないけど、
寄席で知って以来、好きなコンビ。
特に山形県出身の三浦の方言ボケは面白い。
彼らのラジオは聴いたことがないのだけど。

ラジオは滅多に聴かなくなった。
車の運転中ぐらいかな。
なので一之輔のラジオも聴いたことがない。
トークは、ラジオがらみの話しもあったけど、
聴いていなくても笑えたよ。
一部分からないこともあったけど。

ロケット団の漫才は、地上波では放送できない
ネタで、面白いと言えば面白いけど、
他人をディスるネタが多いので、聴いていて
全員が笑えるわけではないだろうな。

トークのとき「ロケット団のラジオを聴いている人?」
との問いに結構な数の手が挙がっていたので
彼らのファンも多いと見た。

一之輔の落語は、ひと言目、
「嬉しいなぁ、今日はおとっつぁんとお出かけだ」
と言っただけで、笑いが起こる。
落語ツウのお客さんが多いことが分かる。
すぐに、おとっつぁんが
「なんで笑ってるのか分からねぇな」と拾う。
いいねぇ、このライヴ感。
「初天神」だが、今日は一之輔がその続きを
創作した「団子屋政談」ヴァージョンで。
バカバカしいけど笑える。
一之輔の噺では、生意気な金ちゃんの台詞と
おとっつぁんの団子の密のなめ方が好きだな。

一之輔を初めて観たのは、もう12年も前で
当時は確か弟子もいなかったと思う。
今年48歳で、ずい分貫禄も出てきた印象だ。


[ 演 目 ]
トーク(一之輔・ロケット団)
春風亭いっ休(二ツ目) 「猫と金魚」
ロケット団 漫才
--- 仲入り ---
トーク(一之輔・ロケット団)
春風亭一之輔 「団子屋政談(新・初天神)」

@ 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール





2026.1.2

新 年

無事に新しい年を迎えました。

2025年は3月に義母、8月に義父が亡くなり、
私の母は、11月に90歳になりました。
1995年12月24日(か25日だったと思う)に
上京した私は、東京生活30年を迎えました。

大晦日から元日まで大阪に帰省しておりました。
大晦日は、いつも家族が集まって
ワイワイと騒いでいましたが、父と姉がいなくなり、
少しずつ人数が減っています。
90歳の母が、いつまで元気でいられるか
分かりませんが、母がいなくなったら、
正月を大阪で迎えることもなくなるのかなと思います。

自分の人生も、後半戦だとしみじみ思います。
残りの人生を楽しく、笑って過ごしたいと思います。
今年は、2年ほど更新をサボっている
YouTube(ソロ・ギター)を再開する予定です。

本年もよろしくお願い申し上げます。




闘う菩薩道
我が使命いまだ尽きず
佐々井秀嶺 著




2023年7月に佐々井秀嶺(しゅうれい)さんの
記事を読んだ。
佐々井さんは、60年近くインド中部のナーグプルに
住み、仏教の復興に尽力されている人。
インド仏教界の最高指導者の一人が
日本人だということに驚いた。
その記事には、2022年秋に、従業員1千人を
抱える日本人の元社長が得度を受けた
話しが出てくる。

その記事を読んだ後、妻の仕事の関係で
小野龍光さんを知った。
龍光さんは、以前は年商100億超えの
IT企業の CEOだった人。
前述の記事に出てくる元社長に違いない。

龍光さんは、数字を追い続ける生き方に
疑問を持ち、CEO を辞めて 友人に誘われた
インド旅行で、佐々井秀嶺上人に出会う。
佐々井さんは、1億人以上と言われる
インド仏教の頂点に立つ指導者。
1967年にインドに渡って、現在まで
インド仏教の復興に尽力されて来た方だ。
佐々井さんは、人生に迷っている龍光さんに
(その時はまだ「龍光」という名前をもらって
なかったけど)、「坊主になったらどうだ?」
と提案する。
龍光さんは、それまでの全てを捨て得度する。
出家だ。
龍光さんのお話しは2度か3度聴く機会が
あったが、とても素晴らしかった。

龍光さんの師匠となった佐々井さんの本を読んだ。
『我が使命いまだ尽きず 闘う菩薩道』

この本は、2010年に出版された『必生 闘う仏教』と
2015年に出版された『求道者 愛と憎しみのインド』の
2冊をまとめた上に、第三部として新たに
追加された部分も含めて、再出版されたもの。
クラファンで資金を募っての再出版だ。

