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私の音楽活動とギターに関するもの 2021年
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2021.3.26

Ibanez
J-LINE Talman TM730 Ivory


5年ほど前に Ibanez(アイバニーズ)というブランドの
Talman(タルマン)というギター(1994年製)を
ヤフオクで入手したことがある。
Talman は形が好きで、ずっと欲しいと思っていた
ギターだったが、ちょっと気に入らない点が
あったので 手放してしまった。

これ(Talman TC530) ↓


Talman は、ちょうどその頃(2016年)、
再発売されたのだが、割りとすぐに生産を
終えたようで、欲しいなぁと思っている間に
売り切れてしまった。
しかし、根強い人気があるようで、昨年、
またまた再発された。
「J-LINE」と名のついた Made in JAPAN だが、
価格は、2016年の Talman Prestige より
抑えられている。

昨年の再発では、アイボリー、ブラック、そして
Indigolite というブルーが発売された。
買うなら、絶対アイボリーだなと思っていたら、
これまた すぐに売り切れてしまった。
カタログからは、なくならなかったので、
また出てくるだろうとせっせと楽天ポイントを
貯めながら、待っていた。

先日、ようやく、入荷したことを発見。
楽天ポイントが 10万円近く溜まっていたので、
迷わず購入。
持ち出し 2400円ですぜ!



やっぱり良いなぁ。
素晴らしい形だ。
おまけにアイボリーとべっこう色の
ピックガードの組合せは、とても良い。
アイボリーが、もう少しクリーム色がかっていて、
リップスティック型ピックアップだったら、
言うことなかったけど。

昨年買った、エリック・ジョンソン・シンライン・
ストラトキャスターは、ややノイズが気になるのだけど、
この Talman はノイズがない。
そして、ソリッドだが、軽い。
フィンガーボードに使われているカタロックスという材は、
別名メキシカン・エボニーやメキシカン・ロイヤル・
エボニーとも呼ばれる、非常に硬質な木材ということで、
見た目もローズより、良い。
1994年製のネックは、ややごつめのかまぼこ型だったが、
これは握りやすく、弾きやすい。
ということで、またお気に入りの1本が増えてしまいました。

シリアルナンバーは、Fから始まる。
もしかしたら、フジゲン製か。

 


[ SPECS ]
neck type:Talman Classic-PlusMaple neck
top/back/body:Alder body
fretboard:Katalox fretboardWhite dot inlay
fret:Medium frets
number of frets:22
bridge:ITL-PRO tremolo bridge
string space:10.8mm
neck pickup:TM J-LINE Single (S) neck pickup Passive/Alnico
middle pickup:TM J-LINE Single (S) middle pickup Passive/Alnico
bridge pickup:TM J-LINE Single (S) bridge pickup Passive/Alnico
factory tuning:1E,2B,3G,4D,5A,6E
strings:D'AddarioR EXL110
string gauge:.010/.013/.017/.026/.036/.046
nut:Bone
scale Length:25.5” (648 mm)
neck radius:305mmR
hardware color:Chrome

2021年製
Made in Japan





2021.3.30

Bruno BOD-1

楽器に求めること。
もちろんサウンド(音)とプレイアビリティ(弾きやすさ)
が、重要なことは言うまでもないが、私にとっては
これらと同様に見た目の美しさも大きな要素だ。

ギターの場合、見た目が気に入らないと
絶対欲しいと思わないし、弾きたくならない。

ギターを弾くときに足元に置いて、
音色を変えたり、効果を足したりする機械の
ことを「エフェクター」とか「アタッチメント」と呼ぶ。
ただの四角い箱なので、デザインはさほど
違わないようだが、これが結構、各社個性があるのだ。
エフェクターなんて、デザインはどうでも良いように思うが、
それでも、美しい方が良い。
そういう意味では、米国 Fender 社の
シリーズは、スッキリとしていて美しい。
私もいくつか持っているが、これは、
PINWHEEL というロータリースピーカーのエミュレーター。



つまみのブルーは LED で視覚性を高めると同時に
美しさにも貢献している。
オーディエンスからは、見えないけれどね。
米国 Fender 社とは書いたけど、Made in China。

