TOP LAGUNA MOON MELLOW FLAVOR  LIVE GUITAR  LINK LYRICS



私の音楽活動とギターに関するもの 2021年
    感想・ご意見は→ shinya◇shin223.com
    メールをくださる方は、上記アドレスの◇を@に変えて送ってください。(スパムメール対策)



2021.3.26

Ibanez
J-LINE Talman TM730 Ivory


5年ほど前に Ibanez(アイバニーズ)というブランドの
Talman(タルマン)というギター(1994年製)を
ヤフオクで入手したことがある。
Talman は形が好きで、ずっと欲しいと思っていた
ギターだったが、ちょっと気に入らない点が
あったので 手放してしまった。

これ(Talman TC530) ↓


Talman は、ちょうどその頃(2016年)、
再発売されたのだが、割りとすぐに生産を
終えたようで、欲しいなぁと思っている間に
売り切れてしまった。
しかし、根強い人気があるようで、昨年、
またまた再発された。
「J-LINE」と名のついた Made in JAPAN だが、
価格は、2016年の Talman Prestige より
抑えられている。

昨年の再発では、アイボリー、ブラック、そして
Indigolite というブルーが発売された。
買うなら、絶対アイボリーだなと思っていたら、
これまた すぐに売り切れてしまった。
カタログからは、なくならなかったので、
また出てくるだろうとせっせと楽天ポイントを
貯めながら、待っていた。

先日、ようやく、入荷したことを発見。
楽天ポイントが 10万円近く溜まっていたので、
迷わず購入。
持ち出し 2400円ですぜ!



やっぱり良いなぁ。
素晴らしい形だ。
おまけにアイボリーとべっこう色の
ピックガードの組合せは、とても良い。
アイボリーが、もう少しクリーム色がかっていて、
リップスティック型ピックアップだったら、
言うことなかったけど。

昨年買った、エリック・ジョンソン・シンライン・
ストラトキャスターは、ややノイズが気になるのだけど、
この Talman はノイズがない。
そして、ソリッドだが、軽い。
フィンガーボードに使われているカタロックスという材は、
別名メキシカン・エボニーやメキシカン・ロイヤル・
エボニーとも呼ばれる、非常に硬質な木材ということで、
見た目もローズより、良い。
1994年製のネックは、ややごつめのかまぼこ型だったが、
これは握りやすく、弾きやすい。
ということで、またお気に入りの1本が増えてしまいました。

シリアルナンバーは、Fから始まる。
もしかしたら、フジゲン製か。

 


[ SPECS ]
neck type:Talman Classic-PlusMaple neck
top/back/body:Alder body
fretboard:Katalox fretboardWhite dot inlay
fret:Medium frets
number of frets:22
bridge:ITL-PRO tremolo bridge
string space:10.8mm
neck pickup:TM J-LINE Single (S) neck pickup Passive/Alnico
middle pickup:TM J-LINE Single (S) middle pickup Passive/Alnico
bridge pickup:TM J-LINE Single (S) bridge pickup Passive/Alnico
factory tuning:1E,2B,3G,4D,5A,6E
strings:D'AddarioR EXL110
string gauge:.010/.013/.017/.026/.036/.046
nut:Bone
scale Length:25.5” (648 mm)
neck radius:305mmR
hardware color:Chrome

2021年製
Made in Japan





2021.3.30

Bruno BOD-1

楽器に求めること。
もちろんサウンド(音)とプレイアビリティ(弾きやすさ)
が、重要なことは言うまでもないが、私にとっては
これらと同様に見た目の美しさも大きな要素だ。

ギターの場合、見た目が気に入らないと
絶対欲しいと思わないし、弾きたくならない。

ギターを弾くときに足元に置いて、
音色を変えたり、効果を足したりする機械の
ことを「エフェクター」とか「アタッチメント」と呼ぶ。
ただの四角い箱なので、デザインはさほど
違わないようだが、これが結構、各社個性があるのだ。
エフェクターなんて、デザインはどうでも良いように思うが、
それでも、美しい方が良い。
そういう意味では、米国 Fender 社の
シリーズは、スッキリとしていて美しい。
私もいくつか持っているが、これは、
PINWHEEL というロータリースピーカーのエミュレーター。



つまみのブルーは LED で視覚性を高めると同時に
美しさにも貢献している。
オーディエンスからは、見えないけれどね。
米国 Fender 社とは書いたけど、Made in China。

そして、最近、入手した オーバードライブ BOD-1。



「Bruno」(ブルーノ)という、埼玉県越谷市 の
オリジナルブランド。
ここはギターも作っているが、
いわゆるブティック系エフェクターだ。
もちろん Made in JAPAN。
ストラトキャスターのピックガードを加工し、
つまみもストラトキャスターの VOLUME と
TONE をそのまま使っている。
(実際の機能は、ボリューム、トーン、ドライヴ。)
素晴らしいアイデアとデザインだ。

こちらが実際のストラトキャスターのつまみ部分。



BOD-1 は、オーバードライブとしては、
安い方ではないけど、とても上品な歪みだ。
ゲインとギター本体のボリュームを絞って
かけっぱなしにしても良い感じ。








 ひとりごと