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 つつみしんやのひとりごと  CURRY - 1
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2020.6.18

カレーはスポーツだ! #1
ブラックペッパービーフ/ストン(戸越)
★★★★☆


新しい「ひとりごと」シリーズをスタートする。
その名も「カレーはスポーツだ!」。

「カレーはスポーツだ!」は、
カレーを食べると滝のように汗を流す私が
高校生時代に吐いた、知る人ぞ知る
(ほとんど誰も知らない)名言(迷言)だ。

子供の頃は、カレーを食べると汗を流していたが、
いつの間にか、カレー(に限らず辛い食べ物)を
見ただけで汗が出るようになり、そのうち、
食べなくても、見なくても、想像しただけで、
汗が出るまでに進化した。
どうかすると「キムチ」とか「麻婆豆腐」とか
文字を見ただけでも汗が出るよ。

カレーは好きなのだけど、あまりに汗をかくので、
ちょっと恥ずかしいほど。
痛風発症も相まって、一時期、
食べる回数を減らしていたのだけど、
最近は、薬のおかげで尿酸値も下がったので、
時々食べるようになった。

で、元々大好きなカレー、どうせなら
記録に残そうと思いついたのだった。

その第一回には、自宅近所のカレー屋さん「ストン」。
初めて入った日に食べたカレーが、
あまり好みではなかったので、
しばらくは行かなかったのだけど、
2〜3カ月前に食べた「ジンジャーラム」が
美味しかったので、食べに行ったら、
メニューから消えていた。
定番以外のカレーは、時々入れ替わって
いるようだ。
で、頼んだのは「ブラックペッパービーフ」(1050円)。



名前の通り、私にはじゅう分パンチのある
辛さで、食後数十分経った後も
汗が止まらない。

もともとは、ちょっと甘みもある
欧風カレーのようなタイプの方が
好きだったけれど、こういう香辛料の
効いたこだわりのカレーも旨いと思うようになってきた。
大人になったな、オレ、もうすぐ58歳。

カレーのおともに、ちょっと苦いビール
「インドの青鬼」。
長野県のクラフトビール。







カレーはスポーツだ! #2
牛すきカレー/上等カレー(渋谷)
★★★★▲


ええ店名やなぁと 以前から気になっていた、
渋谷の「上等カレー」に初めて入った。
カツカレーが魅力的だったが、
この日はちょっとヘビーな感じがしたので、
「牛すきカレー」(940円)をチョイス。



ちょっと甘味があって、適度な辛さもある。
あまり辛すぎない方が好きな私には、
これぐらいで丁度良い。
十分に汗をかきます。
この甘さには、日乃屋カレーに通じるものを感じた。
日乃屋の方がちょい甘いかな。
そのうち日乃屋カレーもレポートしよう。

上等カレー、近所ならリピート確定なのにな。





2020.7.10

カレーはスポーツだ! #3
グリーンカレー/MAT COFFEE(渋谷/恵比寿)
★★★★☆


MAT COFFEE のシーズン・メニュー、
グリーンカレー。
たっぷりの唐揚げが嬉しい、
ランチタイム、ドリンク付きの 1,000円。



一口目 食べたとき「辛っ!」って思ったけど、
ココナッツミルクだろうか、
食べてると結構甘みも感じられた。
最初に「辛っ!」って思ったのは、
「熱っ!」の間違いだったよう。
大丈夫か、オレ。(汗)





2020.8.5

カレーはスポーツだ! #4
唯一無二のラムステーキカレー/SPICE 125(恵比寿)
★★★★☆


通りすがりに見たランチタイムの看板
「ラムステーキカレー」に釣られて、入ってみた。

「SPICE 125」という店名の看板だったのだが、
お店には違う名前の看板が出ていた。
どうやら、間借りでランチタイムにカレーを
売っているようだ。
後で調べてみると、夜は たこ焼きBar を
やっているお店のようだった。

(SPICE 125の)店主と思わしき女性が、
感じよかったのが印象的だったが、
この方、嶋尾明奈さんという女優さんらしい。
ご本人のプロフィールには「カレー女優」という
聞きなれない言葉が。

さて、カレーのお味は、さほど辛くなく食べやすい。
辛さの足りない人のために、テーブルには
スパイスが置いてある。
ご飯は、玄米。
福神漬けやらっきょうではなく、キャベツのピクルス。
と、こだわりが感じられるね。



ラムステーキ、旨かったね。
もうちょっとボリュームがあればもっと嬉しいけど、
そうすると、もっと高くなるわな。
今度は、肉倍盛りで頼んでみたい。
ご飯は少なめでいいから。