読み応えのある本で、知らなかった仏教のこと、
インドのことを知ることができた。
もちろんこの本一冊で何かが分かったとは
思わないけど。

インドといえば、30年ぐらい前に
知人に聞いた話しを思い出す。
彼はインドを旅して来たが、街中で手や足のない、
物乞いする子供を見たと言う。
手や足のない子供の方が、同情を買い
沢山恵んで貰えるというので、親が手足を切るのだと聞いた。
日本人の感覚すれば、信じられない話しだが、
見て来た人が言うのだし、この手の話しは他でも
見聞きしたことがあるので、嘘ではないのだろう。

話しを本に戻そう。
インドのカースト制度というのは、
ヒンドゥー教の身分制度のことで、
1950年にインドの憲法で禁止されたが、
禁止されたのは「差別行為」であって、
カーストそのものは現在でも受け継がれているらしい。

「不可触民」と呼ばれる最下層の人々は、
人間扱いされず、大変ひどい差別を受けてきた。
今もその差別はなくなっていないようだ。
生まれた身分で一生が決まってしまう
ひどい制度だ。
そのヒンドゥー教が力を持つインドで、
人間の平等を謳う仏教は、当然、
一部の人間にすれば目障りな宗教だろう。
佐々井上人は、そのインドで人々のために
闘い続けてきた。
仏教なのに「闘い」というのは、違和感が
ありそうだが、本書を読めば「闘い」であることが
よく分かる。
本のタイトル通り「闘う菩薩道」なんだ。

龍光さんに出会ったあと、インドに行き、
佐々井上人と会って、得度した人を知っている。
彼女は衣(ころも)を着ていると
「内なる平和の状態」でいられるという。
信号無視もしないし、電車でも立っているし、
急がないし、ゆずる心があるという。
私は得度しないが、何となくだけど分かる。

その「内なる平和」のずっと先には
世界平和があるんだろう。


★★★★☆





2025.12.31

岡山レポート その6
大原美術館 編


今回の岡山旅行のメインは倉敷にある
大原美術館を訪れることだった。
私はこの美術館について何も知らなかったが、
原田マハさんの小説を読んだ妻が
どうしても行きたいと思っていたようで、
今回の美術館鑑賞イベントには。
東京、群馬、愛知、兵庫、香川、
徳島などから 13名もの人が集まった。

大原美術館は、倉敷の事業家
大原孫三郎が、前年死去した画家
児島虎次郎を記念して1930年に設立した、
日本で最初の西洋美術中心の私立美術館。

今回初めて、児島虎次郎の絵画も観ることができた。
とてもカラフルな色使いで女性を描いた作品が良い。


和服を着たベルギーの少女

モネやルノワールなど、たくさんの西洋画も
展示されていた。
プレ再展示期間の最終日であったエル・グレコの
『受胎告知』も観ることができた。
これは400年以上も前に書かれたもので、
最近、修復事業を終え、来年4月から正式な
再展示が決まっているが、そのプレ再展示だった。
正直、この手の宗教的な絵画には、
興味がなく絵の良さは分からないけれど、
修復作業のプロセスは興味深かった。

芸術は、絵画にしろ音楽にしろ、
守っていく、受け継いでいく人の尽力なしには
存在し続けられないのだと、思った。

私は美術館に行くとき、新しく気に入るか、
記憶に残る絵が1枚あれば良いと思っている。
今回は、熊谷守一の一枚。
熊谷といえば、余計なものを削ぎ落し、
とにかくシンプルに本質だけを描いた、
もう漫画のような絵を書く人という
印象だったので、この絵を見たときには驚いた。
何か鬼気迫るものを感じたんだ。
タイトルを見ると『陽の死んだ日』とある。



調べてみて分かったが、「陽」は熊谷の息子
(次男)で、4歳(数えなので満で言うと
2歳9カ月だったようだ)で亡くなっている。
その亡くなった我が子を描いた作品だった。
私が感じた迫力の訳が分かった。
しかし、後年、熊谷はこう語ったという。

