TOP LAGUNA MOON MELLOW FLAVOR  LIVE GUITAR  LINK LYRICS



私の音楽活動とギターに関するもの 2021年
    感想・ご意見は→ shinya◇shin223.com
    メールをくださる方は、上記アドレスの◇を@に変えて送ってください。(スパムメール対策)



2021.3.26

Ibanez
J-LINE Talman TM730 Ivory


5年ほど前に Ibanez(アイバニーズ)というブランドの
Talman(タルマン)というギター(1994年製)を
ヤフオクで入手したことがある。
Talman は形が好きで、ずっと欲しいと思っていた
ギターだったが、ちょっと気に入らない点が
あったので 手放してしまった。

これ(Talman TC530) ↓


Talman は、ちょうどその頃(2016年)、
再発売されたのだが、割りとすぐに生産を
終えたようで、欲しいなぁと思っている間に
売り切れてしまった。
しかし、根強い人気があるようで、昨年、
またまた再発された。
「J-LINE」と名のついた Made in JAPAN だが、
価格は、2016年の Talman Prestige より
抑えられている。

昨年の再発では、アイボリー、ブラック、そして
Indigolite というブルーが発売された。
買うなら、絶対アイボリーだなと思っていたら、
これまた すぐに売り切れてしまった。
カタログからは、なくならなかったので、
また出てくるだろうとせっせと楽天ポイントを
貯めながら、待っていた。

先日、ようやく、入荷したことを発見。
楽天ポイントが 10万円近く溜まっていたので、
迷わず購入。
持ち出し 2400円ですぜ!



やっぱり良いなぁ。
素晴らしい形だ。
おまけにアイボリーとべっこう色の
ピックガードの組合せは、とても良い。
アイボリーが、もう少しクリーム色がかっていて、
リップスティック型ピックアップだったら、
言うことなかったけど。

昨年買った、エリック・ジョンソン・シンライン・
ストラトキャスターは、ややノイズが気になるのだけど、
この Talman はノイズがない。
そして、ソリッドだが、軽い。
フィンガーボードに使われているカタロックスという材は、
別名メキシカン・エボニーやメキシカン・ロイヤル・
エボニーとも呼ばれる、非常に硬質な木材ということで、
見た目もローズより、良い。
1994年製のネックは、ややごつめのかまぼこ型だったが、
これは握りやすく、弾きやすい。
ということで、またお気に入りの1本が増えてしまいました。

シリアルナンバーは、Fから始まる。
もしかしたら、フジゲン製か。

 


[ SPECS ]
neck type:Talman Classic-PlusMaple neck
top/back/body:Alder body
fretboard:Katalox fretboardWhite dot inlay
fret:Medium frets
number of frets:22
bridge:ITL-PRO tremolo bridge
string space:10.8mm
neck pickup:TM J-LINE Single (S) neck pickup Passive/Alnico
middle pickup:TM J-LINE Single (S) middle pickup Passive/Alnico
bridge pickup:TM J-LINE Single (S) bridge pickup Passive/Alnico
factory tuning:1E,2B,3G,4D,5A,6E
strings:D'AddarioR EXL110
string gauge:.010/.013/.017/.026/.036/.046
nut:Bone
scale Length:25.5” (648 mm)
neck radius:305mmR
hardware color:Chrome

2021年製
Made in Japan





2021.3.30

Bruno BOD-1

楽器に求めること。
もちろんサウンド(音)とプレイアビリティ(弾きやすさ)
が、重要なことは言うまでもないが、私にとっては
これらと同様に見た目の美しさも大きな要素だ。

ギターの場合、見た目が気に入らないと
絶対欲しいと思わないし、弾きたくならない。

ギターを弾くときに足元に置いて、
音色を変えたり、効果を足したりする機械の
ことを「エフェクター」とか「アタッチメント」と呼ぶ。
ただの四角い箱なので、デザインはさほど
違わないようだが、これが結構、各社個性があるのだ。
エフェクターなんて、デザインはどうでも良いように思うが、
それでも、美しい方が良い。
そういう意味では、米国 Fender 社の
シリーズは、スッキリとしていて美しい。
私もいくつか持っているが、これは、
PINWHEEL というロータリースピーカーのエミュレーター。



つまみのブルーは LED で視覚性を高めると同時に
美しさにも貢献している。
オーディエンスからは、見えないけれどね。
米国 Fender 社とは書いたけど、Made in China。

そして、最近、入手した オーバードライブ BOD-1。



「Bruno」(ブルーノ)という、埼玉県越谷市 の
オリジナルブランド。
ここはギターも作っているが、
いわゆるブティック系エフェクターだ。
もちろん Made in JAPAN。
ストラトキャスターのピックガードを加工し、
つまみもストラトキャスターの VOLUME と
TONE をそのまま使っている。
(実際の機能は、ボリューム、トーン、ドライヴ。)
素晴らしいアイデアとデザインだ。

こちらが実際のストラトキャスターのつまみ部分。



BOD-1 は、オーバードライブとしては、
安い方ではないけど、とても上品な歪みだ。
ゲインとギター本体のボリュームを絞って
かけっぱなしにしても良い感じ。





2021.5.18

YouTube 始めました。

前々から、やろうやろうと思っていて、
中々着手しなかった、ソロ・ギター演奏の
YouTube をついに始めた。

まず一発目は、「傷だらけの天使」のテーマ。
たった2分ほどの演奏を何十回やり直したことか。
ずっと上手く弾けて、エンディングでミスった時は、
心が折れそうになる。
まあ、練習が足りてないだけやねんけど。
アップしたものもパーフェクトに弾けてないのだけど、
それもこれも「味」ということにした。
(味ではなく、実力ですな。)

LINE や Messenger で 30人ほどの人に
送ったら、早速観てくれた人達から返信があった。
嬉しいもんやね〜。

ここに動画を貼り付けることも出来るのだけど、
ぜひ、YouTubeで!
チャンネル登録もお願いします!
 ↓
「傷だらけの天使」 ソロ・ギター



出来れば、週一ぐらいでアップしていきたいけど、
気長に付き合ってください。





2021.5.21

YouTube
そろそろ Solo Guitar No.2
「やつらの足音のバラード」


先日、YouTube を始めたのだが、
今日は第2弾をアップした。
前回は、アップしてすぐに LINE や
Messenger で 知人友人に連絡し
Facebook にもアップしたこともあって、
最初の4時間でアクセスが 100 を超えたが、
今回は Facebook にだけ投稿し
他には何もしないでいたら、公開後
3時間44分経った今、わずか8件のアクセスだ。
そのうち、3回は私だろうから、純粋には
5人の方にしか見られていないということだろう。
なるほど、仕掛けていかなければアクセスが
伸びないという初歩的な体験をしたわけだ。