そして、最近、入手した オーバードライブ BOD-1。



「Bruno」(ブルーノ)という、埼玉県越谷市 の
オリジナルブランド。
ここはギターも作っているが、
いわゆるブティック系エフェクターだ。
もちろん Made in JAPAN。
ストラトキャスターのピックガードを加工し、
つまみもストラトキャスターの VOLUME と
TONE をそのまま使っている。
(実際の機能は、ボリューム、トーン、ドライヴ。)
素晴らしいアイデアとデザインだ。

こちらが実際のストラトキャスターのつまみ部分。



BOD-1 は、オーバードライブとしては、
安い方ではないけど、とても上品な歪みだ。
ゲインとギター本体のボリュームを絞って
かけっぱなしにしても良い感じ。





2021.5.18

YouTube 始めました。

前々から、やろうやろうと思っていて、
中々着手しなかった、ソロ・ギター演奏の
YouTube をついに始めた。

まず一発目は、「傷だらけの天使」のテーマ。
たった2分ほどの演奏を何十回やり直したことか。
ずっと上手く弾けて、エンディングでミスった時は、
心が折れそうになる。
まあ、練習が足りてないだけやねんけど。
アップしたものもパーフェクトに弾けてないのだけど、
それもこれも「味」ということにした。
(味ではなく、実力ですな。)

LINE や Messenger で 30人ほどの人に
送ったら、早速観てくれた人達から返信があった。
嬉しいもんやね〜。

ここに動画を貼り付けることも出来るのだけど、
ぜひ、YouTubeで!
チャンネル登録もお願いします!
 ↓
「傷だらけの天使」 ソロ・ギター



出来れば、週一ぐらいでアップしていきたいけど、
気長に付き合ってください。





2021.5.21

YouTube
そろそろ Solo Guitar No.2
「やつらの足音のバラード」


先日、YouTube を始めたのだが、
今日は第2弾をアップした。
前回は、アップしてすぐに LINE や
Messenger で 知人友人に連絡し
Facebook にもアップしたこともあって、
最初の4時間でアクセスが 100 を超えたが、
今回は Facebook にだけ投稿し
他には何もしないでいたら、公開後
3時間44分経った今、わずか8件のアクセスだ。
そのうち、3回は私だろうから、純粋には
5人の方にしか見られていないということだろう。
なるほど、仕掛けていかなければアクセスが
伸びないという初歩的な体験をしたわけだ。

インスタグラムへの投稿も模索中だが、
インスタと YouTube のアカウントのアドレスが
違うためか、イマイチやり方が分からない。
困ったものだ。

今日の曲は、『はじめ人間ギャートルズ』の
エンディング・テーマ曲『やつらの足音のバラード』。
作曲は、ムッシュかまやつひろし。
(作詞は 園山俊二、唄っていたのは ちのはじめ)
この曲、子供の頃から好きだった。
ギャグマンガなのにエンディングはバラードという
ギャップが印象的だった。

前回と違うギターを使ってみたが、
ほぼ同じセッティングで撮ったので、
ギターの音色の違いもよく分かる。
前回の DEVISER、ROSETTA VESSEL SOAPBAR より
今回の MATON、MS T-Byrd の方が
アコースティックな印象だ。
おそらく、ボディの空洞は、ROSETTA VESSEL の方が
広いと思うが、これはピックアップの違いだろうか。
MS T-Byrd のピックアップは、
Lollar の Charlie Christian タイプ。
このギターは、試奏もせずに買ったのだけど、
当たりでした、


「やつらの足音のバラード」 ソロ・ギター Solo Guitar



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今日は、2曲撮ったので、近日中にもう1曲上げます!
お楽しみに!





2021.5.23

YouTube
そろそろ Solo Guitar No.3
The Beatles "For No One"


YouTube 第3弾をアップした。
今回は、ビートルズの『フォー・ノー・ワン』。
ポールの書いた失恋ソングだ。
この曲、ビートルズで聴いていた時は、
特に好きな曲はなかったのだけど、
2年ほど前、ジャズ・ベーシストの
Avishai Cohen(アビシャイ・コーエン)の
カバー・ヴァージョンを聴いたら、
凄く良くて、好きになった。

今回のソロ・ギター演奏は、そのアビシャイの
ヴェージョンのイメージでギター・アレンジした。

オリジナルではなく、カバー・ヴァージョンを聴いて、
その曲の美しさに気付くというのは、
やはりビートルズのナンバー『A Day In The Life』を
ジェフ・ベックが弾いたヴァージョンを聴いた時にも
体験したことで、カヴァーが好きになると、
オリジナル・ヴァージョンの聞こえ方も
変わってくるから不思議だ。


