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 つつみしんやのひとりごと  CURRY - 1
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2020.6.18

カレーはスポーツだ! #1
ブラックペッパービーフ/ストン(戸越)
★★★★☆


新しい「ひとりごと」シリーズをスタートする。
その名も「カレーはスポーツだ!」。

「カレーはスポーツだ!」は、
カレーを食べると滝のように汗を流す私が
高校生時代に吐いた、知る人ぞ知る
(ほとんど誰も知らない)名言(迷言)だ。

子供の頃は、カレーを食べると汗を流していたが、
いつの間にか、カレー(に限らず辛い食べ物)を
見ただけで汗が出るようになり、そのうち、
食べなくても、見なくても、想像しただけで、
汗が出るまでに進化した。
どうかすると「キムチ」とか「麻婆豆腐」とか
文字を見ただけでも汗が出るよ。

カレーは好きなのだけど、あまりに汗をかくので、
ちょっと恥ずかしいほど。
痛風発症も相まって、一時期、
食べる回数を減らしていたのだけど、
最近は、薬のおかげで尿酸値も下がったので、
時々食べるようになった。

で、元々大好きなカレー、どうせなら
記録に残そうと思いついたのだった。

その第一回には、自宅近所のカレー屋さん「ストン」。
初めて入った日に食べたカレーが、
あまり好みではなかったので、
しばらくは行かなかったのだけど、
2〜3カ月前に食べた「ジンジャーラム」が
美味しかったので、食べに行ったら、
メニューから消えていた。
定番以外のカレーは、時々入れ替わって
いるようだ。
で、頼んだのは「ブラックペッパービーフ」(1050円)。



名前の通り、私にはじゅう分パンチのある
辛さで、食後数十分経った後も
汗が止まらない。

もともとは、ちょっと甘みもある
欧風カレーのようなタイプの方が
好きだったけれど、こういう香辛料の
効いたこだわりのカレーも旨いと思うようになってきた。
大人になったな、オレ、もうすぐ58歳。

カレーのおともに、ちょっと苦いビール
「インドの青鬼」。
長野県のクラフトビール。







カレーはスポーツだ! #2
牛すきカレー/上等カレー(渋谷)
★★★★▲


ええ店名やなぁと 以前から気になっていた、
渋谷の「上等カレー」に初めて入った。
カツカレーが魅力的だったが、
この日はちょっとヘビーな感じがしたので、
「牛すきカレー」(940円)をチョイス。



ちょっと甘味があって、適度な辛さもある。
あまり辛すぎない方が好きな私には、
これぐらいで丁度良い。
十分に汗をかきます。
この甘さには、日乃屋カレーに通じるものを感じた。
日乃屋の方がちょい甘いかな。
そのうち日乃屋カレーもレポートしよう。

上等カレー、近所ならリピート確定なのにな。





2020.7.10

カレーはスポーツだ! #3
グリーンカレー/MAT COFFEE(渋谷/恵比寿)
★★★★☆


MAT COFFEE のシーズン・メニュー、
グリーンカレー。
たっぷりの唐揚げが嬉しい、
ランチタイム、ドリンク付きの 1,000円。



一口目 食べたとき「辛っ!」って思ったけど、
ココナッツミルクだろうか、
食べてると結構甘みも感じられた。
最初に「辛っ!」って思ったのは、
「熱っ!」の間違いだったよう。
大丈夫か、オレ。(汗)





2020.8.5

カレーはスポーツだ! #4
唯一無二のラムステーキカレー/SPICE 125(恵比寿)
★★★★☆


通りすがりに見たランチタイムの看板
「ラムステーキカレー」に釣られて、入ってみた。

「SPICE 125」という店名の看板だったのだが、
お店には違う名前の看板が出ていた。
どうやら、間借りでランチタイムにカレーを
売っているようだ。
後で調べてみると、夜は たこ焼きBar を
やっているお店のようだった。

(SPICE 125の)店主と思わしき女性が、
感じよかったのが印象的だったが、
この方、嶋尾明奈さんという女優さんらしい。
ご本人のプロフィールには「カレー女優」という
聞きなれない言葉が。

さて、カレーのお味は、さほど辛くなく食べやすい。
辛さの足りない人のために、テーブルには
スパイスが置いてある。
ご飯は、玄米。
福神漬けやらっきょうではなく、キャベツのピクルス。
と、こだわりが感じられるね。



ラムステーキ、旨かったね。
もうちょっとボリュームがあればもっと嬉しいけど、
そうすると、もっと高くなるわな。
今度は、肉倍盛りで頼んでみたい。
ご飯は少なめでいいから。

メニューは他に「ほっとするチキンカレー」と
「ぴりっと豚キーマカレー」。
これらも試してみたい。





2020.8.6

カレーはスポーツだ! #5
鶏(チキン)カツカレー/鶏梵々(恵比寿)
★★★★★


以前にもここで紹介したことがある、
恵比寿は明治通り沿いの鶏梵々(とりぼんぼん)の
ランチタイムの鶏(チキン)カツカレー。



写真では、チキンカツが1枚だが、
これが「小 ひかえめ」で 880円。
「中 普通」になるとカツが2枚になり980円。
「大」は、1,080円で 見たことがないけど、
たぶんカツが3枚だと思う。