インスタグラムへの投稿も模索中だが、
インスタと YouTube のアカウントのアドレスが
違うためか、イマイチやり方が分からない。
困ったものだ。

今日の曲は、『はじめ人間ギャートルズ』の
エンディング・テーマ曲『やつらの足音のバラード』。
作曲は、ムッシュかまやつひろし。
(作詞は 園山俊二、唄っていたのは ちのはじめ)
この曲、子供の頃から好きだった。
ギャグマンガなのにエンディングはバラードという
ギャップが印象的だった。

前回と違うギターを使ってみたが、
ほぼ同じセッティングで撮ったので、
ギターの音色の違いもよく分かる。
前回の DEVISER、ROSETTA VESSEL SOAPBAR より
今回の MATON、MS T-Byrd の方が
アコースティックな印象だ。
おそらく、ボディの空洞は、ROSETTA VESSEL の方が
広いと思うが、これはピックアップの違いだろうか。
MS T-Byrd のピックアップは、
Lollar の Charlie Christian タイプ。
このギターは、試奏もせずに買ったのだけど、
当たりでした、


「やつらの足音のバラード」 ソロ・ギター Solo Guitar



つつみしんや YouTube チャンネル


今日は、2曲撮ったので、近日中にもう1曲上げます!
お楽しみに!





2021.5.23

YouTube
そろそろ Solo Guitar No.3
The Beatles "For No One"


YouTube 第3弾をアップした。
今回は、ビートルズの『フォー・ノー・ワン』。
ポールの書いた失恋ソングだ。
この曲、ビートルズで聴いていた時は、
特に好きな曲はなかったのだけど、
2年ほど前、ジャズ・ベーシストの
Avishai Cohen(アビシャイ・コーエン)の
カバー・ヴァージョンを聴いたら、
凄く良くて、好きになった。

今回のソロ・ギター演奏は、そのアビシャイの
ヴェージョンのイメージでギター・アレンジした。

オリジナルではなく、カバー・ヴァージョンを聴いて、
その曲の美しさに気付くというのは、
やはりビートルズのナンバー『A Day In The Life』を
ジェフ・ベックが弾いたヴァージョンを聴いた時にも
体験したことで、カヴァーが好きになると、
オリジナル・ヴァージョンの聞こえ方も
変わってくるから不思議だ。


『フォー・ノー・ワン』 ソロ・ギター



つつみしんや YouTube チャンネル





2021.5.28

DEVISER Rosetta Vessel SP21

長野県にある日本のギターメーカー「DEVISER」。
その DEVISER が、2000年代中盤の短期間のみに
製造した「Rosetta Vessel」というモデルを
私は、手放したものも含めるとこの数年間に
中古で4本も購入した。

それだけ、このモデルに魅了されたのだ。
新品が出てくることはないだろうと諦めていたが、
今年、「DEVISER」の30周年を記念して
14年ぶりに復活モデルが、
12本のみ限定生産された。
モデル名にある「SP21」は、
2021年スペシャルという意味だろう。

これは根強いファンの再生産を望む声に
応えての限定復刻のようだ。
ボディトップに希少材キルテッドマホガニーを採用、
P90 タイプのピックアップには以前のモデルに
搭載されていた「CREWS VEGAS」に替わって
アメリカ、ノースカロライナ州のハンドワイアリング
ピックアップ「Mojo Tone」を採用。
その他にもいくつかブラッシュアップを加えての
限定復刻だ。

この復刻モデルをメーカーの発表と同時に
デジマートで、見つけた。
「12本限定? これはすぐ売り切れるぞ。
買えへんかったら、絶対後悔する」と思った私は、
その場ですぐに、購入を申し込んだ。
が、翌日、その楽器店から届いたメールには、
すでに売り切れた旨が書かれていた。
なんということ!

慌てて、別の個体を探し出し、
今度はその店舗に電話をかけて、
まだ入庫前の在庫を予約、購入した。

そんなに何本も同じモデルを持ってどうすんねんとも
思うが、しばし、旧モデルとこの限定復刻盤の
違いを楽しもうと思う。

そして届いたのがこれ。



キルテッドマホガニーにフェイデッド・チェリー。
良いよなぁ〜。満足。

実物を見てみると、スプルース・トップの
モデルより ボディの厚みが 4〜5ミリ薄いが、
重量は、持った感じ、やや重い。
ペグは同じ GOTHO のロックタイプだが、
違うモデルが取り付けられている。
以前のモデルで採用されていた、
指板サイドのスキャロップ加工は、
なくなっているが、弾きやすさは変わらない。
新品なので、塗装がまだ落ち付いていない感じだが、
トップがラッカー塗装のせいだろうか。
そして、新しいタイプのケースもカッコ良い。
今どきのハードケースは、軽いんだな。

肝心の音の方は、スプルース・トップの
モデルと比べると、明らかにパワーがあり、
ハッキリしたトーンだ。
近いうちに YouTube でお披露目しよう。



Spec
Body : Quilted Mahogany Top/Mahogany Back
Neck : Mahogany
Fingerboard : Ebony
Nut : Bone
Bridge : GOTOH/GTC101
Machineheads : GOTOH/SG510-EN07 MG-T
Fret : JESCAR/9662NS
Pickups : Mojotone/ Classic P-90 x Hot Rod P-90
Controls : 1Vol, 1Tone, 3Way Switch
Scale : 25inch
Width at Nut : 42mm
Fingerboard Radius : 310
Finish : Top Lacquer





2021.6.1

YouTube
そろそろ Solo Guitar No.4
『スローバラード』


ようやく第4弾をアップした。
RCサクセションの『スローバラード』。

う〜む、難しい。
自分で観てみても、指の動きが不器用に見える。
スムーズでないというか、ぎこちないというか。
これは運動神経の問題だと言いたいのだが、
やはり練習量が足りないだけか。

そんなことはさておき、4つめにして初めて、
動画をアップする際に
「著作権侵害の申し立て」という表示がされた。
よく分からないのだけど、
「RCサクセション『スローバラード』」という風に
アーティスト名と曲名を入れたからなのか?
でも、ビートルズの時は、問題なかった。

まあ、「著作権侵害の警告」ではないようで、
公開には支障はない。
この「動画は収益化できません」ということらしい。
また、「この動画に広告を掲載します」という記述も
あったのだけど、今のところ、途中で広告が
入ることは起きていないようだ。
始めから終わりまでで 4分18秒と大した長さでは
ないからなのか、後日、広告が挟まれるようになるのか。
様子をみよう。

不思議なのは、その対象範囲がスタートから
3分25秒までとなっている。
なんでやねん。
この著作権チェックも AI というんやろか、
自動でやっているようなので、
何かの勘違いもあるのかもしれないな。

