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つつみしんやのひとりごと  2013年
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2013.1.4

初 詣

大晦日から京都にいたことは書いたが、

八坂神社で新年を迎えようと、

大晦日の夜11時ごろから出かけた。

ちょうどバスが来たので乗ったのはいいが、

東大路通りは、交通規制で三条から車両は入れず、

10分ほど歩くことになった。

八坂神社に到着するも、たくさんの人で入場を規制していた。

並ぶのが嫌いな私は、近くの知恩院へ行くことに。

ライトアップされた美しい知恩院。
          ↓


写真の本堂 (?) のある敷地内には入れないのだが、

その周囲には大勢の人がいた。

10秒前からカウントダウンが始まり、2013年を迎えた。

何か (イベントが) あるのかなと思ったが、

何もなかった。

そういうわけで、八坂神社も知恩院も、初詣にはならなかった。


昨年、一昨年は、旅館近くの平安神宮へ初詣に行ったが、

今年は、嵯峨野に行きたいお寺があったので、

元旦に四条河原町でランチの後、嵯峨野へ向かった。

嵯峨野へ行くのは、20年ぶりだ。

そのお寺は嵐山駅から、タクシーで10数分行ったところにある、

愛宕念仏寺。

「愛宕」 は 「あたご」 とも読むが、

このお寺の場合は 「おたぎ」 と読む。

数ヶ月前、たまたま観たテレビドラマの1シーンに

使われていて、ぜひ行きたいと思ったのだ。

何に興味を持ったかというと、1200体ある羅漢だ。





羅漢というのは 「阿羅漢 (あらかん)」 のことで、

仏教の聖者やお釈迦様の弟子のことらしい。

このお寺にある羅漢は、比較的新しく、

昭和56年から10年間かけて、1200人の一般の

参拝者によって彫られたものだという。



一体一体、違う表情をしており、中にはテニスラケットを

持っている者や、ボクシングのグローブをしている者、

ギターを弾いている者も。
       ↓


ええ感じに苔が生えていて、風情が増している。

ほとんど人がおらず、ゆっくり観ることができた。

参拝者であふれる神社も正月らしく活気があって良いが、

日本らしい、ちょっとさびれた味わいのあるお寺の

初詣というのも中々良いもんぢゃ。




天台宗 愛宕念仏寺





2013.1.5

ハチ公ソース

「ハチ公ソース」 って聞いたことある?