メニューは他に「ほっとするチキンカレー」と
「ぴりっと豚キーマカレー」。
これらも試してみたい。





2020.8.6

カレーはスポーツだ! #5
鶏(チキン)カツカレー/鶏梵々(恵比寿)
★★★★★


以前にもここで紹介したことがある、
恵比寿は明治通り沿いの鶏梵々(とりぼんぼん)の
ランチタイムの鶏(チキン)カツカレー。



写真では、チキンカツが1枚だが、
これが「小 ひかえめ」で 880円。
「中 普通」になるとカツが2枚になり980円。
「大」は、1,080円で 見たことがないけど、
たぶんカツが3枚だと思う。

ここは焼き鳥屋さんで、ランチもカレーだけでなく、
親子丼、鶏カツ丼、鶏カツ定食などのほか
麺類もある。
鶏カツ丼や鶏カツ定食も食べたことがあり、
美味しかったけど、行くとやっぱり
この鶏カツカレーを頼んでしまう。
もう20回近くリピートしていることを
考えると中毒性高し。
実際、ランチに来ている半数以上は、
鶏カツカレーを食べているもんね。

カツは、むね肉をサクッと揚げられており、
脂っこくないのが良い。
そして、カレーのルーも辛すぎず、
スパイスの効いたさわやか(?)系。

もう一つ、メニューに「実に辛いです」と
書かれた「スパイシースパイス黒ルー」カレーも
あるのだけど、まだ試したことがないので、
一度チャレンジしてみよう。





2020.8.10

カレーはスポーツだ! #6
チキンカレー/ストン(戸越)
★★★★☆

この頃、カレーが食べたいなぁ。
「カレーはスポーツだ!」2回目の登場、
戸越のストン。
本日は、チキンカレー(850円)。



オリジナリティのあるルーに、
煮込まれたチキンが旨い。
ピクルスもオリジナルのようだ。
欲を言えば、ライスに対して、
もう少しルーが欲しいな。

カレーのお供は、
長野県北安曇郡白馬村のにある
Hakuba Brewing Company が造る
クラフトビール、アルコール度6%の
HAKUBA IPA。
ビターな大人のビールだぜ。







2020.8.19

カレーはスポーツだ! #7
名代上ミメンチカレー/日乃屋カレー(西五反田)
★★★★☆


オフィシャルサイトを見て驚いた。
国内だけでなく、海外にも店舗を広げている
日乃屋カレー。
「始まり甘く、後より辛い、余韻残りしカレールウ」
というコピーの通り、やや甘めのルー。
私は好きだな。
神田カレーグランプリでは、過去に
神田鍛冶町の「日乃屋カレー」が
グランプリに輝いたこともある。
グランプリなのに、何かがちょっと
昭和っぽいというか、B級っぽいところも良い。

名代上メンチカレー 七分盛 780円に
チーズトッピング 90円、合計 870円。



七分盛にすると、100円引きなのだ。
もうがっつり食べられなくなってきて、
今日は七分盛でも少しご飯を残してしまった。
まあ、その分 メンチカツが乗っておりますが。





2020.9.17

カレーはスポーツだ! #8
チキン&牛スジ/シロクマカレー(西五反田)

★★★★☆


生活圏(仕事 or 住まい)が五反田界隈に
なって早15年、TOCビルには何度も足を運んでいるが、
初めて、TOCの地下にあるシロクマカレーに行ったよ。

ウェブサイトを見てみると、
国内は2店舗しかないのに
中国(主に上海)に7店舗もある。
あちらでは、「Authentic Japanese Curry」
として展開しているようだ。

今回は、初めてだったので欲張って、
牛スジカレーととチキンカレーのハーフ&ハーフを
注文した。(820円)
ライスは、白米か玄米を選べるので、
玄米をチョイス。



「Authentic Japanese Curry」。
なるほどそうかもしれない、
ちょっと懐かしい感じのする味だったね。

あまり辛くはなく、追加料金で
辛さをアップできる仕組みだ。
中辛(+30円)ぐらい頼んでも良いのだが、
味云々より、私の場合、辛いと
何しろ汗が出て大変なので、これぐらいでも良い。

ほとんど食べ終える頃、カウンターに置いてある
「カレーデリシャスオイル」なるものに気付いた。
「シロクマカレーの魔法の調味料」とある。
私が食べ終えた頃、隣の席に来た、
常連と見られる客は、カレーが出てくるなり、
そのオイルをたっぷりかけていた。
う〜む、次回は試してみたいぞ。