YouTubeでは、オリジナル音源を勝手に使うことは
できないけど、YouTubeが、著作権料を払っているので、
自分で演奏したものなら問題ないと、
どこかで読んだ覚えがある。
もしかしたら、今回の場合も異議申し立てをすれば
「著作権侵害の申し立て」は引き下げられるのかも知れない。
まあ、今のところアクセス数も大したことないし、
特に問題もないし、そのことに使うエネルギーと時間が
あったら、練習した方がいいよな。


RCサクセション 『スローバラード』 ソロ・ギター



ギターは、先日入手したDEVISER の
Rosetta Vessel SP21。
Fender のコンプレッサー(The Bends)、
デジタル・リヴァーブ(Tre-Verb )を使ってみた。


つつみしんや YouTube チャンネル





2021.6.7

もっと早く買えば良かった

写真に写っている物は
何に使う物かお分かりだろうか。



おそらく多くの方は見たことが
ないかも知れない。
これは、椅子に座ってギターを弾く際に
片足を乗せる足台(フットレスト)。

ロックでは立ってギターを弾く人がほとんど。
稀に座って弾く人もいるけど、
まず足台を使っている人は見たことがない。

ジャズやポップスでは、座って弾く人の中に
たまに見かけることがある。
ジャズでは、マーティンテイラーや
渡辺香津美さんとかね。

本来はクラシックギター用で、クラシックの人達は、
左足を乗せるのが通常だが、
ポップスやジャズのプレイヤーの中には、
右足を乗せる人もいる。

よく足を組んでギターを弾く人がいるけど、
この足台を使えば、足を組まなくても済むのだ。

私は、家で座ってギターを弾く時、
30センチほどの高さのゴミ箱に
右足を乗せて弾くことが多かった。
長時間弾くと、ゴミ箱のふちが足の裏に
痛いねんな、これが。

最近始めた YouTube の撮影は、
オフィスで行っているので、足を組んで
弾いていたが、ホントは足を組みたくない。

それで、足台を買ってみようと思い立った。
ギターを弾いて48年、初の試みだ。
フットレストの存在は知っていたけれど
今まで、買おうと思ったことはない。

楽器店の販売サイトで、どれにしようかと
物色していると、商品レビューに
「(こんなに使ってみて良いのなら)
もっと早く買えば良かった」という
書き込みが複数あった。
何をそんなに大げさな、と皮肉にとらえたのだが、
届いて早速使ってみての感想は、
正に「もっと早く買えば良かった」である。

ほんの20センチ、右足を高い位置に置くだけで
こんなにギターが安定するのかと、驚いた。
足を組むよりよっぽど良い。
写真が2種類あるのは、
モーリスの木製(2,430円)を自宅用に、
キクタニのスチール製(900円)をオフィス用に
それぞれ買いました。

私はギターを弾いている時の姿勢が悪いと自分で
思っているので、これを機会に姿勢にも気をつけよう。
先日、観た PYRAMID の神保さん(ドラム)は、
本当に姿勢が良くて、演奏中、背骨が
全く動くないように見えるほどだ。
津軽三味線の上妻宏光さんも背筋が伸びているし、
顔が下を向かない。
同じ津軽三味線でも吉田兄弟のふたりは、
かなり姿勢が崩れている(ように見える)。
これは、何の違いだろう。
興味深いが、師匠の違いだろうか。
姿勢は、演奏には関係ないかもしれないし、
音だけ聴いていると、そんなことは分からないのだけど、
どの楽器でも背中を丸めて演奏する姿は、
見た目に美しくない。

しかし、神保さんや上妻さんのように
真っすぐな姿勢を保ちながら演奏をするのは、
演奏時だけでなく普段から姿勢が悪い私には
かなりの鍛錬が必要だろう。
精進あるのみぢゃ。





2021.6.9

YouTube
そろそろ Solo Guitar No.5
『潮騒 (The Whispering Sea)』


YouTubeソロ・ギター 第5弾は、山下達郎さんの『潮騒』。
たぶん、あんまりソロギターで演っている人いないと思う。
もともと出だしはルバート気味のつもりだったけど、
そんな風ではなく、単に出だしと後半でずい分
テンポが速くなってしまったようになってしまった。
「やり直せよ」って思うかもしれないけど、
何度もやり直して、これです。(汗)

前回、アップしたのが6月1日で 今日が9日。
1週間に1曲アップは、かなり厳しいなぁ。
『潮騒』は、フルバージョンで練習してたけど、
YouTube で聴いてもらうには、ちょっと長いし、
ミスなしで弾き切るのは まだまだ難しいので、
いつか弾けるようになったら、フルバージョンでアップします。

YouTube を始めてから分かったのだけど、その動画を
何月何日に何人が視聴したかとか、平均視聴時間
( 1 回の視聴あたりの平均再生時間)とか、
平均再生率(動画全体の何パーセントが見られているか)
など、色んなデータが簡単に見られる仕組みになっている。
これが、無料で始められるんやから、
スゴイ時代になったもんや。

で、大体、平均再生率は、40〜50%ぐらいね。
もちろん最後まで観てくれている人もいるんだろうけど、
最初だけ聴いてやめること、私も結構多いから、
こんな数字になるのは、当然なんでしょな。

5月22日にアップした『For No One』の
再生回数(88回)を今日、『スローバラード』
(92回)が抜いたよ。
スローバラードは、6月1日のアップだから、
10日もあとにアップしたのに。
まだ100回にも達していないので、
大した数字ではないけど、有名な曲だから
『スローバラード』で検索して偶然たどり着いて、
観てくれている人がいるのかもしれないし、
もしかしたら、使用ギター「DEVISER Rosetta Vessel
SP21」で検索されたのかもな。
あるいは、一度視聴した人が気に入ってくれて
繰り返し、観てくれているのかな。

トラフィックソースといって、どこから来て視聴したかの
データもあるのだけど、チャンネル全体の数字しかわからない。
ちなみに「YouTube検索」で視聴された回数は、
トータル視聴回数 632回のうち、
85回で 13.4%(6月9日21:45現在)です。


『潮騒 (The Whispering Sea)』 ソロ・ギター






2021.6.16

YouTube
そろそろ Solo Guitar No.6
東京ラブストーリー 『エンドタイトル 』


YouTubeソロ・ギター 第6弾は、1991年の大ヒット
テレビドラマ『東京ラブストーリー』のサウンド
トラックより『エンドタイトル』。
オープニングの主題歌は、言わずと知れた
小田和正『ラブ・ストーリーは突然に』だが、
サウンドトラックは、日向敏文さんだった。

この 『エンドタイトル 』は、ソロ・ピアノの美しく
切ないメロディだが、ギターで弾いている人は、
あまりいないのではないかと思う。

今回は、初めて動画にタイトルを入れてみた。


東京ラブストーリー 『エンドタイトル 』 ソロ・ギター



つつみしんや YouTube チャンネル





2021.6.22

YouTube
つつみしんや そろそろ ソロ・ギター No.7
ビーチボーイズ 『サーファー・ガール』
The Beach Boys "Surfer Girl"