先日の沖縄旅行で、那覇の国際通りにある、

沖縄料理店に入った。

そこで、アグー豚のミンチカツを頼んだら、

一緒に出てきたのがこれ。



初めて見た、ハチ公ソース。

(沖縄で、なんでハチ公?) と、瓶を見てみると、

沖縄の会社ではなく、東京の渋谷にある会社の製品だった。

「渋谷名物」 とラベルにも書かれている。

よく知っているソースに比べると、薄味だ。

東京でも見たことなかったのに、沖縄で出会うとは、

面白いな。

調べてみると、東急百貨店東横店や東急ハンズ渋谷店で

売っているぞ。


ハチ公ソース株式会社





2013.1.7

漫画カメラ

お正月の京都で、甥が 「ギャーッ!っていう顔して」 と

言うので、「ギャーッ!っていう顔」 をしたら、

iPhone で写真を撮ってくれた。
   ↓
右下のおばちゃんは、姉


これは、「漫画カメラ」 というアプリで、背景と言葉の入った、

テンプレートを選択し、写真を撮ると自動的に

漫画のワンシーンのように作成される。

非常に簡単だ。

姪と私の 「オラオラオラオラ!」


おまけにこのアプリ、無料というから、びっくり。

早速、私もダウンロードしたよ。

妻の 「ドオオオオン!」





2012.1.14

大 雪

今日は成人式の日だというのに、東京では初雪。

その言葉のイメージほどカワイイものではなく、

気温も低く、風も強く、雪も結構積もった。

昨年も雪が降った覚えがあるが、積雪は今日の方が

多い感じがする。

気象庁の発表では、「東京都心 (大手町)8センチ」 と

あったが、うちの近所では 10センチは積もってる感じがする。

特に、我が家の前の道は、袋小路になっており、

車も通らず人もほとんど歩かないので、お昼頃、

私が玄関を開けたときは、ビックリするほど積もっていた。

朝、妻が出かけていった足跡など全く見えない。

玄関の前は、十数センチほどの段になっているのだが、

その段も見えない。

駅まで行くと、東急池上線は運休。

駅員に訊くと、復旧の見込みは未定だという。

地下鉄は動いていたけど。

都会は、雪にも弱いのだ。


家の近くにあった雪だるま。1メートルぐらいある。






2013.3.16

直通運転開始

今日、3月16日は、東急東横線と

東京メトロ副都心線の直通運転開始の日。

この開通により、埼玉県西南部から都内池袋、渋谷を

経由して、横浜方面まで一本でつながったわけだ。

昨日まで 2階にあった東横線のホームは、

地下5階に移動した。

一晩でその切替工事をやるのだから、凄い。

当たり前だろうが、めちゃくちゃ、周到に準備して

やるんだろう。

昨夜 (本日未明) の最終、今朝の始発、

両方とも 写真におさめようと多くの鉄道ファンが

渋谷駅を訪れたことだろう。


一昨日 (14日) のお昼前、たまたま東横線を

利用し、渋谷駅で下車した。

多くの人が カメラや携帯で 駅構内の

写真を撮っていた。



その姿を見て、(ああそうか、この駅は、

もう無くなってしまうのか) と改めて思った。、

この駅で、出逢いや別れなど、

様々なドラマがあったことだろう。

そう思うと ちょっと感慨深いものがあった。

私は 別に何の思い出もないねんけど。



東横線渋谷駅は、昨年8月で開業85周年だった



もう見られない 旧駅構内





2013.3.31

完全に寝ている。

一昨日、友人 K彦とライヴに行ったあと、

焼き鳥屋で飲んだ。

結構、飲んで酔っ払った。

翌日、メールを見ると、K彦から、

「無事に帰れたか?」 と心配している

メールが届いていたので、

よほど、酔うてたんやろな。

確かに 後半から、記憶がかなり断片的だ。

K彦からのメール以外に、自分の携帯電話からの

メールも受信した。

時間は、24:11 で、件名は、

「完全に寝ている。」

何のことか、さっぱり思い出せない。

添付されていた写真を開けてみると、

こんなんでした。



写真を見ると、撮ったことを思い出した。

何のために自分宛てに この写真を送ったのかって?

別に面白い写真でもないねんけど、

ここに 「こんな人見た」 って、書こうと思ったんやな。

どんなに酔っていても、ネタ探しを忘れない、

マジメな私なのであった。





2013.4.5

島 寿 司

2010年秋に、八丈島を旅し、その時 初めて、

島寿司なるものを食べた。

その時のエントリーが これ

島寿司は、主に白身の魚を 「漬け」 にした寿司で、

わさびではなく 「練りがらし」 を使う。

昔、島ではわさびが手に入らず、その代用として

練りがらしを使い始めたらしい。

さて、島寿司の美味しさに魅せられた私は、

近所の行きつけの寿司屋で、かんぱち、ぶり、鯛、

しまあじ、いかなどを漬けで注文するようになった。

漬けまぐろは、一般的だが、海老やホタテまで、

漬けで試したほどだ。

で、島寿司は 「練りがらし」 と知っている板前は、

わさびを入れたり、 練りがらしを入れたりして、

私にクイズを出す。

食べたあとで、

「今、食べた4貫のうち、からしは、どれだったでしょう?」

これが、難しい。

分かりそうだが、意外と分からない。

わさびではなく、練りがらしを付けられていたとして、

黙っていれば、たぶん、ほとんど人が気付かないと思う。

実際、そのクイズを出されても、正解率は、

6割ぐらいだ。

先日もスペシャル・オーダー、島寿司を注文。



手前から、めばちまぐろ、かんぱち、めかじき (かじきまぐろ)、

真鯛、あおりイカ。

「さて、どれとどれが、練りわさびだったでしょう? 」 という問いに、

今回は、100%正解した。

まぐろ2種と、イカ、この3つは辛さを感じたが、

白身の2つは、辛くなかったのだ。

そして、辛さを感じた3つが 練りがらしだったのだ。

島寿司に 練りがらしを使うのは、

わさびが手に入らなかったのと同時に、

もしかしたら、脂の乗った白身の漬けには、

わさびでは、物足りないという背景も

あったのではないかと思った。

そうだったとしたら、新発見だ。

うん、「島寿司の正体」 という本を書こう。(うそ)