『フォー・ノー・ワン』 ソロ・ギター



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2021.5.28

DEVISER Rosetta Vessel SP21

長野県にある日本のギターメーカー「DEVISER」。
その DEVISER が、2000年代中盤の短期間のみに
製造した「Rosetta Vessel」というモデルを
私は、手放したものも含めるとこの数年間に
中古で4本も購入した。

それだけ、このモデルに魅了されたのだ。
新品が出てくることはないだろうと諦めていたが、
今年、「DEVISER」の30周年を記念して
14年ぶりに復活モデルが、
12本のみ限定生産された。
モデル名にある「SP21」は、
2021年スペシャルという意味だろう。

これは根強いファンの再生産を望む声に
応えての限定復刻のようだ。
ボディトップに希少材キルテッドマホガニーを採用、
P90 タイプのピックアップには以前のモデルに
搭載されていた「CREWS VEGAS」に替わって
アメリカ、ノースカロライナ州のハンドワイアリング
ピックアップ「Mojo Tone」を採用。
その他にもいくつかブラッシュアップを加えての
限定復刻だ。

この復刻モデルをメーカーの発表と同時に
デジマートで、見つけた。
「12本限定? これはすぐ売り切れるぞ。
買えへんかったら、絶対後悔する」と思った私は、
その場ですぐに、購入を申し込んだ。
が、翌日、その楽器店から届いたメールには、
すでに売り切れた旨が書かれていた。
なんということ!

慌てて、別の個体を探し出し、
今度はその店舗に電話をかけて、
まだ入庫前の在庫を予約、購入した。

そんなに何本も同じモデルを持ってどうすんねんとも
思うが、しばし、旧モデルとこの限定復刻盤の
違いを楽しもうと思う。

そして届いたのがこれ。



キルテッドマホガニーにフェイデッド・チェリー。
良いよなぁ〜。満足。

実物を見てみると、スプルース・トップの
モデルより ボディの厚みが 4〜5ミリ薄いが、
重量は、持った感じ、やや重い。
ペグは同じ GOTHO のロックタイプだが、
違うモデルが取り付けられている。
以前のモデルで採用されていた、
指板サイドのスキャロップ加工は、
なくなっているが、弾きやすさは変わらない。
新品なので、塗装がまだ落ち付いていない感じだが、
トップがラッカー塗装のせいだろうか。
そして、新しいタイプのケースもカッコ良い。
今どきのハードケースは、軽いんだな。

肝心の音の方は、スプルース・トップの
モデルと比べると、明らかにパワーがあり、
ハッキリしたトーンだ。
近いうちに YouTube でお披露目しよう。



Spec
Body : Quilted Mahogany Top/Mahogany Back
Neck : Mahogany
Fingerboard : Ebony
Nut : Bone
Bridge : GOTOH/GTC101
Machineheads : GOTOH/SG510-EN07 MG-T
Fret : JESCAR/9662NS
Pickups : Mojotone/ Classic P-90 x Hot Rod P-90
Controls : 1Vol, 1Tone, 3Way Switch
Scale : 25inch
Width at Nut : 42mm
Fingerboard Radius : 310
Finish : Top Lacquer





2021.6.1

YouTube
そろそろ Solo Guitar No.4
『スローバラード』


ようやく第4弾をアップした。
RCサクセションの『スローバラード』。

う〜む、難しい。
自分で観てみても、指の動きが不器用に見える。
スムーズでないというか、ぎこちないというか。
これは運動神経の問題だと言いたいのだが、
やはり練習量が足りないだけか。

そんなことはさておき、4つめにして初めて、
動画をアップする際に
「著作権侵害の申し立て」という表示がされた。
よく分からないのだけど、
「RCサクセション『スローバラード』」という風に
アーティスト名と曲名を入れたからなのか?
でも、ビートルズの時は、問題なかった。

まあ、「著作権侵害の警告」ではないようで、
公開には支障はない。
この「動画は収益化できません」ということらしい。
また、「この動画に広告を掲載します」という記述も
あったのだけど、今のところ、途中で広告が
入ることは起きていないようだ。
始めから終わりまでで 4分18秒と大した長さでは
ないからなのか、後日、広告が挟まれるようになるのか。
様子をみよう。