でもここ、ランチ営業しかやってないので、
行けそうでなかなか行けないんだよね。
日曜日に行くかな。





2020.9.28

カレーはスポーツだ! #9
チキンにこみカレー/カレーハウスCoCo壱番屋(戸越)
★★★★☆


初めて「ココイチ」のカレーを食べたのは、
私が26〜27歳の頃だったので、
もう30年以上も前のことだ。
当時、東大阪市の八戸ノ里という駅の近くの
アパートで、一人暮らしをしていたが、
歩いても10分もかからない程度の隣の
小阪駅の駅前に「ココイチ」がオープンした。
今でこそ、国内だけで1,300に近い店舗があるようだが、
当時(80年代後半)は、まだ他では見たことがなかった。
カレーのトッピングを選べるという、
画期的なシステムに感動したのを覚えている。
今のメニューからは消えているが、
「牛しゃぶカレー」という薄切りのビーフの入った
カレーが私のお気に入りだった。

あの頃は、ライスが 1,300 グラムのカレーを
20分以内に完食すると代金は無料という
「大盛チャレンジ」なるものをやっていた。
お店には、チャレンジ成功者の写真が
貼ってあるのだけど、多くの成功者が、
近くの大学の相撲部員だったことは、
お店の誤算だったかも知れない。

そんな歴史(創業は1978年)のある
ココイチのカレーだが、そのルーはやや独特で、
好き嫌いが分かれる。
私は大好きでもないが、おいしくないと
思うほどでもなく、たま〜に食べたくなる感じ。

今日は、店の前を通りがかったら、
急に食べたくなったので、久しぶりに食した。



チキンにこみカレー 757円のご飯を
少な目(200g)にしたので、52円引き。
トッピングに ソーセージ 295円と
チーズ 221円で、合計1,221円(全て税込)。
ご飯、200gでも腹いっぱい。





2020.12.22

カレーはスポーツだ! #10
ごろごろチキンのバターチキンカレー/松屋
★★★▲☆


名前の通り、チキンがゴロゴロ入ったカレー。
牛めしの松屋で、12月15日から一週間ほどの
限定販売のようだ。

ちなみに吉野家は牛丼で、松屋は牛めし。
お客さんの注文を聞いて「牛丼一丁!」と言っては、
店長に何度も叱られたと、以前、松屋で
アルバイトしていた人に聞いたことがある。

それはさておき、カレー。
辛さは控えめで、適度にトマトの酸味も
感じられるが、バター感はあまりない。
この値段(680円)なら、チキンの量を
考えれば、良い方だろうな。



もともと松屋のカレーは、嫌いじゃない。
東京に出てきたころ(1995年)、近所にあった
カレー専門店の一番安いカレーが900円で
何かトッピングすると千円を超えた。
当時の私の財布事情では、どうも高くて
中々食べられなかった覚えがある。
値段の割には、そんなに美味しいとも思えなかったし。
一応、有名店だったのだけどね。
その900円のカレーを食べるぐらいなら、
松屋の400円のカレーの方が、
断然、満足があったのを覚えている。
最近は、滅多に食べなくなったけどね。

松屋のカレーには、みそ汁が付いてくるのだが、
いつも思うのは、カレーにみそ汁は合わない。





2021.4.19

カレーはスポーツだ! #11
カレーうどん / 香川一福 恵比寿店
★★★★▲


本日ご紹介するのは、カレーうどん。
昨年夏ごろ、恵比寿にオープンした
「香川一福」という うどん屋さんのカレーうどん。
このうどん屋さんは、何度か利用しているが、
カレーうどんは初めて食べた。
店名に香川と付くぐらいだから
讃岐うどんなんだろうけど、私のイメージする
讃岐うどんほどコシがあるタイプではない。
かと言って柔らか過ぎるわけでもない。

店内のメニューには、カレーうどんについて、
「ミシュラン一つ星『北島亭』が監修した
フレンチカレー」と書かれている。
「北島亭」といえば、20年ぐらい前、勤務先が四ツ谷に
あったころ、何度か利用したことがあるフレンチが、
「北島亭」という名前だったけど、と思い調べてみると
確かに「四ツ谷にあるミシュラン一つ星獲得の
フレンチ『北島亭』」と書かれている。
そうか、北島亭、あの頃から美味しかったけど、
ミシュランの星を取ったのか、と納得。
あの頃の北島亭はコースを頼むと
食べきれないほどの量だった。
私(当時30代・男)でも、頑張らないければ
食べきらない量で、女性ならほとんど、
食べきらずに持ち帰るほどだった。
食べログを覗いてみると、口コミには、
「ド迫力のボリューム」、「豪快な料理」、
「笑えるボリューム」という文字が並ぶ。
どうやら、今でもあの量は、健在のようだ。
でも、ディナーの予算が20,000〜29,999円となっている。
そんな値段なら、当時の私の財布では行けていない。
確かあの頃は、一番安い3品コースが7,000円ぐらい
だったような気がする。
今は、11,000円のようだから値上がりしたんだな。
20年前だからね。