5013.5.5

宮城旅行 その1

3日から5日まで、2泊3日で、

東北 宮城県へ行って来た。

今回の目的は、震災から2年経った、

三陸を観て、現地でお金を使うこと。

そして、慈眼寺に行って、「大峯千日回峰行」 と

「四無行」 を満行された、塩沼亮潤大阿闍梨様の

法話を聴くことだ。

1日目。

お昼前に仙台に着き、まず昼食。

「鮨仙一」 というお寿司屋さんで、

ちょっと贅沢なお寿司のセット。

ほとんどが三陸で獲れた魚で

これが、旨かった!

安くはないけど、近所にあったら、

行くのになぁ、というお店。

それから、レンタカーに乗って、日本三景のひとつ、

松島へ。

松島は、初めて。

というか、仙台は、一度通過したことが

あるけど、降りたのは初めてだ。

さすがは、ゴールデンウィーク。

道が混んどる。

途中で、便意 (大きい方) を催し、

道沿いにあったホテルに飛び込み、セーフ。

かなり、危ないところやった。

そんなん書かんで ええか。


松島は、たくさんの島々のおかげで、

津波の被害がそんなに大きくなかったらしく、

完全に復活しているように見えた。

遊覧船に乗ったけど、

そのアナウンスを聴いていると、地震と津波で

島の形が変わってしまったりしているようだった。

その遊覧船の後部甲板では、

カモメに餌 (かっぱえびせん) をあげることが出来る。

私は、やらなかったが、カモメの写真を500枚ぐらい撮った。

こんな風にえびせんを差し出すと、カモメが食いつくのだ。
   ↓


えびせんを差し出しているのは、知らない人だが、

指を噛まれそうで、ちょっと怖いよな。


そして、決定的瞬間を激写!



これも、知らん人の手です。





2013.5.7

宮城旅行 その2

ゴールデンウィークの宮城旅行レポートの

続編。

2日目は、石巻へ。

津波の被害報道で、それまで知らなかった

三陸の地名をたくさん覚えた。

陸前高田、大船渡、女川、石巻などだ。

石巻は、仙台から50キロぐらい北東へ

行った海辺の町だ。

石巻市は、市町村単位では、

最多 (約3800人) の死者・不明者出した。

いまだに所々に瓦礫の山があったり、

元々は 住宅が立ち並んでいたであろう所に

1軒だけ 取り壊されずに残っている家があったり、

津波の恐怖を思い起こさせ、言葉を失う光景が

多く見られた。





残された家のアップ



1軒だけ残された家の取り壊されない理由は、

分からないが、1軒だけあることで、

津波の恐ろしさを際立たせていた。

それらの光景は、たまにテレビで聞く、

「まだ手付かず」 「復興はまだまだ」 という言葉を

思い出させた。

衝撃だったのは、被害にあった門脇小学校。







ここ に門脇小学校に関する証言がある。

日頃の訓練のおかげで在校していた児童は、

全員助かったようだが、校外にいた (下校した)

7名が犠牲になったとある。

割れた窓から見える、教室の中は、

あの日のままのようだ。

(当然だが、中には入れない。)





学校の隣の墓地では、墓石が倒れ 壊れたままだ。

言葉が見つからない。


建築後まもなく被害にあったと思われる、取り残された家
右手に見えるドーム型の建造物は、石ノ森萬画館




漫画家・石ノ森章太郎は、宮城県の出身で、

石巻には、石ノ森章太郎の記念館、石ノ森萬画館がある。

石ノ森章太郎といえば、私の年代では、

『サイボーグ009』 『佐武と市捕物控』 『仮面ライダー』

『人造人間キカイダー』 などが思い浮かぶ。

石ノ森萬画館には、5メートルの津波が直撃し、

休館していたらしいが、昨年11月より仮営業を始め、

今年3月24日よりリニューアル・オープンしたらしい。

この日は、子供連れの家族で賑わっていた。


鯉のぼりと石ノ森萬画館



観覧券
  





2013.5.8

宮城旅行 その3

2日目の夜は、作並温泉に宿泊。

仙台市街から、20数キロ山の方へ向かうのだが、

ここも住所は仙台市内。

市内と呼ぶには、あまりに田舎なので、

都会に住む者からすると不思議な感じがする。

夕食は旅館で、牛タンしゃぶしゃぶ。

ハッキリ言おう。

牛タンは塩焼きが一番旨い!