「陽がこの世に残すものが 何もないことを思って、
陽の死に顔を描きはじめましたが、
描いているうちに“絵”を描いている自分に
気がつき、いやになって止めました」

死んだ息子さえも絵のネタにしてしまう自分、
ということだろうか。
なんだか言葉にならない。


古代ギリシャ・ローマ神殿風の外観の大原美術館






2025.12.30

岡山レポート その5
風景 編


「レポート その3 写真編」でも風景写真は
アップしたけれど、こちらではカラーでいくつか
見ていただきたい。

瀬戸大橋の真下から(下津井)。



橋はいくつかの島を経由して、四国の香川に
繋がっている。



瀬戸大橋は 着工が 1978年、
開通したのは 1988年だが、本州から四国に
橋を架けようと言い出したのは、
香川県議会議員の大久保諶之丞という人で
開通から100年前の 1889年だった。
たぶん、その頃は本州と四国を橋で結ぶなど、
人々は本気にしなかったんじゃないだろうか。
大久保の夢は、100年後に叶ったんだ。


玉野市にある天王池の竹林。





竹林の小径には、どこでもドアが。




竹林を観た後の夕刻。




日本のエーゲ海とも言われる「牛窓」の
「牛窓オリーブ園」からの瀬戸内海。




こちらは、インスタにアップした倉敷のモノクロ写真。














2025.12.30

岡山レポート その4
よもやま話 編


先日、3泊4日で岡山に行ってきた。
地方に行くと、開発が進んだせいで
その地方の特色がなくなり、
どこも同じような風景で、
面白味に欠けるなぁと思うことがある。
特に大きな駅の駅ビルや、国道沿いの
店舗などは どこに行ってもほとんど
同じに見えてがっかりすることもある。
そんな中でもこういうのは、良いと思う。



倉敷のアイビースクエア内にあったローソン。
いつもの青い看板がなく「ろう村」とあるよ。

岡山には3泊したのだけど、
1泊目は一人だったので、倉敷市内の
「HOTEL R9 THE Yard 倉敷」という
ホテルに泊まってみた。
ここは、部屋がコンテナなのだ。



ちゃんとバスルームもあるし、
エアコンもあり快適に過ごせる。



チェックイン時に、軽食(冷凍)の弁当が
貰える(といっても料金に含まれているんだろうけど)。
弁当は数種類あって好きなのを選べる。
私はカレーライスにした。



翌朝、部屋にある電子レンジで
温めると、これがまあまあ美味しかった。



この軽食付きで、一泊6,800円は
安いんちゃうやろか。
2泊目3泊目に泊まった岡山駅近くの
ホテルより一人あたりは安い。
その岡山のホテルは駐車場代がなく
近くの提携コインパーキングに
駐車するのだが、一泊1,100円かかる。
おまけに土曜日の夜は、どこも満車で、
停めるのに30分近く付近をぐるぐる回った。
これがまた道が細く一方通行で、
繁華街のため歩行者が多く、結構なストレスだった。

倉敷のコンテナのホテルは、駐車料金は不要だし、
部屋の前に停めれば荷物を運ぶのも楽だ。
土地の高い都市部では難しいだろうけど、
土地がいっぱいある地域なら、建築費など
かなり抑えられていいんではないかと思った次第。







2025.12.29

日本フィルハーモニー交響楽団
『第九』特別演奏会2025




今年最後のコンサート。
昨日は『第九』を聴いてきた。
日本では、年末の風物詩と言われる
ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付」。
1年前の12月28日、62歳にして
人生で初めて『第九』を聴きに行った。
東京交響楽団、指揮はジョナサン・ノット。
このジョナサン・ノットがとても良かった。
今年もジョナサン・ノットの『第九』が
あるのを知らずに、違う公演のチケットを取った。
ジョナサン・ノットは、東京交響楽団の
音楽監督の任期が終わったので、
来年はないだろうな。

今年は、日本フィルハーモニー交響楽団。
『第九』の前にパイプオルガンの独奏があった。
演奏は、石丸由佳さん。
もしかしたら、コンサートホールの
パイプオルガンを聴くのは初めてだったかもしれない。
オルガンの響きは厳かで良い。
信仰心のない私でも適度な宗教感を感じ
それはそれで趣がある。
バッハの『トッカータとフーガ』は誰もが耳にした
ことがあるだろう。
聴きながら、プレグレッシブ・ロックみたいと
感じたけれど、逆だわな。
プログレの方が、クラシック音楽の影響の上に
できてるだろうから。