「北島亭」のことは、これぐらいにして、
「香川一福」のカレーうどん。
うどんの量は少なめ(小)200gを注文。
690円。



写真に見える四角いのはバターだ。
まずは、バターを溶かして、そのまま食す。
なかなかパンチのあるカレーで、私には辛さは十分。
そして、うどんと一緒に提供されたお出汁を
少しずつ加えて、味の変化を楽しむ。
お出汁を入れると、和風カレーうどんに早変わりなのだ。
お出汁の量は、自分で加減できるので、
少しずつ入れながら、ちょうど良い味を
自分で調整できるのは、グッドアイディアだ。

何度かここの「肉うどん」は、食しており、
これもまた私好みの味なので、
次回はカレーうどんに肉をトッピングしょう!
絶対に旨いに違いない。


香川一福
香川一福神田本店は、「ミシュランビブグルマン」
(ミシュランが認めた5,000円以下で料理を
提供しているお店に与えられる)を
2017、2018、2019年と3年連続受賞。
うどん店では5000件のうち全国4店舗のみらしい。





2021.4.28

カレーはスポーツだ! #12
バターチキンカレーVol.2 / Good Luck Curry(恵比寿)


★★★▲☆

以前から気になっていたカレー屋
Good Luck Curry に初めて入った。



店内 黒板に書かれたメニューには、
2種類のカレーが書かれてある。
おそらくは、時々変更されるのだと推測される。

食してみたのは、バターチキンカレーVol.2。
1,100円。
きっと以前、Vol.1 があったんだろうな。



お皿の青がちょっと毒々しいけど、
実物はもう少し淡い青だ。
写真だと分かりにくいけど
カレーのルーが少ないのがやや不満。
その代わりというわけでもないだろうが、
ライスを取り囲むように色んな野菜やリンゴが
トッピングされている。
カレーにリンゴを入れて煮込んだことはあるけど、
意外にもカレーと生のリンゴも相性が良い。
バターチキンカレーなのだが、
ほとんどバター感は感じなかったな。
辛さもマイルド。
こだわりの手作りカレーという感じでした。





2021.5.3

カレーはスポーツだ! #13
ビーフカレー / ボンディ 洗足店
★★★★★


12年位前、目黒本町4丁目に住んでいた頃、
徒歩圏内ということもあって、
通ったというほどではないけど、何度も
食べに行ったことのあった欧風カレーの
「ボンディ」の洗足店。

カレーの味としては、私にとって
5本の指に入るほどなのだが、
引っ越してから、10年以上食べておらず、
ちょっと前から無性に食べたくなっていた。

欧風カレーは、この「ボンディ」と
四谷3丁目にある「オーベルジーヌ」も好きだ。
「オーベルジーヌ」は、現在は宅配専門店に
なってしまったようだけど。

さて、「ボンディ」。
神保町が本店で、それ以外に洗足を含め、
都内に数店舗あるのだが、私は
洗足店しか利用したことがない。

今日は、妻と二人だったので、
ビーフカレーとチキンカレー。



写真は、ビーフカレー(中辛)。
うん、やはり好きな味だ。

カレーは、昭和を思わせる銀の容器に入れられ、
ライスと分けて提供される。
カレーとライス以外に、ゆでたジャガイモが
バターを添えて提供される。
確かジャガイモが2つ付いてきて、
いつもちょっと多いなぁと思った記憶が
あったので店員さんに
「ジャガイモひとつで」と言ったけど、
ランチタイムは、ジャガイモはひとつだった。
その代わり(?)ドリンクがサービスで付く。
以前ももちろん、ランチで利用したことは、
あったのだけど、そんなこと覚えてないよな。
10年以上前やから。

ランチタイムは、コーヒー or 紅茶が付いて、
1,490円。
カレーライスとしては、やや高い印象だが、
大きな肉がゴロゴロ入っており、高級感がある。
具が多いのは嬉しいのだが、その分、
ルー自体をちょっと少なく感じるので、
次回は、ルーを大盛にしようと思う。

シェフは、私の親世代の年齢だと
お見受けするが、丁寧で上品な感じを受ける。





2021.6.9

カレーはスポーツだ! #14
焼きチーズカレー/MAT COFFEE(渋谷/恵比寿)
★★★★☆


マツトコーヒーの焼きチーズカレー。
辛さはそれほどでもないけど、
私の頭部を汗で濡らすには、充分だ。
表面の焼けたチーズとカレーの相性は、最高だ。



サラダとドリンクが付いて 1,000円(ランチ)。


子供の頃には、カレーにチーズを入れるなんて、
思い付きもしなかった。
いくつぐらいの頃だろう、そんなアイディアを知ったのは。
焼きチーズにするためには、オーブンが要るけれど、
とろけるチーズをトッピングするぐらいは、
家庭でも簡単にできるアレンジだ。