YouTube のソロ・ギター、なんとか週に一本は、
アップしようと奮闘しております。
本日は、夏に向けて ビーチボーイズの
『サーファー・ガール』をお届けしよう。

この曲、数年前にビル・フリーゼルが、
ソロ・ギターで演っていたので、
弾きたくなったのだけど、ビルのバージョンとは、
全く別物です。はい。

ギターは、初公開の
DEVISER Rosetta Vessel Humbucker。
今回は、軽くトレモロ(Fender Tre-Verb)を
効かせてみたけど、どうだろう。


ビーチボーイズ 『サーファー・ガール』 ソロ・ギター



ところで、この動画をアップして
すぐに知らない人からコメントが入った。
通知という機能があって、そこでは
その人のコメントが読めるのだけど、
肝心の動画サイトでは、「1件のコメント」とは
表示されているもののコメント自体は表示されない。
YouTubeを始めて、コメントは3件目なのだが、
他の動画でも同様なのだ。
ネガティブなコメントではなく、
好意的なコメント3件なので、呼び水(?)の
意味でも表示させたいと思い、色々調べたのだが
分からない。
もちろん、コメントに制限はしておらず、
どなた様のコメントも表示されるように
設定しているのだが。
表示の仕方、知っている人いたら、教えて下さい。





2021.6.26

祝!
YouTube 視聴回数合計1000回達成!


5月18日に始めた YouTube。
今までに7本の動画(ソロギター演奏)を
アップしたのだが、その7本の視聴回数合計が
6月23日に1,000回を超えた。
現在(26日)の合計は、1,092回。
(そのうち、20〜30回は自分だけど。)

内訳は下記の通りだ。(日付はアップした日)

5/18『傷だらけの天使』       419回
5/21『やつらの足音のバラード』 123回
5/23『For No One』        130回
6/ 1『スローバラード』     163回
6/ 9『潮騒』            119回
6/16『エンドタイトル 』      71回
6/22『Surfer Girl』         67回

一番最初にアップした『傷だらけの天使』は、
自分から大勢の人に「YouTube 始めました」という
メッセージを送ったこともあって、ダントツの数字だ。
そのあとは、アップした順に視聴回数が多いのかと
思うとそうではない。
『スローバラード』は、4番目にアップした動画だが、
2番目3番目の動画の視聴回数を超えている。
やはり検索でたどり着いて観て下さる方が
いるということだろうか。

実際にどれくらい再生されているのかという平均が下記。

【平均視聴時間 と 平均再生率】
1. 『スローバラード』   2:13 (51.8%)
2. 『潮騒』        1:14 (44.1%)
3. 『傷だらけの天使』   1:15 (52.3%)
4. 『エンドタイトル 』     1:28 (49.7%)
5. 『サーファー・ガール』  1:18 (38.4%)
6. 『For No One』       1:57 (61.1%)
7. 『やつらの足音のバラード』1:39 (55.9%)

平均視聴時間2分超えは、『スローバラード』のみ。
平均再生率 60% 超えは、『For No One』のみ。
50%超えが、『やつらの足音のバラード』と
『スローバラード』。

まあ、この数字は、色んな見方があると思うので、
特に意味は付けないでおこうと思うけど、
いずれにしろ、数字が伸びるのは嬉しいことだ。

いつ頃だったか覚えていないけど、
たぶん1年ぐらい前にYouTube をやってみようと思った。
思い立ってから、実現するまでにかなり時間を要した。
ソロ・ギターは、2年前にカフェでソロ・ギターの
ライヴを始めたのが、スタートなのだけど、
ある日のライヴで、私が演奏を始めた途端、
一人で来店していたお客さんが席を立って帰った。
ちょうど帰ろうと思っていた時に私が演奏を
始めただけで、そのお客さんが帰ったことと、
私の演奏は関係ないかも知れない。
真実は分からないのだけど、その時はちょっとへこんだ。
帰ってから、録音した自分の演奏を聴いて、
「これでは帰るわな」と思った。
いい演奏かどうかは、始めの数小節を聴けば分かる。
それで、演奏のクオリティを上げようと思った。
ある程度の質で弾けるようになったら、
YouTube に上げようと。

これらの動画で、クオリティが上がったのかと言われると、
つらいのだが、そのお客さんが帰った時に比べれば、
上手くは弾けるようになっている。
まだまだ、改善点はあるけど、OKテイクが撮れるのを
待っていたら、一生アップできないからな。

ところで、YouTube を始めてみて興味深いことがあった。
アップするまでは、自分の演奏にしか興味がなく、
何人の人が観てくれるだろうかとか
考えもしなかったのだが、アップし、視聴回数などの
数字が見られるようになった途端に、
その数字が気になりだしたのだ。
なんか、面白いなぁ。
急にそういうの気になりだすねんな。


つつみしんや YouTube チャンネル





2021.6.27

YouTube
つつみしんや そろそろ ソロ・ギター No.8
Paul McCartney "No More Lonely Nights"


ポール・マッカートニーの1984年のヒット曲
『No More Lonely Nights』をソロギターに
アレンジしてみた。

1984年、22歳の時、短期間だけど
付き合っていた彼女と観に行った唯一の映画
『ヤァ!ブロード・ストリート』
(GIVE MY REGARDS TO BROAD STREET)の
サントラ・アルバム収録曲。
ちょっと甘酸っぱい想い出の曲だ。

この曲、イントロなしで始まるのが良いね。
出だしの歌詞は、
「I can wait another day until I call you」。
「あと一日しか電話すんの我慢でけへんねん」
というのは 私の訳だが、ポールの曲の中でも
私は、大好きな曲で、ソロギターを始めて
すぐに取り組んだ曲だ。
ポールファンの中では、それほど人気の曲では
ないみたいやけど。

この『ヤァ!ブロード・ストリート』というアルバム、
ビートルズ時代の曲から、ウイングス時代の曲まで
ポールが、セルフカバーしており、私は結構好きだ。

ところで、この曲、邦題があるのだけど 誠に ダサい。
「ひとりぼっちのロンリー・ナイト」。

そら「ロンリーナイト」はひとりぼっちやろう、
と突っ込みたくなる。
「lonely」には「さびしい」のほか
「ひとりぼっち」という意味もあるから、
なんか重複してるしな。
残念。


"No More Lonely Nights" ソロギター・カバー



ちなみに前回アップの『サーファー・ガール』と
同じシャツを着ているのは、同じ日に収録したからです。
妻に「同じシャツでやるのやめて!」と言われたので、
「そんなこと誰も興味ないよ」と言ったのだけど、
念のため(何の?)に書いておく。