さて、オーケストラ。
指揮者は、小林研一郎。
通称「炎のマエストロ」。
なんと 御年 85歳。
70分以上の交響曲の指揮をするとは
精神的にも体力的にも大変なことだろうと
想像するが、85歳でも全く関係ないんだな。

座席は、3階の3列目、A席だったのだけど、
全体が見下ろせて悪くない席だった。
さすがに演奏者や指揮者の表情までは
見えないけど。

見え方(開演前)


第1楽章が始まってすぐの重厚さは好きだな。
クラシックにはあまり詳しくないけど、
ベートーヴェンらしさを感じる。
残念ながら、始まって間もなく、
恐怖の睡魔に襲われ、第1楽章から
第3楽章までは、ほとんどウトウト。
第4楽章は半分ぐらいは聴けただろうか。
合唱の部分は聴けたけど。
全体としては、3割ぐらいしか起きてなかった感じ。
残念。


[ 出 演 ]
指揮:小林研一郎[桂冠名誉指揮者]
オルガン:石丸由佳*
ソプラノ:小川栞奈
メゾソプラノ:山下牧子
テノール:錦織健
バリトン:青山貴
合唱:日本フィルハーモニー協会合唱団

[ 曲 目 ]
メンデルスゾーン/オルガン・ソナタ第1番op.65より Ⅱ.アダージョ *
パッヘルベル/クリスマス・コラール《高き天よりわれは来たれり》*
J.S.バッハ/トッカータとフーガ ニ短調 BWV565 *
(以上3曲オルガン独奏*)
ベートーヴェン/交響曲第9番《合唱》ニ短調 op.125

@ 東京芸術劇場 コンサートホール






2025.12.26

LIVE! DRIVE! GROOVE! vol.2



YouTubeで 知ったギタリスト、
チグリモジイエさん(大阪在住)が
東京でライブを演るので、観に行って来た。
ハコは、自由が丘の「ハイフン」。
キャパは20数名の小さなハコだが
中々雰囲気のあるお店だ。
「チグリモジイエ」とは変わった名前と
思うかも知れないが、私が自分のことを
「やんしみつつ」と名乗るようなもので、
所謂業界用語的な表現だ。

チグリモさんは、ギターだけではなく歌も上手い。
YouTubeでは、ギターの解説だけではなく、
その楽曲の再現までされている。
ギターの教則本も出されているが、
YouTube がなかったら、おそらく知ることは
なかっただろうと思う。

先日、SNS で彼のインスタが乗っ取られたと目にした。
私も乗っ取られた直後だったので、
思わず私の体験をメールで送ったら、
ご丁寧に返信を下さった。
それから2,3回やり取りが続いたよ。
いい人だ。

開演前


さて、ライブ。
楽しかったぁー。
どんな曲を演するのか、予想もつかずに
行ったのだけど、とても楽しかった。
まずはビートルズ・カヴァーから。
『Love Me Do』、『Come Together』、
『In My Life』、(もう1曲あったけど曲名が分からない。)
それからチグリモさんのオリジナル2曲、
もう一人のヴォーカル、杉本さんのオリジナルが、2曲。
杉本さんのオリジナルも良かった。

2部では、『Stand By Me』(オアシス)
『We Are The Champion』(クィーン)
『Feliz Navidad (I Wanna Wish You
A Merry Christmas)』(ホセ・フェリシアーノ)
などのカヴァー。
ほかの曲も、聞き覚えはあるものの曲名が分からない。
チグリモさんと杉本さんの歌のハーモニーが
強力で、とても良かった。
まさかクィーンまでやるとはね。

チグリモさんのギターは、YouTube でも
紹介していた、エピフォンのセンチュリー。
10年ぐらい前に1960年代のセンチュリーを
復刻させたモデルで、現在は販売されていない。
見た目は渋く カッコ良いのだけど、
Made in China なので、廉価版のイメージだ。
これがええ音してた。
音作りが上手いんだろうな。

杉本さんは、テイラーのエレアコ。
足で踏む度にパーカッションの音が出るもので
バスドラやカウベル、タンバリンなどの
音を出していた。
ベースのカトウさんは、オベイションの
エレアコベース。

1部と2部の間で、チグリモさんと
話す機会があった。
私は「インスタの乗っ取りの時にメールを
送った者です」と自己紹介し、数分会話した。
とても良い感じの人です。