それから、梅干しもカレーに合う。
ずい分前に テレビで見て、うそやろと思って試したら、
意外にもおいしかった。
らっきょうや福神漬のように、付け合わせとして
食べるのではなく、梅肉をカレーに混ぜてください。
ちなみに私は、福神漬けも混ぜてしまいます。





2021.6.24

カレーはスポーツだ! #15
ポークカレー/たまきんち(恵比寿)
★★★★☆


お店の雰囲気からして、夜は飲み屋さんだと
思うけど、ランチではカレーなどを出している
たまきんち。
見た目のインパクトが大きいポークカレー。
900円。



スプーンで簡単に切れるぐらいまで、
トロトロに煮た大きな豚バラ肉が載っている。
ルーは、ちょっと懐かしい感じの味。
このカレーを食すのは、3度目だと思うが、
以前よりルーがおいしく感じた。





2021.8.27

カレーはスポーツだ! #16
黒毛和牛三角バラカレー/BRICK(恵比寿)
★★★★☆


先月恵比寿にオープンした、
欧風カレーとビーフシチューのお店「BRICK」。
「黒毛和牛三角バラカレー」は、
スプーンでほぐれるほどにトロトロに煮た
黒毛和牛三角バラが3個入って、
1,980円(税込)とお安くはない。
(バラ4個入りは 2,420円、5個入りは 2,750円)



ルーは、スパイスが効いており
パンチがあるが、爽やかな辛さだ。
伝わるかどうか分からないけと、
「夏に食べるカレー!」という感じ。
黒毛和牛と謳っているだけあって、ビーフは、旨い。
手間をかけた仕事を感じる。
でも、もうちょっと安いと嬉しいのだけどな。
ほかに海老(1,760円)やホタテ(2,420円)、
チキン(1,760円)もあるので食べてみたい。
「パリパリ伊達鶏カレー」というチキンカレーに
興味あり。





2021.9.3

カレーはスポーツだ! #17
海鮮ごろごろシーフードカレー/松屋
★★▲☆☆


松屋の期間限定のメニュー、
「海鮮ごろごろシーフードカレー」 850円。



う〜ん、ちょっと期待外れ。
確かに、エビ、イカ、アサリ、小柱など
シーフードがごろごろ入っているし、
ズッキーニやナス、パプリカなど夏野菜も
入っていて、「夏のシーフードカレーフェア」と
謳っているのも分かる。

が、しかし。
残念ながら、ルーに旨味や深みが感じられないのだな。
そんなものを求めてはいけないのかもしれないけど、
やはりファーストフードの域を超えず、
お店で手作りで調理しているカレーには、
及ばないと感じたのでした。

ところで、カレーとは関係ないけど、
「ファーストフード」と書いたけど、
マスコミでは「ファストフード」と表記されている。
もともと「ファーストフード」だったのが、
いつのころからか「ファストフード」になったような
気がしているのだが、どうだろう。
調べてみると、英語表記は
「Firstfood(ファーストフード)」ではなく、
「Fastfood」なので「ファストフード」だ。
「First=最初(一番目)の」食べ物ではなく、
(出てくるのが)「Fast=速い」食べ物なのだ。
「Fast」はアメリカ英語では「ファスト」だが、
イギリス英語では「ファースト」と発音をするようで
呼び方が2つあるようだ。
「ファスト」も「ファースト」も 意味は同じ。





2021.9.8

カレーはスポーツだ! #18
パリパリ伊達鶏カレー/BRICK(恵比寿)
★★★▲☆


2度目の登場、恵比寿の「BRICK」。
前回は、黒毛和牛三角バラカレー、
(1,980円税込)だったけれど、今回は、
パリパリ伊達鶏カレー(1,760円税込)を食した。



う〜ん。
先日食べた「黒毛和牛三角バラカレー」ほどの
インパクトはなかったなぁ。
150gの国産伊達鶏を素揚げしカレールーに
絡めたタイプで、鶏は外側がパリパリに
揚がっているし、美味しくないわけではないねんけど、
何かが物足りない感じ。
ルーが、もうちょっと私好みなら言うことないねんけどな。
とはいえ、一応、海老とホタテも食べてみたい。





2021.9.21

カレーはスポーツだ! #19
やわらか煮込みビーフカレー/モンタンベール(恵比寿)
★★★▲☆


店名になっている「モンタンベール」というのは、
フランスのモンブラン登山電車の終着駅の名前だそう。
店内に古〜いスキー板が飾られていたのだが、
シェフがスキー好きらしい。なるほどね。

カジュアル・フレンチということだが、
カレーがメインのお店という印象。
ランチは盛況で満席だったけど、
(たぶん)全員がカレーを食べていた。

初めてなので、まずはビーフカレーと思い
やわらか煮込みビーフカレー(税込1,030円)を注文。
ドリンクとデザート(プリンだった)が、
プラス 150円(税込)というのは、お得感あり。