2021.7.1

YouTube
つつみしんや そろそろ ソロ・ギター No.9

エルヴィス・プレスリー 『好きにならずにいられない』
Elvis Presley "Can't Help Falling In Love"


直訳すると、
「恋に落ちてまうんを助けられへんねん」
ということだろうが、
「好きにならずにいられない」は、ええ邦題やな。

この曲は、"Love Me Tender" と並んで
エルヴィスの代表的なバラードだ。
調べてみると、1961年のリリースだというから
私の生まれる前の年の曲だ。
多くのアーティストによってカバーされている、
もはやスタンダードやね。

18世紀のフランスで ジャン・ポール・マルティーニ と
いう人が書いた『愛の喜び (Plaisir d'Amour)』と
いう楽曲が元になっていると、ウィキペディアに
書いてあったので、聴いてみたけど、
ほんのちょっと似てる程度で、あんまり
元になっているとは、感じられなかった。
ソングライターは、Hugo Peretti、Luigi Creatore、
George David Weiss となっている。


"Can't Help Falling In Love" ソロギター・カバー






2021.7.6

YouTube 視聴回数

6月23日に YouTube の合計視聴回数が、
1,000回を超えたことは、ここに書いた
1日の視聴回数の最高は、
1本目『傷だらけの天使』の初日の178回。
それ以降は、アップした動画全部を合わせても
100回を超えたことはない。
(最高が6月22日の7本合計65回。)

6月26日にそれまでの視聴回数を書いたので、
あれから10日経って、7月6日の
各動画の視聴回数を書いておこう。
「→」の左側が6月26日、右側が7月6日。

5/18『傷だらけの天使』       419回→446回
5/21『やつらの足音のバラード』123回→135回
5/23『For No One』        130回→153回
6/ 1『スローバラード』    163回→198回
6/ 9『潮騒』           119回→137回
6/16『エンドタイトル 』     71回→102回
6/22『Surfer Girl』        67回→94回
6/27『No More Lonely Nights』 0回→48回
7/1『Can't Help Falling In Love』 0回→45回

『No More Lonely Nights』と
『Can't Help Falling In Love』は、6月26日には、
まだアップしていなかったので、関係ないけど、
その他の動画のこの10日間の視聴回数の
順位は次の通りとなる。

1位 『スローバラード』    35回
2位 『エンドタイトル 』   31回
3位 『傷だらけの天使』    27回
3位 『Surfer Girl』       27回
5位 『For No One』       23回
6位 『潮騒』          18回
7位 『やつらの足音のバラード』12回

合計170回。
各動画、1日に1〜3回程度だ。
ユーチューバーへの道は遠い。

今日は、ハッシュタグなるものを
各動画に付けてみた。
数字に影響があるかな。


つつみしんや YouTube チャンネル





2021.7.10

YouTube
つつみしんや そろそろ ソロ・ギター No.10
ザ・ブーム(THE BOOM) 『中央線』


ザ・ブームをよく知っているわけではないのだが、
彼らが『星のラブレター』で出てきた時(1989年)は、
軽快でポップなスカのバンドという印象だった。
その後の『島唄』『風になりたい』などに代表されるように
沖縄や南米などのエッセンスを上手く取り入れて、
世界を広げていった。
宮沢和史さんは、本物のミュージシャンだと思う。
私は、MIYA & YAMI 名義で1994年に
出された『神様の宝石でできた島』という曲が
大好きで、当時カラオケに行くと必ず歌っていたものだ。
その後、この曲は、ザ・ブームとしても、
シングル化されている。

さて、今日 YouTube にアップしたのは、
そんなブームの 『中央線』。
先日、矢野顕子さんのカヴァーを聴いて、
ソロギターで弾きたくなったのだ。
結局、私のアレンジは、矢野さんヴァージョンとは、
全然違うテイストになったけれど。

ソロギターで演奏できるようにアレンジするのは、
上手くアイディアが湧いて、どんどん世界が
広がっていくと楽しい。
だが、全くアイディアが浮かばないものや、
途中でアレンジが頓挫している曲も多い。
結構、何カ月もかかって形になったものもある。
数人の方から、数曲のリクエストを頂いているが、
気長にお待ちいただきたい。
まず、この曲を「弾きたい!」という欲求が
湧かないと取り掛かる気にならないし、
曲に対する愛着が湧かない。
その辺りは、アマチュアなので好きにやりたい。

『中央線』の場合は、アレンジにはそんなに
時間はかからなかったが、通しでミスなく
弾けるようになるまでは相変わらず時間がかかる。
何度やっても、満足はいかないが、
今のレベルでやれることをやるしかない。
そして、YouTube にアップすることで、
ひとつの消化というか、昇華というか、
その曲が自分の中で違うレベルになったような
感覚を覚えている。
だからって、上手く弾けるようになるわけでは
ないのだけど。

ところで、『中央線』の歌詞は難しい。
1番の歌詞では、「君に会いに行くため
電車に飛び乗る」ほどのラブラブな状態なのかと
思うが、2番の歌詞では、「君は猫を
探しに出たまま帰ってこなかった」とある。
そして、どこに住んでいるのかも分からないようなのだ。
なのに、僕は中央線に乗る。
いや、乗らずにはいられないのか。
う〜ん、私の乏しい読解力では、理解しきれない。
でも、ええ曲や。


ザ・ブーム(THE BOOM) 『中央線』 ソロ・ギター


ギターは、初登場のイエローの DEVISER Rosetta Vessel。





2021.7.18

YouTube
そろそろ ソロ・ギター No.11
ザ・ビートルズ 『サムシング』
The Beatles "Something"


本日アップしたソロギター動画は、
ビートルズの『サムシング』。
ジョージ・ハリスンの曲(1969年)だ。

ビートルズというと、どうしても
レノン&マッカートニーの曲の方が有名で数も多く、
子供の頃は、ジョージの曲は地味な印象だった。
大人になってからというか 年を取ってきてから、
『サムシング』や『ホワイル・マイ・ギター・
ジェントリー・ウィープス』の良さが分かったよ。
ソロになってからの『マイ・スウィート・ロード』も
良いよね。

『サムシング』は、弾いてみると、
コード進行が素晴らしい。
歌詞は、めっちゃラヴソングです。


ザ・ビートルズ 『サムシング』 ソロ・ギター



並べるのは恐ろしいけど、こちらは本家の動画。
The Beatles - Something

ラヴソングだけに 4人の当時の奥さん(彼女?)も
登場するビデオ。
ジョージの相手は、パティ・ボイド。
エリック・クラプトンの『レイラ』
『ワンダフル・トゥナイト』は、
パティのことを歌ったというのは、
有名な話だが、この『サムシング』にも
パティはインスピレーションを与えたという。
名曲の陰に女あり。