[ MEMBERS ]
チグリモジイエ (gt, vo)
杉本民名 (gt, vo)
カトウカズウミ (b, cho)

@ hyphen(自由が丘)





2025.12.26

岡山レポート その3
写真編


岡山旅行で撮った写真を紹介。

倉敷の観龍寺(かんりゅうじ)の
鐘楼(しゅろう)。



瀬戸内海





瀬戸大橋





牛窓のオリーブ園の木







2025.12.25

岡山レポート その2
夕食編


岡山レポートの夕食編。
3泊4日の旅行中、夕食は最終日の
空港での食事を除いて3回とも居酒屋。

1日目は、倉敷のホテルの近くの焼き鳥屋。
ここも まあまあ美味しかった。

2日目は、岡山駅の地下街にある
「炉端焼き 八閣」。
郷土料理中心の居酒屋だ。



ドリンク1杯目は「岡山生まれの合奏」。



メニューに「焼酎&ウイスキー」
「新しいスピリッツ」と書いてあったので
ソーダ割で試してみたけど、
ちょっと薄くて味があんまり分からなかった。

肴の方は、こんな感じ。
ままかり酢漬け 680円



カキフライ 980円



するめいか肝和え 680円



岡山名物 牛ホルモンうどん 1,280円



「牛ホルモンうどん」は、初体験で
きっとホルモンと煮込んだうどんが出てくると
思っていたら、まさかの焼うどん。
甘辛い味付けでクセになる感じ。

サワラのタタキにも興味があったけど、
焼き鳥も2本食べたので、やめておいた。
でも、このあと岡山駅に妻を迎えに行って、
結局駅ビルの寿司屋で寿司を何貫か
食べたんだけど。

3日目は、岡山駅から15分ほどの居酒屋
「旬彩料理 縁(えにし)」。

「鰆の塩タタキ」「黄ニラのおひたし」
「カキフライ」「千屋牛(ちやぎゅう)のタタキ」
千屋牛は岡山の黒毛ブランド和牛。
ここは美味しかったのだけど、残念なことに
喫煙できるお店だった、
他のお客さんのタバコの臭いがしてくるので、
1時間も滞在せず河岸を変えることに。
ホテルの近くの「旬菜鮮酒 咲咲(さくさく)」
ここも郷土料理中心。

「ままかりの酢漬け」、「黄ニラのおひたし」
(2軒連続)、「カキの松前焼」などを食す。
「タコの酢の物」が食べたかったが売り切れとのこと。
締めは「ホルモン焼うどん」。
前日食べたお店では「牛ホルモンうどん」だったので
店によって呼び名が違うようだ。
前日のものほど辛くないが、甘い味付けで美味い。

最終日は、空港のレストラン「シャロン」にて。
すっかりハマってしまった、ホルモンうどん 1,350円。
ホルモンうどんは、3日連ちゃん。

海老めし&デミカツプレート 1,700円。



ままかり酢漬け 680円。



ままかり酢漬けも3連ちゃん。
店によって少しずつ味が違う。
前日の居酒屋のものよりここの方が美味しかった。
まだ食べられるので「蒜山(ひるぜん)焼きそば」
を追加。
「蒜山焼きそば」は、岡山のみそだれの焼きそば。

「ホルモンうどん」も「蒜山焼きそば」も
「デミカツ」も「海老めし」も そこはかとなく
B級グルメ感があるのだけど、どれも美味かった。

2日目のランチ「清香 本店」で食べた
「イイダコ」がとても美味しかったけれど
残念ながらその後出会わず。

ふだんの生活でも感じているけれど、
旅行中、ホントに物価が上がったなと
痛切に感じたわ。





2025.12.24

岡山レポート その1
ランチ編


3泊4日で 岡山に行ってきた。
岡山の金光町に父の弟家族が
住んでいたので、子供のころ、何度か
訪れているが、観光をした覚えはない。
40年ぐらい前、仕事で倉敷に行った覚えが
あるが、その時もとんぼ返りで観光はしていない。
やはり、そのころ、大学を出て地元に帰る
友人の引っ越ししで、岡山まで荷物を
運んだ覚えがある。