カレーはポットで提供されたが、ライスにかけてから撮影。

ルーは、オリジナルとスパイシーから選べる。
初回なのでオリジナルを選択してみた。
マイルドな味わいで辛さはあまり感じられない。
私の汗の量も、かなり少な目だ。
もしかしたら、子供でも食べられるかも知れない。
もうちょっとパンチが欲しいな。
今度は、スパイシーにしよう。
ここのルーは、小麦粉・油を使っていない。
そのせいもあるのか、ややあっさりした印象だ。
ビーフは、確かに煮込まれているが、
とろとろとまではいかないな。 
ライスは、玄米。
付け合わせは、らっきょうや福神漬けではなく、
千切りキャベツのコールスローみたいなの。
ちょっと酸味もあったので、ピクルスなのかも。

恵比寿といっても駅前ではなく、
知らなければ行かないような所だが、
女性客が多く、オムレツの乗ったカレー
(フワッとオムレツカレー)が人気のようだ。





2021.10.7

カレーはスポーツだ! #20
チキンカレー/ストン(戸越)

★★★★☆


第20回にして3回目の登場、戸越の「ストン」。
前回は何カレーを食べたんだったっけ?と
見てみると、あらあら今回と同じ
チキンカレー(850円税込)。



前回「煮込まれたチキンが旨い」と書いたけど、
今回は煮込んでいるという感じではなく、
しっかり下味をつけたチキンをソテーしているような印象。
そして、やはり旨かった。
ルーは、ストンらしい味だが、もう少しパンチが欲しい。





2021.10.10

カレーはスポーツだ! #21
ベンゴールカリー/新宿 中村屋(新宿)
★★★★▲

久しぶりに中村屋のカレー。
いや、ここではカレーではなく「カリー」だ。
新宿中村屋ビルには、8階にレストランが
あるけど、行ったのは地下2階の
レストラン&カフェの方ね。

せっかくのなのでちょっと上等な
ベンゴールカリー(ビーフ)を注文。
2,200円(税込)。
薬味が7種類も付いてきたよ。



ベンゴール(ベンガル)というのは、
インドの北東部、ガンジス川とブラマプトラ川
下流あたりの地域のことらしい。

辛さは、あまり感じられないけど、
よくあるカレーとは一味違う。
ほどよく煮込まれたビーフがゴロゴロ入っていて嬉しい。
トッピングの青いのが唐辛子だったら
どうしようと思いながら、思い切って食べたら、
辛くない しし唐 でした。

ところで、中村屋のカリーは
レトルトでも売っているけど、
レトルトより缶詰の方が旨いと思うよ。





2021.10.20

カレーはスポーツだ! #22
ぷりぷり海老カレー/BRICK(恵比寿)

★★★▲☆




3度目の登場、恵比寿の BRICK。
今回は、海老カレー。
以前は、1,760円だったのに、
1,320円に値下がりしていた。440円も!
値段の変わっていないものもあったけど、
前回食べたパリパリ伊達鶏カレーも
同様に安くなっていたので、
価格の見直しをしたんだろうな。
もしかしたら、材料なども見直したのかも
知れないけど、やっぱり千円台前半と後半で
印象が大きく違うもんな。

前回にも書いたけど、
もうちょっとルーが好みだといいのにな。
辛い中にも甘さが欲しいのだな。
とはいえ、もう一品、ホタテカレーも
そのうち食べてみたい。





2021.11.5

カレーはスポーツだ!#23
チキンカレー/モンタンベール(恵比寿)
★★★★☆


2回目の登場、恵比寿のモンタンベール。
相変わらず女性に人気のようで、
ランチタイムのお客さんはほとんどがご婦人。
(ええ言い方やなぁ〜、ご婦人って。)

今回はチキンカレー、900円。



ルーは、オリジナルとスパイシーが選べる。
前回食べたオリジナルは、マイルドで、
やや物足りない感じがしたので、
今回はスパイシーをチョイス。
確かにオリジナルに比べると、
パンチがあるが、めちゃくちゃ辛い訳では
なくて、私には丁度良い辛さだった。
これは、また食べたくなるな〜。





2021.11.12

カレーはスポーツだ!#24
ビーフカレー/りゅうげつ(恵比寿)

★★★★☆


初めて入った地下のお店。
夜は、Bar として営業しているカウンターだけの
店のランチタイムの間借り営業のようで、
以前は定食もやっていたらしいが、今はカレーだけ。

入口の看板には「辛口スパイスカレー」と
あったので、覚悟して入店した。
メニューは、ビーフカレーとチキンカレーだけ。
ビーフカレー 税込 1,000円を注文。
スープ、サラダ付きです。