3日目は、いよいよ慈眼寺

訪れる日だ。

今年1月、テレビで たまたま塩沼亮潤さんを観て、

興味を持ち、3月になって本を読んだことは、

ここ に書いた。

その塩沼大阿闍梨様が、仙台に開山していたことが、

今回の旅行を仙台に決めたきっかけになった。

慈眼寺のウェブサイトによると、

毎週日曜日午後1時から、護摩祈祷、

その後に法話があり、午前9時から

整理券を配布とある。

実は、私は 「護摩祈祷」 が何かさえ知らなかった。

ただ、直接お目にかかって、直接、

お話が聴ければそれで良いと思っていたのだ。

5日の日曜日、午前9時ちょうどに慈眼寺に到着。

整理番号は、5番だった。

「護摩祈祷」 というのは、護摩木という木に

願い事を書き、その願い事を成就するように

焚く 行事のことだった。

最近私は、「神仏には感謝はすれど、

願い事はするもんやない」 と思うように

なったのだが、今回は 特別にお願いすることにした。

さて、1時までは時間があるので、

近くにある秋保 (あきう) 大滝を見物。

落差55m、幅6mの迫力ある滝だ。



真夏に来たら、きっと気持ちがええやろな

でも、結構きつい階段の上り下りがあるので、

滝に着いた時には、汗だくやろうけど。

秋保大滝の入口にある 「たまき庵」 という蕎麦屋で

昼食をとり、再び慈眼寺へ。


整理番号が若かったおかげで、

大阿闍梨様の顔がよく見える席に座ることが出来た。

(護摩堂内は撮影禁止なので写真はない)

護摩堂には全部で、80席ぐらいあったけど、

満席で、外にも人がいた。

初めに 若いお坊さんからの注意事項の説明が

あり、いよいよ大阿闍梨様が登場。

彼が座り、第一声 (お経) が太鼓の音と

重なった時、ゾクゾクゾク〜ッと きた。

祈祷する大阿闍梨様は、形容する言葉が

思いつかないが、凄い迫力。

初めての体験だ。

護摩祈祷は、1時間ぐらい。

その後、20分ぐらいの法話があった。

毎週のお言葉は、このサイトで読むことが出来る。

終わってから、大阿闍梨様は、参列者を

見送られるために出口に立たれた。

何かお土産 (?) を手渡す者や、記念撮影を

頼み一緒に写真を撮る者もいたが、

私は、なぜか近づくことが出来ず、中途半端な距離

(5〜6m) から頭を下げるだけだった。

と言っても、大阿闍梨様が、怖くて近づき難いと

いうわけではない。

彼は、どこまでも清々しい笑顔だった。







2013.5.25

春の運動会

私が子供の頃は、運動会といえば、

秋と決まっていたが、最近は今ごろ開催する

小学校も多いと聞く。

・ 運動会を秋にすると中学受験の邪魔になる。
・ 1学期のうちにクラスをまとめるため。

などが理由らしいが、中学受験のためというのは、

どうも解せんのぅ。

さて、今日は友人の娘 (小学3年生) の運動会に

写真撮影をしに行ってきた。

もう 3年生になるのかと、そのことにしみじみ。

今朝は、半袖ではちょと肌寒いぐらいだったが、

昼前から、ぐんぐん気温は上がり、

日差しも強くなった。

おかげで、こんなに焼けてしまった。
  ↓


帽子を持っていたのだが、かぶっていると

汗をかくので、帽子を取って撮影していたら、

わたしのスキンヘッドはゆでだこのように

なってしまった。


それにしても!

保育所、小学校合わせて何度も運動会撮影に

臨んできたが、何度やっても、運動会の撮影は難しい!