そんなわけで、岡山に行ったことがあると
言えるほどの体験がなかった。
なので岡山はほぼ初めてといえる。

今回は妻の仕事のイベントに参加することが
メインだったが、なかなか岡山に行く
機会はないので、イベントの2日前に
ひとりで先に岡山に入った。

まずは、大事な食事のレポート。
1日目のお昼は、倉敷の「カモ井」で
郷土料理の「ままかり寿司」。





一人前8貫 1,600円。
「ままかり」は、隣の家にまま(ご飯)を
借りに行くほど、美味しいというところから
付いた呼び名らしい。

「ままかり寿司」は、東京では見たことが
ないと思う。
イメージとしては、コハダに近い。
調べてみると「酢漬けにしたままかり」の
握り寿司とあったが、食べたものは、
あまりお酢を感じなかった。
そのせいもあるかも知れないけど
身がコハダより柔らかい印象。
残念だったのは、シャリが少し柔らかかったこと。
握り寿司のシャリの具合って微妙やからなぁ。

これだけでは足りないのそばも頼んだけれど
ちょっと出汁の味が東京とは違うと
思ったけど、特にどうということはなかった。

旅行中、ほかの寿司屋でも「ままかり寿司」を
食べたが、「カモ井」の方が美味しかった。

2日目のランチは、倉敷市児島駅近くにある
「清香 本店」にて。



ランチメニューで、一番興味のあったのは
「たこの焼きシャブ定食」だけど、これは
2人前からの注文だった。
千屋牛(ちやぎゅう / 岡山のブランド牛)の
ステーキ定食もあり迷ったけれど、
お刺身定食にした。3,190円(税込)。



写真の他に(たぶん)ハモの刺身、
アサリのおすましとご飯が付く。
中々良い値段だが、刺身は、サザエ、
車エビ、タコ、イカ、マグロ、サワラ、
ゲタ(瀬戸内海で獲れる舌平目)と充実。
刺身も良かったが、イイダコの煮ものが
とても美味かった。
近所なら絶対に夜も来るのになぁ。

3日目のランチは、倉敷美観地区にある
洋食の「レストラン 亀遊亭(きゆうてい)」。



明治時代に建てられたという建物で
外観も内観もなかなかの風情である。
大好きな「海老フライ」をチョイス。



サラダ、スープ、ライス(またはパン)が付いて
2,400円(税込)。
これまた なかなか良い値段である。
「地産地消をテーマに創作したランチ」と
あるので、瀬戸内で獲れたエビなのかな。
タルタルソースしか付いてなかった。
私はソース(ウスターソースかとんかつソース)も
かけて食べたいので店員(若い女性)に
「ソースください」と告げると
「何のソースですか?」と聞かれてしまった。
「海老フライの」と答えると、
「タルタルソースです」という応え。
「普通のソースはないの?」と訊くと「はい」という。
洋食屋でソースを置いていないなんて
考えられない。
私以外でもソースをかけたい客はきっと
いるだろうに、「うちの海老フライは
自家製タルタルソースでお召し上がりください」
というポリシーなのかな、と思った。
すると店員が戻ってきて
「ウスターソースならあります」と言った。
つまり、彼女は海老フライにとっての「ソース」と
言えば「タルタルソース」だと思っていたようだ。
一般的には「ソース」といえば「ウスターソース」や
「中濃ソース」「とんかつソース」のことを指すと
思っていたのは、私の個人的な思い込みなのかも知れない。
もしかしたらだけど、岡山では単に「ソース」とは言わず
「ウスターソース」、「とんかつソース」、そして
「タルタルソース」という風に明確に言うのかも知れない。
皿には海老フライとともにタルタルソースが
添えられているのに、私が「普通のソース」と
言ったのを不思議に思った彼女は、
お店の先輩か上司に「お客さんが
普通のソースと言っていますが……」
訊いたのかも知れない。
たぶんだけど そういう雰囲気だった。
ウスターソースは、上品なガラスの容器(コーヒーに
添えられるミルクが入っているようなやつ)に
入れられて出てきたよ。

どうでも良い話が長くなった。
海老フライの味は値段の割には普通だった。
ここはレストランとしては珍しく、ディナーの営業はない。
ランチ(11:00ー15:00)とカフェタイム(15:00ー
17:00)のみの営業。

4日目のランチは、瀬戸内市牛窓町の
「まなまな食堂」で。



雰囲気の良いお店で店員と
オーナーらしき女性の感じも良い。



写真手前は、「ローストポークと
牛窓あみエビカレーと牛スジカレーのあいがけ」。
2,200円(税込)。
写真奥は、あいがけカレーのみ(ポークなし)。
1,800円(税込)。
ローストポークは残念ながら好みでは
なかったけれど、カレーはオリジナルで美味しかった。
右側に写っているのは、オリジナルのスパイス。
カレー自体は そんなに辛くなかったね。

夕食編はまた。






2025.12.23

ついに警察から電話が!