2021.7.26

YouTube
そろそろ ソロ・ギター No.12
イーグルス 『時は流れて』
EAGLES "Wasted Time"


自分でいうのもなんやけど、渋い選曲やなぁ〜。
"Wasted Time(時は流れて)" 。
言わずと知れた イーグルスの大ヒットアルバム
『ホテル・カリフォルニア』に収録されたバラード。
LPレコードでは、A面のラストで、
B面は、その "Wasted Time" の 切ない
ストリングスによる "Reprise" から始まる。
そして、その感傷を打ち破るようにB面2曲目
"Victim of Love" のロックなイントロへと続くのだ。

アルバムには、"Wasted Time(Reprise)"を
除くと8曲収録されていて、3枚シングル・カットされた。
つまり、A面B面合わせて6曲がシングルに
なったのだけど、この印象的なバラードは、
シングル化されていない。

哀しい切ない失恋ソング。
でも、ちょっと未来も見据えている感じで
絶望的ではない。
原題の "Wasted Time" は、
直訳すると「無駄な時間」となるけど、
「時は流れて」は中々良い邦題だと思う。

イーグルスのオリジナル・ヴァージョンは、
5分近くあるので、短くアレンジしたのだけど、
それでも4分に収まらなかった。
弾けるようになるまで、ずい分と時間がかかったが、
我ながら上手くアレンジできたと思う。
演奏はまだ未熟なところがあるので、
今後も弾き続けて精度を上げたい1曲。

ところで、改めてこの曲のことを調べて知ったのだけど、
ドン・ヘンリーとグレン・フライがフィラデルフィア・ソウルの
影響を受けて作った曲だった。
後半、ストリングスが入ってくるあたりは、
言われればそんな気がしないでもないけど、
あまりにもイーグルス色が強すぎて、
フィリー・ソウルの影響だとは、想像できなかった。

歌詞の終わりだけ訳してみた。

And maybe someday we will find ,
that it wasn't really wasted time

ほんで、いつか僕らは分かるんや。
あれは、ホンマは無駄な時間やなかったってことが。

これだけで、グッとくるよな。

今回は、軽くトレモロを効かせての演奏。
フェイザーも試したのだけど、
ソロギターでフェイザーは難しい。
いつか使いたいねんけど模索中。


イーグルス 『時は流れて』EAGLES "Wasted Time"






2021.7.27

祝!YouTube 2000回試聴!

昨日、12本目となる演奏動画をアップした
YouTube の合計視聴回数が、今日 2000回を超えた。

5月18日に1本目を上げて、
1000回達成日が、6月23日だったので、
1001回から2000回まで、1ヵ月と少しかかったけれど、
これからもっと本数が増えていけば、
加速するのではないかと期待している。

最近、少しだけだけどコメントも入るようになってきた。
特に知らない人からのコメントは、
思いのほか嬉しいもので、自分でも
こんなに嬉しいもんなんや、と新鮮な感覚を
味わっている。

写真は、合計視聴回数2001回の瞬間。
オシイ。


クリックで拡大





2021.8.11

Rosetta Vessel

今年5月に入手したギター、
DEVISER の Rosetta Vessel SP21。



この度、私の投稿がメーカーのサイトに採用されたよ。

「待望の Rosetta Vessel 新品!」


[ 関連エントリー ]
2021.5.28 DEVISER Rosetta Vessel SP21





2021.8.19

St. Blues Bluesmaster ノイズ対策

エレキギターには、ノイズは付き物。
今では、ノイズレス・ピックアップなんてものも
存在するけど、古いギターで、シングル・
ピックアップのものは、特にノイズが多い。
そのノイズも含めて、そのギターの音だという
考え方もあるし、それも分かるが、
音楽の種類にもよるだろう。
今私が取り組んでいるソロギターには、
ノイズは厄介モノだ。

1985年(23歳)のアメリカ旅行の際、
ニューヨークの楽器店で買った St. Blues の
Bluesmaster というギターを今も持っている。
もう36年になる。



30年近く前、30歳ぐらいの頃だったと思うが、
お金に困って楽器店へ売りに行ったことがある。
このギターは、当時日本には代理店もなく、
輸入されていなかったため、中古楽器を
扱っている店員でさえ知らなかった。
ヘッドの形状が、国産ブランド ESP に
似ていたため、「これは国産ですよ」と言われ、
ずいぶんと安い値段を言われたので、
売るのをやめた。
実際、このメーカーは、ESP からネック
(もしかしたら他の部品も)を仕入れていたことは、
後々に知ったのだけど、それでも、
アメリカで組まれたギターには違いない。

さて、この St. Blues、結局は
売らなくて良かったとずっと持ち続けている。
あの時、店員の知識がなくて良かったのだな。
そんなわけで今でもお気に入りの
ギターなのだが、いかんせんノイズがひどい。
2018年に リフレットした際、
リペアマンにノイズのことも相談したのだけど、
その場では、大したノイズが出なくて、
対策を施すほどでもないと、判断されたのだが、
家に持って帰ってアンプにつなぐと
やはりノイズがひどかった。

ソロギター動画に使いたいけれど、
このノイズでは難しい。
やはり、ノイズ対策をするしかないと思い、
ネットで調べて、導電塗料のセットを購入した。
ギターの一部に塗料を塗るんやけど、
ちょっとだけ電気的処理も要する。
電気的知識はないねんけど、
はんだ付けぐらいは出来るので、
なんとか自分でやれるやろと思ったけど、
いざ、やろうと思ったら、皆目分からない。
どこに接続すれば、効果があるのか
全く分からない。
変なところに繋いでノイズが増えたら
元も子もない。
これは、プロに頼むしかないなと
自力でやることは諦めた。
導電塗料のセット代(送料入れて
4,065円)は、無駄になったけど。
授業料だと思おう。

エレキギターのリペアは、何度か出したことがあるので、
知っているショップもあるのだけど、
なんとなく、新しい所に頼んでみたくなり、
ネットで調べて、自宅から車で40〜50分の
トライアングルギターズというところに頼んでみた。

初めてのところに出すのは、ちょっと不安ある。
リペアに出したギターがひどい状態で
戻ってきたという話もそれほど珍しくないからだ。
でも、根拠もなく、私にはそういうことは
起こらないという思い込み(バイアスね)が
あって、頼んでみたのだった。

預けてから、6日で仕上がったと連絡があった。
1週間とは言われていたけど、これはこの世界では
比較的早い仕上がりだ(と思う)。

結果。
驚くほどにノイズがない!