みんな同じ体操服でターゲットを見失う&探しにくいし、

他の児童も邪魔、他の児童を応援、撮影する保護者も邪魔、

しまいには 先生も邪魔。

撮影は、予行演習なしに いきなりの本番。

しかも、あっという間にシャッターチャンスは

過ぎていく。

その上、砂埃。

まあ、何度も経験を積むしかないのでしょう。





2013.6.1

スカイツリー

明日は、妻の誕生日&結婚記念日。

彼女は、明日仕事なので、

今日がそのイベント日となった。

今年は、開業から早くも一周年が過ぎた、

スカイツリーに行って来た。

スカイツリーは、初体験だ。


下から見上げたスカイツリー



思いついたのが、2〜3週間前で、

ネットで予約しようと見てみると、

朝8:30入場しか残っていなかったので、

ちょっと早いけど、それを購入。

実際、行ってみると当日券も販売していた。

ただし、8時半の時点で、結構並んでいて、

40分待ちだったけどね。

予約はひとり2500円で、当日券は、2000円。

待たされる分、安いということか。

予約している人は、エレベーターに乗るのに

数分待たされた程度で、すいすいと

地上350メートルの天望デッキにたどり着いた。

人数制限して入場させているので、

デッキは、そんなにひどくは混雑していない。


遠くの方に、東京タワーや新宿の高層ビル群が見える



スカイツリーから見た、スカイツリーの影



340メートルのフロアにあるガラス床
高すぎて、絵みたいに感じて思ったほど怖くない




450メートルの天望回廊に行くためには、

その券 (1000円) を購入するために、並ばなければならない。

350メートルの天望デッキで、十分満足した私たちは、

天望回廊へは、行かなかった。

ちょっと気になったのは、スタッフのユニフォーム。



どうも、ダサい。

女性スタッフのユニフォーム (写真)も、

売店のユニフォームも どう見ても イマイチだった。

誰が決めたんでしょね。





2013.6.3

なんで、置いていくの?

先日、JR五反田駅の券売機で

珍しい忘れ物 (?) を見た。
  ↓


女性もののサンダル。

履いていた人は、裸足で帰ったのかなぁ?