「お肉ゴロゴロ」と書かれていた通り、
スプーンでほぐれるほどに煮込まれたビーフが、
結構入っていた。
この肉が旨い。好みの味。

ルーは、確かにパンチはあるものの、
私でも普通に食べられたので、
「辛口」というほどでもない。
辛さは私にはちょうど良いのだが、
食べ始めの印象は、
何かもう一つ物足りない感じ。
でも、カレーって食べているうちに
だんだん美味しくなっていくから不思議。

店名は、タイトルには、
看板通り「りゅうげつ」と書いたけど、
「柳月」らしい。
お店の人は、女将さんらしき女性一人だった。
その方の人柄だろうか、
家庭的な雰囲気も感じられる。
会計時の「値上げせずに頑張ってます」という
言葉が印象に残った。





2021.11.21

カレーはスポーツだ!#25
あいがけ2種盛り/東京コロンボ(恵比寿)

★★★★▲と★★★★☆


「カレーはスポーツだ!」を始めてから、
カレーを食べる機会が増えた。
これを書くためというのもあるけど
やっぱり好きやねんな〜。

さて、今回は恵比寿の「東京コロンボ」。
夜はパブ(スポーツバー?)を
営業しているお店の間借り営業のようで、
「東京コロンボ」という店名は、立て看板のみ。
建物には「PUBLIC HOUSE EPILOGUE」と店名がある。

ここのカレーは「インドカレー」とも
「欧風カレー」ともいわゆる「日本のカレー」とも違う。
カリブ海のクレオール料理「コロンボ」を
もとにアレンジされた「カリブ・カレー」だ。

初なので欲張って、
東京コロンボとエキゾチックキーマの
あいがけ2種盛り、税込1,400円を注文。



「エキゾチックキーマ」には、ヒヨコ豆が
ゴロゴロ入っているのだが、
初めてヒヨコ豆のカレーが旨いと思った。
このキーマは好み。★4つ半。
これはリピ確定。

「東京コロンボ」の方は、辛さが4段階から
選べるのだが、初回なので辛くないレギュラーを
選択してみたら、ちょっとマイルドだったので
次回は一段階辛いのを試したい。★4つ。

4種類のスパイスがテーブルに
サーブされたのだけど、今回は使わず。
このスパイスも、何やらこだわりが
ありそうなものばかり。
日替わりの限定もあったので、また行きたい。




カレーはスポーツだ!#26
2種あいがけカレー/NAIZO CURRY(恵比寿)

★★★★▲ と ★★★▲☆


今日は、もう1軒続けて紹介しよう。
(同じ日に食べたんじゃないよ。)

「NAIZO CURRY(内臓カレー)」とは、
また思い切った店名だな、と思ったら、
「婁熊東京(ルクマトウキョウ)」という
ホルモン焼き屋がランチタイムに
カレー専門にやっているお店でした。

メニューはこんな感じ。
・ココナッツキーマカレー(中辛)
・トマトホルモンスパイスカレー(中辛)
・豚ほほ肉ビンダルカレー(辛さ控えめ)
・スパイシーバターポーク(辛口)
・シビ辛!レバニラカレー

「シビ辛!レバニラカレー」以外は、
「2種あいがけカレー」にして 1,000円(税込)。
「4種全部あいがけ」にすると 1,300円(税込)。
「シビ辛!レバニラカレー」は単品で 1,300円(税込)。

今回は、「ココナッツキーマカレー」と
「トマトホルモンスパイスカレー」を
チョイスしてみた。



盛り付けの色どりも良く、
中々見た目がよろしい。

味の方は、「トマトホルモンスパイスカレー」の
方は、ややトマトの酸味が強く、
ルーは私の好みではなかったが、ホルモンの
入ったカレーは、珍しいし、悪くない。
「ココナッツキーマカレー」は、
爽やかに辛くて、旨かった。

なので、タイトル下に付けた★は、
「ココナッツキーマカレー」が、★4つ半、
「トマトホルモンスパイスカレー」が、★3つ半です。

先日食べた「東京コロンボ」の
「エキゾチックキーマ」も旨かった。
キーマカレーは、好んでは食べてこなかったのだけど、
もっと研究(開拓?)しても良いなと思ったのでした。





2021.12.31

カレーはスポーツだ!#27

牛焼肉カレー/日乃屋カレー(渋谷三丁目)
★★★▲☆


残念なことに一年ぐらい前に日乃屋カレーの
西五反田店が閉店した。
今回は、渋谷三丁目店にて、食したカレーは、
期間限定の「牛焼肉カレー」。



七分盛890円+チーズ 90円=980円
お肉は、150グラムあるらしく結構なボリューム。
お肉の量は嬉しいのだけど、肉に
歯ごたえがあり過ぎというか、
やや硬めで、私は途中で噛むのに疲れた。
こういうのが好きな人もいるんだろうけどね。
ルーは、変わらず好きな味です。