このリペアショップの推薦は、ザグリに導電塗料を
塗るのではなく、アルミシートを貼り付ける方法。
ノイズ対策を施すと、微妙にギターの音が変わってしまう。
万一、音色に許容範囲を超えるほどの変化があった時に
導電塗料を塗ってしまうと、元に戻すことが
難しいが、アルミシートなら剥がせば済むことだからだ。

大正解でした。
近々 ソロギターでお披露目します。







2021.8.26

YouTube へのコメント

『好きにならずにいられない』の
ソロギター動画に英語のコメントが入った。

「Amazing vids. Keep up the great work!
Why aren’t you using promosm!!?
You should use it to help your videos rank
better in the search.」


グーグルの自動翻訳にかけ、
さらに私の大阪弁翻訳にかけると、
「ええビデオやんか。 これからもええのん作ってや!
なんでプロモーションを つこてへんの?
検索ランク、上げるために つこた方がええで!」
てな感じやろか。
念のため書いておくと、
「つこてへん=使っていない」、
「つこた方がええ=使った方が良い」です。

コメントは英語だし、名前も外国人のようだし、
たぶん外国の方からのコメントだと思う。
「コメントがありました」という通知が来るので
分かったのだけど、その動画自体には、
なぜかコメントが表示されない。
せっかくなので、表示して欲しいねんけどな。

以前からこの問題は起きていて、原因は不明。
自分でテストでコメント入れてみると表示される。
これって、もしかしたらコメントではなく、
私宛のメッセージなんやろか?
でも「〇〇さんがコメントしました」という
通知なのです。

知らない人からのコメントが表示されている
動画もあるので、ホントによく分かりません。
設定は「コメントをすべて許可する」にしています。

それにしても、褒められるって、
素直に嬉しいもんやなぁ。しみじみ。




St. Blues Bluesmaster ノイズ対策 その2


先日、私の持っている「St. Blues Bluesmaster」
というギターをリペアに出したことについて書いた。
今回のリペアの際、リペアマンがネックジョイント部の
写真を撮っておいてくれたのものを送ってもらった。



以前、中古楽器店の店員に「国産ですよ」と
言われたことも書いたが、
ご覧の通り、「ST. BLUES GUITARS」の
刻印と「1985/10/15」との記載がある。
間違いなくメンフィスで組まれた証拠だ。

そして、これがノイズ対策(アルミシート貼り)後の写真。



とても丁寧に美しくアルミシートが貼られている。





2021.9.1

YouTube
そろそろ ソロ・ギター No.13
『フランシーヌの場合』


週に一曲を目標にしていたのに、
前回のアップから、1ケ月以上も開いてしまった。
今回はちょっと珍しい選曲。
1969年のヒット曲『フランシーヌの場合』。

先日、中学時代の友人とのやり取りで、
彼のこの曲の想い出を聞いたら、弾いてみたくなった。

1969年だから、私が小学校に入学した年の
ヒット曲で、当時は歌詞の意味など、
考えたこともなかった。

改めて調べてみると、この年の3月30日 日曜日に、
パリの路上で フランシーヌ・ルコント という女性が、
ビアフラ戦争による飢餓に抗議して、
焼身自殺した事件を元にしている。

作曲は、郷伍郎、作詞は、いまいずみあきら。
その事件の小さな新聞記事を見た彼らは、
心を動かされ、この曲を作った。
事件から3カ月も経たないうちに発売され、
80万枚という大ヒットに至った。

事件のことを知って、この曲を聴くと、
また違って聞こえます。
ヘビーです。

メロディや出だしの歌詞はよく覚えていたけど、
誰が唄っていたのかは覚えていなかった。
「新谷のり子」と聞いて、「ああ、あの人か」と
心に浮かんだのは「淡谷のり子」で、全然別人だった。


『フランシーヌの場合』 ソロ・ギター


ギターは、そろそろソロギター初登場の FRETKING
FKV22 Black Label C. S. Semitone De Luxe。





2021.9.7

YouTube
そろそろ ソロ・ギター No.14
"You Are So Beautiful"


本日のお題は、"You Are So Beautiful"。
1974年にジョー・コッカーが歌って
ヒットしたのだけど、それはカヴァーで、
オリジナルは ビリー・プレストン。

私は、ジョー・コッカーが歌っているのと
キー坊(上田正樹)が歌っているのを
80年代前半の同時期ぐらいに聴いて
知ったように記憶している。

作者でもあるビリー・プレストンのことは、
音楽好きでなければ知らんかもしれんけど、
ビートルズのレコードでも『ゲット・バック』や
『レット・イット・ビー』などで
ピアノやオルガンを弾いている人です。

"You Are So Beautiful" は、
『美しすぎて』という邦題が付いているのだけど、
あんまりええ題と思えんな。
「You Are So Beautiful」ぐらいなら、
訳さんでもええような気がする。

それはさておき、
この曲自体が、ソービューティフォーですな。


"You Are So Beautiful" ソロ・ギター



今回は、タイトル以外も少しだけ
動画編集ソフトも活用してみました。
ギターは、Fender Player Mustang 90 (2019年製)。
Mustang は、ショートスケールなので、
ちょっとした弾き方でピッチが変わる。
弾きやすいのかと思ったら、弾きこなすの難しいわ。


[ 参考動画 ]
ジョー・コッカーの1980年のライヴ。
Joe Cocker - You Are So Beautiful (LIVE in Berlin)

ビリープレストンが歌っているのも聴いてみてください。
Ray Charles のモノマネしてまっせ。
Billy Preston - You Are So Beautiful Live in Germany






2021.9.24

YouTube
そろそろ ソロ・ギター No.15
"Tammy"


本日のお題はリクエストを頂いた『Tammy』。
ほかにも数曲リクエストを頂いているが、
中々これがそんなには簡単に出来ないので、
気長にお待ち頂きたい。

さて、『Tammy』は、1957年のアメリカ映画
『Tammy and the Bachelor』の主題歌で、
デビー・レイノルズが歌って、1位になったヒット曲。
といっても、生まれる前のことで知らんのだけど。
「タミー、タミー、タミーは恋してる」って歌詞。
デビー・レイノルズが恋するタミー役を演じている
映画で、ラヴ・コメディみたい。
これ弾いたからには、観なあきまへんな。

曲は、どこかで耳にしたことのあるオールディーズ。
この手のワルツって良いよね。


『タミー』 ソロギター・カヴァー






2021.9.30

YouTube
そろそろ ソロ・ギター No. 16
『ロミオとジュリエット』"What Is A Youth"


大阪在住だった中学生の頃から 20代前半ぐらいは、
西梅田にあった「大毎地下劇場」、
ミナミにあった「千日会館」、
天王寺にあった「天王寺ステーションシネマ」で
時々 映画を観た。
いわゆる名画座と呼ばれる映画館だ。

「千日会館」は、地下にあり、1階が
マクドナルドだった。
中学生の頃は、映画を観たあと、マクドナルドで
食事するもの楽しみの一つだった。
あの頃のマックシェイクは、当時にしては高く
200円もした(ハンバーガーが150円ぐらいだった)けど、
飲みきれないほどの大きなカップだった。