昨日、和歌山県警の〇〇と
名乗る男から電話がかかってきた。
名前は忘れてしまった。
相手は、はっきりと「つつりしんやさんの
携帯ですか?」と言った。
続けて何かを喋ったのだが、滑舌が悪いのか、
電波のせいか聞き取れない。
私が「聞き取れないのでもう一度言ってください」と
言うと相手は再び話すのだが、よく聞き取れない。
詐欺だと分かっているけれど、
興味本位で何を言うのか聞きたかった。
途中まで騙された振りをしてやろうかとも思ったが、
何を言っているのか聞き取れないので
面倒になってきて
「そんなことしてたら捕まるよ」と言った。
すると相手は「なぜ私が逮捕されるのですか?」と言う。
私は「捕まる」と言ったのに
相手は「逮捕」と言い換えたんだ。
「なぜって、分かってるでしょう?
こんなことやめた方がいいよ」と言うと
相手は何かを言うのだがこれまた聞き取れない。
「聞き取りにくいです」と言うと
「聞き取りにくいですか?」と言うのは はっきりと
聞き取れるのだが、続けて言うことがやはり聞き取れない。
私が再度「聞き取れない」と言うと
相手は何かを言って(これも聞き取れない)
電話を切ってしまった。
聞き取れなければ、詐欺だって成立しないよ。
もう少し、やり取りをしてみたかったな。

でも、何より私の電話番号と名前を
詐欺グループ(?)が、知っていることは気持ち悪い。
どこかで個人情報が漏れているんだろうな。
皆さんも気をつけてね。





2025.12.17

PATTI AUSTIN
パティ・オースティン




昨年、初めてみたパティ・オースティンの
ライヴが凄く良かった。
また今年も来日するのでと、チケットを予約した。
前回を復習しようと、この「ひとりごと」の
昨年の12月を見てみたら、どうしたことか
パティのことを書いた記事が見つからない。
11月だったのかなと探すもない。
10月だったのか? やっぱりない。

1年前だと思っていたライヴは、
なんと2年前だった。
2年を1年だと思う自分の時間の
感覚に驚く。

そんなことはさておき、パティのライヴ。
今回も前回同様4日間8公演の
ラスト・ショーを観て来た。
前回はギタリストのジェイムス・ハラーの来日が
叶わず増崎孝司さんだったが、
今回はカーライル・バリトーというギタリストが
メンバーとして参加している。
キーボードのふたり(キム・ハンセン、ノリコ・
オリング)とベース(エリック・シットナー)は
同じで、ドラムスが ランド・リチャーズから
チャド・ライトに替わっている。

今回も MC が多く、所々しか分からないのが
いつもながら悔しい。
曲は、全部は言えないけど
『Give Me the Night』(George Bensoncover)、
『Baby, Come To Me』、『愛のコリーダ』。
そうクインシー・ジョーンズの『愛のコリーダ』は
パティが唄ってたんだ。
『You Gotta Be』(Des’ree cover)、
『Lean On Me』(Bill Withers cover)、
これが素晴らしかった。
好きな曲で、色んな人の『Lean On Me』を
聴いたけど アレンジも唄もとても素晴らしかった。
パティがカヴァーしていたのは知らなかった。
それから、私の聞き間違いでなかれば
グレッグ・フィリンゲインズがアレンジした
ガーシュウィンの
『They Can't Take That Away From Me』
クリスマス・ソングは
『Winter Wonderland』と
『Have Yourself a Merry Little Christmas』
あ、そうだ。
ミシェル・ルグランの話をして
『How Do You Keep The Music Playing』も
唄った。
アンコールでは、70年代風(?)
メンバー紹介と バカラックの
『What The World Needs Now』。