2022.1.20

カレーはスポーツだ!#28
自家製BBQカレー/ルーフトップ恵比寿テラス(恵比寿)
★★★☆☆


ソファ席でゆっくりくつろげる、
ルーフトップ恵比寿テラスのランチ。
自家製BBQカレー、990円(税込)。



ビルの6階にあるお店で、
ビルの1階入り口にあるランチの看板の
カレーの写真に惹かれて入った。
看板の写真には、たくさんの焼いた野菜が
トッピングされていたのだが、
実際に提供されたものは、パプリカ、
カブなどの野菜が3切れで、
ちょっとトホホな感じを否めない。
看板に偽りありというのは残念。

ルーは、全くと言って良いほど辛くなく、
カレーをスポーツと呼ぶ私でさえ、
ほとんど汗をかかなかった。
ルーには肉(ポーク)がいっぱい。
ライスの量が通常の大盛以上というのは
若者には嬉しいだろう。
私は、半分ほどしか食べられなかったけど。





2022.1.23

カレーはスポーツだ!#29
上々豚カレー/東印度カレー商会(不動前)

★★★★☆


東急目黒線、不動前駅から
歩いてすぐの「東印度カレー商会」。
以前、2〜3回行ったことがあるのだけど、
もう10年くらい前のことで、
ずい分と久しぶりの再訪となった。
あまりに久しぶり過ぎて、ここのカレーが
どんな風だったのか、全く覚えていなかった。
カレーのメニューは、上々豚カレー(中辛)と
上々スパイシー豚カレー(辛口)の2種類。

ライスかナンを選べるので、ライスで、
上々豚カレー(中辛)を注文。
出てきたカレーを見てビックリ。



ライスが多い。
型2つ分。
完全に大盛のボリュームだ。
間違って大盛にしてくれたのだろうかと思い、
思わず店員さんに、
「これで、ライスの量、普通ですか?」って
訊いてしまったよ。
これが普通盛り。
大盛は、どうも型3つ分のようだ。

ルーは、店名のイメージ程、インドっぽくない。
中辛ということもあってか、
さほど辛くはなく、私の汗の量も適量。
豚肉が、スプーンでほぐれる程に
柔らかく煮込まれていて、旨い!
そして、大きなニンジン、ジャガイモ、
ほんで、タマネギ半分。
このタマネギがまた旨い。
普通に小さく切って煮込んでいるのとは、
味が違う。
ちゃんとタマネギの主張が感じられる。
ライスの後ろに白く見えるのは、カリフラワー。

ライスの量が多く、これは全部食べられへんな、と
思ったのだが、ルーが半分以上なくなったところで、
店員さんが「ルー、足しますね」と言って、
おたま一杯のルーをかけてくれた。
なんと、ルー追加のサービス(無料)!
おかげで、絶対多いわと思ったライスを
全部平らげていしまいました。
完全に食べ過ぎ。でも、満足。

ルーの追加無料なんて、聞いたことないよな。
前に来た時もやってたのかな?
全く記憶にないけど。

そして、ここは珍しく福神漬けと、
梅干しが置いてあります。
梅干しも意外とカレーに合うのだ。

あのライスの量、ルーの追加無料、
最後にラッシーも付いて、1,150円。
どうも最近 値上げがあったようだけど。
飲食店、コロナで色々大変だろうからな。

今度は、辛口に挑戦しよう。





2022.2.20

カレーはスポーツだ!#30
チキン&ベジタブル/イエローカンパニー(恵比寿)

★★★▲☆


職場が、恵比寿になって早5年。
4〜5年前に一度だけ入ったことのある、
「イエローカンパニー」に久しぶりに入ってみた。
ここは、札幌から進出してきたスープカレーのお店だ。

スープは、トマトスープか 海老スープ
(+150円)から選べる。
トマトスープで、具は、チキン&ベジタブルをチョイス。
1,250円。
ミニグリーンサラダ280円を追加。



辛さは、14段階から選べるのだが、
下から2番目の「小辛」にしてみた。
さほど辛くはなかったが、
私の場合、それでもそれなりに汗をかく。

ここの売りは、大きくカットした野菜、
肉がゴロゴロ入っていることだろう。
1,250円のカレーは安くはないが、
この具であれば、それだけの価値はあるように思う。
が、それほどスープカレーが好きではない私は、
食べながら、この店に来るのが5年で二度目だと
いうことに妙に納得したのであった。
もちろん、まずいわけではないのだけど、
これは好みの問題だから仕方ないな。
私はトロトロのカレーの方が好きだ。
スープカレーと言えば、原宿の「SHANTi」には、
何度か行ったことがあるが、そっちの方が私の好みだな。

とはいうものの、海老スープにも興味があるので
次回は、150円足して試してみよう。






ひとりごと