中学生時代、「天王寺ステーションシネマ」の
中学生料金は、200円か250円ぐらいだったと思う。
チャップリンの『黄金狂時代』や、クリント・
イーストウッドの『ダーティー・ハリー』は、
中学時代に「天王寺ステーションシネマ」で
観たような記憶がある。

18〜19歳の頃、「大毎地下劇場」で
当時の彼女と2本立てを観た。
それが『ローマの休日』と『ロミオとジュリエット』
というなんとも 凄くラヴリ〜な組合せだった。

今回のソロギターのお題は、『ロミオとジュリエット』。
その「Love Theme」とも言われる
『What Is A Youth』だ。
ずっと弾きたかった曲だったが、
これが中々難しかしく、苦戦した。
完璧には弾けなかったけど、もう今の実力では、
これぐらいが限界で、何度やり直しても、
どこか気に入らないところがある。
実力なので仕方ない。
いつかもっとパーフェクトに弾けるようになりたい。


そろそろ ソロ・ギター 『ロミオとジュリエット』






2021.10.6

YouTube
そろそろ ソロ・ギター No. 17
『リバーサイドホテル』(井上陽水)


今夜のお題は、『リバーサイドホテル』。
解散してしまった FRIED PRIDE が
カバーしているのを以前、ライヴで聴いた。
ヴォーカルの shiho が、歌詞について
「部屋のドアは金属のメタルでって
どういう意味やねん」と(関西弁では
なかったけど)突っ込んでいたっけ。

「二人はネオンの字を読んだ」とか
「ベッドの中で魚になる」とか
「夜の長さを何度でも味わえる」とか
想像力を掻き立てられる歌詞です。

1982年のリリースだけど、その時はあまり
売れなくて、1988年にテレビドラマ
『ニューヨーク恋物語』に使われ、
再発売でヒットした。
田村正和が主演でニューヨークが舞台のやつね。
毎週観てたわけではないけどぼんやり記憶がある。


そろそろソロギター『リバーサイドホテル』






2020.10.13

VG EAR-01 NC

今年は、3本のギターを手放したけど、
一向に減る気配のない私のギター達。
また新しい仲間がやってきた。
寺田楽器のブランド「VG」の 2000年代に
発売されたエレガット「EAR-01 NC」。
発売当時のメーカー希望価格は、
¥195,000+税であったようだ。

先週末、実店舗に試奏に行った時は、
飛びつくほど気にったわけではなく、
買わなくても良いなと思ったのだけど、
その日、映画館でエリック・クラプトンの
『LOCKDOWN SESSIONS』を観ている最中に
やっぱり買おうと思い直した。



中古品で、¥70,000+税だった。
多少 打痕があるものの大きなダメージはなく、
発売当時の価格を考えるとお得だろう。

ボディが小さめで、この形は好きだな。
そして、とにかく軽い。
ボディはチェンバー構造になっているのだ。
ナット幅が、44ミリとガット弦としては
細目で私としては弾きやすく嬉しい。

トップにはコントロールが、ボリュームしかないが、
バックでゲイン、ベース、トレブルの調整が
出来るようになっている。
いわゆるプリセットで演奏中は触れないけど。

[ SPECS ]
Top / Solid Cedar
Side & Back / Mahogany
Neck / One-Piece Mahogany
Finger Board / Rosewood
Bridge / Rosewood
Neck Width At Nut / 44mm
Scale Length / 25.5"(約647.7mm)
Tuning Machine / Gotoh (Original)
Pick Up / VG Original



ところで、一時期、サドウスキーのテレ型の
エレガットが欲しくてたまらない時期があったのだけど、
滅多に出てこないし、中古で出てきてもサドウスキー
NYCのモデルは高くて中々手が出なかった。
日本製は、多少安かったけど、
どうせなら、NYCモデルが欲しかったし。

その熱はいつのまにか冷めたのだけど、
こいつをちょっと使えるようになろうと思う。
普段エレキギターが中心の私には、
慣れていないと、ガット弦は難しく、
やはりピエゾの音は、扱いにくい。
でも、工夫して使える音を見つけようと思う。
近いうちにソロギター(YouTube)で披露したい。





2021.10.15

5000回突破!

5月18日に始めた YouTube。
先日、私のチャンネル動画視聴回数の
合計が、5000回を超えた。

動画は、今のところ、ソロ・ギターだけで
その数(曲数)は、17 。
現在のチャンネル登録数は、55人。

一番視聴回数が多いのは、ダントツで1本目に
あげた『傷だらけの天使』で、1,700回を超えた。
2位『スローバラード』との差が、1,200近く開いている。
『傷だらけの天使』を検索する人が
多いということなのだろうか。
そして、『傷だらけの天使』には、
ついに「低評価」も押された。
どんなに素晴らしい動画にも低評価を
付けたい人が一定数はいるようなので、
私の演奏に低評価が付くのは、全く当然のこと。
なので、低評価が付いたのは、
多くの人に観ていただいた証拠だと思っている。

そして、本当にたまにだけど、
コメントも入っている。

ライヴはまだ演る予定がないので、
当面、ソロギター動画に取り組もうと思う。
ひとりギターデュオ、なんていうのも考え中だけど、
機材などの準備がいるので、
まだいつになるか分からない。








2021.10.19

YouTube
そろそろ ソロ・ギター No. 18
『放課後の音楽室』(ゴンチチ)


前回のアップから、あっという間に
2週間が経ってしまった。
目標は週1本だが、練習が追いついていない。

さて、今夜のお題は『放課後の音楽室』。
ギターデュオ「ゴンチチ」の曲で、一時期、
携帯電話会社の CM にも使われていたので、
聞いたことがある人も多いだろう。
オフィシャルサイトによると、この曲は、
2003年からは高校音楽教科書にも
掲載されているという。
凄いことです。

誰のソロ演奏も参考にしていないけど、
キーは原曲のままで、おそらくギタリストが
ソロ・アレンジすると、誰がやっても
大体似たような感じになるのではないかと
思うほど、アレンジには迷わなかった。

いったんは先日入手したエレガットで
演奏してみたが、中々上手くいかず、
結局、納得がいかず、久しぶりにバードランドを
引っ張り出して弾いてみた。

バードランドは、たまに弾くんだけど、
しっくりくる時と難しいなと思う時があって、
今日は、なんだか良かった。
所々上手く弾けてないけど。
おまけにいつ弦を替えたか覚えていないほど
古い弦だけど。

それにしても、エレガットって こんなに
難しかったっけと思うほど、弾けなかった。
以前、エレガットばかり弾いていた時は、
もっと弾けてたと思うので、
やはり、慣れていないといけないんだろうな。
ちょこっと弾いて本番というのは、
ちょっと甘かった。


そろそろ ソロ・ギター 『放課後の音楽室』








 ひとりごと