不思議なのは、その対象範囲がスタートから
3分25秒までとなっている。
なんでやねん。
この著作権チェックも AI というんやろか、
自動でやっているようなので、
何かの勘違いもあるのかもしれないな。

YouTubeでは、オリジナル音源を勝手に使うことは
できないけど、YouTubeが、著作権料を払っているので、
自分で演奏したものなら問題ないと、
どこかで読んだ覚えがある。
もしかしたら、今回の場合も異議申し立てをすれば
「著作権侵害の申し立て」は引き下げられるのかも知れない。
まあ、今のところアクセス数も大したことないし、
特に問題もないし、そのことに使うエネルギーと時間が
あったら、練習した方がいいよな。


RCサクセション 『スローバラード』 ソロ・ギター



ギターは、先日入手したDEVISER の
Rosetta Vessel SP21。
Fender のコンプレッサー(The Bends)、
デジタル・リヴァーブ(Tre-Verb )を使ってみた。


つつみしんや YouTube チャンネル





2021.6.7

もっと早く買えば良かった

写真に写っている物は
何に使う物かお分かりだろうか。



おそらく多くの方は見たことが
ないかも知れない。
これは、椅子に座ってギターを弾く際に
片足を乗せる足台(フットレスト)。

ロックでは立ってギターを弾く人がほとんど。
稀に座って弾く人もいるけど、
まず足台を使っている人は見たことがない。

ジャズやポップスでは、座って弾く人の中に
たまに見かけることがある。
ジャズでは、マーティンテイラーや
渡辺香津美さんとかね。

本来はクラシックギター用で、クラシックの人達は、
左足を乗せるのが通常だが、
ポップスやジャズのプレイヤーの中には、
右足を乗せる人もいる。

よく足を組んでギターを弾く人がいるけど、
この足台を使えば、足を組まなくても済むのだ。

私は、家で座ってギターを弾く時、
30センチほどの高さのゴミ箱に
右足を乗せて弾くことが多かった。
長時間弾くと、ゴミ箱のふちが足の裏に
痛いねんな、これが。

最近始めた YouTube の撮影は、
オフィスで行っているので、足を組んで
弾いていたが、ホントは足を組みたくない。

それで、足台を買ってみようと思い立った。
ギターを弾いて48年、初の試みだ。
フットレストの存在は知っていたけれど
今まで、買おうと思ったことはない。

楽器店の販売サイトで、どれにしようかと
物色していると、商品レビューに
「(こんなに使ってみて良いのなら)
もっと早く買えば良かった」という
書き込みが複数あった。
何をそんなに大げさな、と皮肉にとらえたのだが、
届いて早速使ってみての感想は、
正に「もっと早く買えば良かった」である。

ほんの20センチ、右足を高い位置に置くだけで
こんなにギターが安定するのかと、驚いた。
足を組むよりよっぽど良い。
写真が2種類あるのは、
モーリスの木製(2,430円)を自宅用に、
キクタニのスチール製(900円)をオフィス用に
それぞれ買いました。

私はギターを弾いている時の姿勢が悪いと自分で
思っているので、これを機会に姿勢にも気をつけよう。
先日、観た PYRAMID の神保さん(ドラム)は、
本当に姿勢が良くて、演奏中、背骨が
全く動くないように見えるほどだ。
津軽三味線の上妻宏光さんも背筋が伸びているし、
顔が下を向かない。
同じ津軽三味線でも吉田兄弟のふたりは、
かなり姿勢が崩れている(ように見える)。
これは、何の違いだろう。
興味深いが、師匠の違いだろうか。
姿勢は、演奏には関係ないかもしれないし、
音だけ聴いていると、そんなことは分からないのだけど、
どの楽器でも背中を丸めて演奏する姿は、
見た目に美しくない。

しかし、神保さんや上妻さんのように
真っすぐな姿勢を保ちながら演奏をするのは、
演奏時だけでなく普段から姿勢が悪い私には
かなりの鍛錬が必要だろう。
精進あるのみぢゃ。





2021.6.9

YouTube
そろそろ Solo Guitar No.5
『潮騒 (The Whispering Sea)』


YouTubeソロ・ギター 第5弾は、山下達郎さんの『潮騒』。
たぶん、あんまりソロギターで演っている人いないと思う。
もともと出だしはルバート気味のつもりだったけど、
そんな風ではなく、単に出だしと後半でずい分
テンポが速くなってしまったようになってしまった。
「やり直せよ」って思うかもしれないけど、
何度もやり直して、これです。(汗)