残念ながら『Say You Love Me』は
演らなかった。
でも、やっぱり行って良かった。
満席だったよ。
パティ・オースティン75歳。


[ MEMBERS ]
Patti Austin (vo)
Kim Hansen (key, music director)
Noriko Wright (key)
Carlyle Bariteau (g)
Eric Sittner (b)
Chad Wright (ds)

@ Blue Note Tokyo


[ 関連エントリー ]
2023.12.18 PATTI AUSTIN


[ 関連動画 ]
PATTI AUSTIN "Lean on Me" for QUINCY JONES

クインシーの75歳の誕生日パーティで、
唄った "Lean on Me"。(2008年)
ピアノは、グレッグ・フィリンゲインズ。
これは泣けます。素晴らしい。

Patti Austin Lean On Me

アルバム『Sound Advice』ヴァージョン





2025.12.16

みなさん方の便所

写真は、大阪は JR鶴橋駅の
男子トイレにあった貼り紙。



みなさん方の便所です
落書きなどしないよう
きれいに使用しましょう
           駅長


たぶん、東京なら
「皆様のトイレです」
と書くところだろうか。
しかし「みなさん方の便所」だ。
「みなさん”方”」というのが絶妙に
いなたくて良い。
そして「トイレ」と呼ばずに敢えて
「便所」と呼ぶところに
大阪人の SOUL を感じずにはいられない。
いえいえ、ディスっていませんよ。





2025.12.15

恭しき娼婦



芝居やクラシックのコンサートに行くと
宣伝のために他の公演のチラシをくれる。
多い時にはチラシの厚みが1センチを
超えるようなこともある。
それらを私は、軽く見る程度でほとんど
要らないので、いつも無駄が多いような、
勿体無いような気がしている。
先日、芝居『五十億の中で ただ一人』を
観に行った際も会場でたくさんのチラシをもらった。
パラパラと見て、もう見ないでいいかなと思ったけど、
開演まで時間があったので、1枚ずつ見ていった。
1枚のチラシで「サルトル」という文字が目に留まった。

「新宿梁山泊(しんじゅくりょうざんぱく)」という
劇団の 第80回公演。
ジャン=ポール・サルトルの『恭しき娼婦』。
12月11日から18日までの8日間10公演。
これは観てみたい。

2018年に妻が「サルトルの教え」と
いう本を出した。
2019年には妻の仕事の仲間たちとともに
パリにあるサルトルの墓参りにも行った。
家には(妻の)サルトルの本が何冊も並んでいる。
そんなわけでサルトルには親近感があるのだけど、
実は私は、サルトルの本を読んでいない。
恥ずかしながら『恭しき娼婦』の「恭しい」だって
読めなかった。(「うやうやしい」ね。)
そんなわけで、「サルトル」という文字が
目に留まらなければ見逃していただろう
この公演を見つけてしまったのだ。
そうなると、もう観るしかないわけで。

今日、その公演を観てきた。
哲学者の書いた小説が原作だから、
きっと難しいか、もしかしたら退屈かもと
思っていたが、90分の物語にすっかり
惹き付けられた。

観終えたときは、サルトルのアメリカへの
痛烈な批判を感じたのだが、
それは浅い見方だろう。
80年前に書かれたというが、
全く現代にも通じるテーマだ。
世界の分断、偏見、差別。
世間が決めた「正しさ」に流される人間の弱さ。
飲み込まれそうな権力と正義の前に
ただ真実を述べることの難しさ。
皆がそう言っているから、本当なんだろう、
という思考停止。
同調圧力。
自分で「選ぶ」ことの難しさと尊厳。
そんな「人間であること」がテーマだった。

サスペンスっぽい展開も良いが、
主演のサヘル・ローズが良かった。
彼女が、主役のリッジ―を演じるのは、
三度目だという。
彼女は、note にこう書いている。
「サルトルがこの作品に託したものは、
単なる政治劇でも、
娼婦と権力者の構図でもありません。
それは「見て見ぬふりをする者は、
加害者と同じだ」という痛烈な問い。
そして「人は選択で人間になる」という
希望でもあります。」



『恭しき娼婦』
作 / ジャン=ポール・サルトル
翻訳 / 芥川比呂志
演出 / 金守珍
出演 / 金守珍、サヘル・ローズ、ジャン・裕一、
藤田佳昭、二條正士、宮澤寿、荒澤守、
原佑宜、町本絵里、一條日和、シュアン

@ 下北沢 ザ・スズナリ




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 ひとりごと