2013.8.17

原始人の洞窟

13日から、2泊3日で妻の実家、

山形へ行ってきた。

全国的に猛暑の続く、この数日間だが、

山形も暑い。

けど、やっぱり北国やなぁ。

朝夕は、めちゃくちゃ 涼しい。

寝る時にエアコンは要らない。

明け方は、毛布がいるぐらいで、寒いくらい。


さて、今年は、特に観光らしいことは、

しなかったが、唯一、高畠町にある、大立洞窟

(おおだちどうくつ) という洞窟を見てきた。

なんでも、縄文時代前期の遺跡らしく、

この地域には、こういう洞窟がいくつか残っていると

いうことだ。

近くまで、車で行ったが、そこから70メートルの山道が

結構な登り坂だった。

私は半ズボンだったので、虫に刺されるのが、

イヤで、あんまりゆっくりとは見物しなかった。

間口が13メートル、奥行きが7メートルということだったが、

高さがないこともあって、怖くて中には入らなかった。

中には、祠 (ほこら) みたいなものが作ってあった。



妻の実家は、米沢の北、東置賜 (ひがしおきたま) 郡と

いうところにある。

縄文時代の始めごろ、そのあたりは、

大きな湖だったらしい。

妻の祖先 (?) は、その湖で魚を獲り、山では獣を追い、

この洞窟で暮らしていたのだろう。

ウィキペディアによると、縄文時代は、

 年代でいうと今から約1万6,500年前
 (紀元前145世紀)から約3,000年前

とのこと。

なんか凄いよな。





2013.9.20

熊野レポート その1

「詳しい旅のレポートは、また明日」 と書いて、

3日も経ってしもた。

楽しみにしていた方 (いるのか?)、ごめん。


熊野古道は、和歌山・奈良・三重にまたがっている。

今回のプランは、車の移動が中心なので、

和歌山の中辺路 (なかへち) と呼ばれる、

熊野参詣の王道ルートを 少し歩いて、

熊野三山と呼ばれる熊野本宮大社、熊野速玉大社、

熊野那智大社を参詣しようというもの。

熊野古道は、全部で90分ぐらいは、

歩いただろうか。

ちょっと少なかったので機会があれば、

もう少し歩いてみたい。


古道のスタート地点、滝尻王子から古道に入ってすぐ。
石をまたいで生えている木。



牛馬童子付近の古道。


牛馬童子付近の杉の木たち。


つづく。





2013.9.22

熊野レポート その2

熊野古道レポートの続き。

1日目、古道を少し歩いたあと、

熊野本宮大社を参詣した。



写真は、熊野本宮大社の鳥居。

熊野本宮大社は、1889年 (明治22年) に

大洪水で流され、現在の場所に建て直された。

元あった場所は、現在あるところから、

歩いて5分ほどの 「大斎原」(おおゆのはら) と

呼ばれるところにあり、

現在は、日本一高い鳥居が建っている。


大斎原


見上げた鳥居


以前はこの上に社殿が建てられていた



夜は、熊野本宮大社近くの川湯温泉に宿泊。

川に温泉が湧いているので、川湯温泉というようだ。

川の温泉は、露天風呂になっている。



写真は、熊野古道の地ビール。

なかなか旨い。

ついだ時にはちゃんと泡があったのに、

撮影の準備をしている間に泡が消えてしもた。

撮影準備が出来てから、ビールを注ごう。


2日目は、(というより、1日目の夜から)

台風18号の影響で土砂降り。

とりあえず、熊野速玉大社に向けて出発。

到着すると、なんと奇跡的に雨が上がった。

妻によると、彼女の日頃の行いのおかげらしい。

ありがたいことだ。


熊野速玉大社の鳥居


立派なしめ縄



そして、熊野那智大社へ到着した時には、

「これでもか!」 という土砂降り。

車を降りる気にもならないので、

今回の参詣は断念した。

妻によると、いくら日頃の行いが良くても、

そうそうたびたび奇跡は起こせないらしい。

那智大社近くにある、

日本一の落差133メートルを誇る那智の滝は、

雨の車の中から見ただけでも、結構な迫力。

次回は、ぜひ近くで観てみたい。


昼食は、ドライブインでマグロカツカレーを食べた。



これが、予想以上に旨かった。

カレーにもゴロゴロ、マグロが入っている。

マグロのカツは、ササミのよう。

そういえば、シーチキンって言うもんな。


那智から紀伊田辺まで、海沿いを走ったのだが、

物凄く海が荒れていた。

途中、車が堤防を超えてきた波をまともにかぶった。

大雨が降っているのだから、波をかぶっても、

大したことないと思っていたら、全然違った。

波をかぶったら、数秒間、全く前が見えないのだ。

これは、ちょっと怖かったね。


荒れる太平洋 (一瞬、雨が上がった時に撮影)



夜になって、紀伊田辺に到着。

レンタカーを返却し、ビジネスホテルに宿泊。

翌日 (16日)、12時に大阪で約束があったので、

午前9:31の特急くろしおで大阪に戻る予定だったが、

朝、駅に行ってみると、電車が動いていない。

なんでも倒木が線路を塞ぎ、その処理と安全確認で、

復旧のめどが立っていないという。

2時間近く、紀伊田辺駅で様子を見たが、

どんどん運休が決定していくだけで、

運転再開は、何時になるか分からない。

仕方なく、もう一度レンタカーを借り、

とりあえず和歌山駅を目指した。

レンタカーは、和歌山県内なら乗り捨て料金は、

かからないという。

雨はあがったものの、まだ風は強いし、

あちこちで洪水警報が出ている状況。

田辺から和歌山まで、高速道路なら1時間半ぐらいと

聞いたが、高速道路は、不通。

結局、渋滞もあり、和歌山まで4時間半かかった。

JR は、和歌山以北も運休があったので、南海電車に乗り、

ようやく大阪 (難波) に到着したのは、17:30だった。

1時間半ほど 人と会い、新大阪駅に着いたのは、

19時過ぎ。

新幹線も一時止まっていたようで、ダイヤは

大きく乱れており、新大阪駅は人でごった返していた。

こうなると、指定席券を持っていても何の意味もない。

自由席のホームに並び、なんとか席を確保し、

東京へ戻ったのだった。

あ〜やれやれ、大変な旅でした。





2013.10.1

人 口

今年のゴールデンウィークに

宮城県を旅行した際、撮影した写真。

どこかの 道の駅 か ドライブイン の

駐車場内で撮影。



・・・こ、これって、も、もしかして、

「入口」?





2013.12.29

三井アウトレットパーク木更津

昨日は、初めて木更津のアウトレットへ行った。

めちゃくちゃええ天気!



後ろのクレーンは、アウトレットパークの

拡張工事中のもの。







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