前回、アップしたのが6月1日で 今日が9日。
1週間に1曲アップは、かなり厳しいなぁ。
『潮騒』は、フルバージョンで練習してたけど、
YouTube で聴いてもらうには、ちょっと長いし、
ミスなしで弾き切るのは まだまだ難しいので、
いつか弾けるようになったら、フルバージョンでアップします。

YouTube を始めてから分かったのだけど、その動画を
何月何日に何人が視聴したかとか、平均視聴時間
( 1 回の視聴あたりの平均再生時間)とか、
平均再生率(動画全体の何パーセントが見られているか)
など、色んなデータが簡単に見られる仕組みになっている。
これが、無料で始められるんやから、
スゴイ時代になったもんや。

で、大体、平均再生率は、40〜50%ぐらいね。
もちろん最後まで観てくれている人もいるんだろうけど、
最初だけ聴いてやめること、私も結構多いから、
こんな数字になるのは、当然なんでしょな。

5月22日にアップした『For No One』の
再生回数(88回)を今日、『スローバラード』
(92回)が抜いたよ。
スローバラードは、6月1日のアップだから、
10日もあとにアップしたのに。
まだ100回にも達していないので、
大した数字ではないけど、有名な曲だから
『スローバラード』で検索して偶然たどり着いて、
観てくれている人がいるのかもしれないし、
もしかしたら、使用ギター「DEVISER Rosetta Vessel
SP21」で検索されたのかもな。
あるいは、一度視聴した人が気に入ってくれて
繰り返し、観てくれているのかな。

トラフィックソースといって、どこから来て視聴したかの
データもあるのだけど、チャンネル全体の数字しかわからない。
ちなみに「YouTube検索」で視聴された回数は、
トータル視聴回数 632回のうち、
85回で 13.4%(6月9日21:45現在)です。


『潮騒 (The Whispering Sea)』 ソロ・ギター






2021.6.16

YouTube
そろそろ Solo Guitar No.6
東京ラブストーリー 『エンドタイトル 』


YouTubeソロ・ギター 第6弾は、1991年の大ヒット
テレビドラマ『東京ラブストーリー』のサウンド
トラックより『エンドタイトル』。
オープニングの主題歌は、言わずと知れた
小田和正『ラブ・ストーリーは突然に』だが、
サウンドトラックは、日向敏文さんだった。

この 『エンドタイトル 』は、ソロ・ピアノの美しく
切ないメロディだが、ギターで弾いている人は、
あまりいないのではないかと思う。

今回は、初めて動画にタイトルを入れてみた。


東京ラブストーリー 『エンドタイトル 』 ソロ・ギター



つつみしんや YouTube チャンネル





2021.6.22

YouTube
つつみしんや そろそろ ソロ・ギター No.7
ビーチボーイズ 『サーファー・ガール』
The Beach Boys "Surfer Girl"


YouTube のソロ・ギター、なんとか週に一本は、
アップしようと奮闘しております。
本日は、夏に向けて ビーチボーイズの
『サーファー・ガール』をお届けしよう。

この曲、数年前にビル・フリーゼルが、
ソロ・ギターで演っていたので、
弾きたくなったのだけど、ビルのバージョンとは、
全く別物です。はい。

ギターは、初公開の
DEVISER Rosetta Vessel Humbucker。
今回は、軽くトレモロ(Fender Tre-Verb)を
効かせてみたけど、どうだろう。


ビーチボーイズ 『サーファー・ガール』 ソロ・ギター



ところで、この動画をアップして
すぐに知らない人からコメントが入った。
通知という機能があって、そこでは
その人のコメントが読めるのだけど、
肝心の動画サイトでは、「1件のコメント」とは
表示されているもののコメント自体は表示されない。
YouTubeを始めて、コメントは3件目なのだが、
他の動画でも同様なのだ。
ネガティブなコメントではなく、
好意的なコメント3件なので、呼び水(?)の
意味でも表示させたいと思い、色々調べたのだが
分からない。
もちろん、コメントに制限はしておらず、
どなた様のコメントも表示されるように
設定しているのだが。
表示の仕方、知っている人いたら、教えて下さい。







 ひとりごと