ここは焼き鳥屋さんで、ランチもカレーだけでなく、
親子丼、鶏カツ丼、鶏カツ定食などのほか
麺類もある。
鶏カツ丼や鶏カツ定食も食べたことがあり、
美味しかったけど、行くとやっぱり
この鶏カツカレーを頼んでしまう。
もう20回近くリピートしていることを
考えると中毒性高し。
実際、ランチに来ている半数以上は、
鶏カツカレーを食べているもんね。

カツは、むね肉をサクッと揚げられており、
脂っこくないのが良い。
そして、カレーのルーも辛すぎず、
スパイスの効いたさわやか(?)系。

もう一つ、メニューに「実に辛いです」と
書かれた「スパイシースパイス黒ルー」カレーも
あるのだけど、まだ試したことがないので、
一度チャレンジしてみよう。





2020.8.10

カレーはスポーツだ! #6
チキンカレー/ストン(戸越)
★★★★☆

この頃、カレーが食べたいなぁ。
「カレーはスポーツだ!」2回目の登場、
戸越のストン。
本日は、チキンカレー(850円)。



オリジナリティのあるルーに、
煮込まれたチキンが旨い。
ピクルスもオリジナルのようだ。
欲を言えば、ライスに対して、
もう少しルーが欲しいな。

カレーのお供は、
長野県北安曇郡白馬村のにある
Hakuba Brewing Company が造る
クラフトビール、アルコール度6%の
HAKUBA IPA。
ビターな大人のビールだぜ。







2020.8.19

カレーはスポーツだ! #7
名代上ミメンチカレー/日乃屋カレー(西五反田)
★★★★☆


オフィシャルサイトを見て驚いた。
国内だけでなく、海外にも店舗を広げている
日乃屋カレー。
「始まり甘く、後より辛い、余韻残りしカレールウ」
というコピーの通り、やや甘めのルー。
私は好きだな。
神田カレーグランプリでは、過去に
神田鍛冶町の「日乃屋カレー」が
グランプリに輝いたこともある。
グランプリなのに、何かがちょっと
昭和っぽいというか、B級っぽいところも良い。

名代上メンチカレー 七分盛 780円に
チーズトッピング 90円、合計 870円。



七分盛にすると、100円引きなのだ。
もうがっつり食べられなくなってきて、
今日は七分盛でも少しご飯を残してしまった。
まあ、その分 メンチカツが乗っておりますが。





2020.9.17

カレーはスポーツだ! #8
チキン&牛スジ/シロクマカレー(西五反田)

★★★★☆


生活圏(仕事 or 住まい)が五反田界隈に
なって早15年、TOCビルには何度も足を運んでいるが、
初めて、TOCの地下にあるシロクマカレーに行ったよ。

ウェブサイトを見てみると、
国内は2店舗しかないのに
中国(主に上海)に7店舗もある。
あちらでは、「Authentic Japanese Curry」
として展開しているようだ。

今回は、初めてだったので欲張って、
牛スジカレーととチキンカレーのハーフ&ハーフを
注文した。(820円)
ライスは、白米か玄米を選べるので、
玄米をチョイス。



「Authentic Japanese Curry」。
なるほどそうかもしれない、
ちょっと懐かしい感じのする味だったね。

あまり辛くはなく、追加料金で
辛さをアップできる仕組みだ。
中辛(+30円)ぐらい頼んでも良いのだが、
味云々より、私の場合、辛いと
何しろ汗が出て大変なので、これぐらいでも良い。

ほとんど食べ終える頃、カウンターに置いてある
「カレーデリシャスオイル」なるものに気付いた。
「シロクマカレーの魔法の調味料」とある。
私が食べ終えた頃、隣の席に来た、
常連と見られる客は、カレーが出てくるなり、
そのオイルをたっぷりかけていた。
う〜む、次回は試してみたいぞ。

でもここ、ランチ営業しかやってないので、
行けそうでなかなか行けないんだよね。
日曜日に行くかな。





2020.9.28

カレーはスポーツだ! #9
チキンにこみカレー/カレーハウスCoCo壱番屋(戸越)
★★★★☆


初めて「ココイチ」のカレーを食べたのは、
私が26〜27歳の頃だったので、
もう30年以上も前のことだ。
当時、東大阪市の八戸ノ里という駅の近くの
アパートで、一人暮らしをしていたが、
歩いても10分もかからない程度の隣の
小阪駅の駅前に「ココイチ」がオープンした。
今でこそ、国内だけで1,300に近い店舗があるようだが、
当時(80年代後半)は、まだ他では見たことがなかった。
カレーのトッピングを選べるという、
画期的なシステムに感動したのを覚えている。
今のメニューからは消えているが、
「牛しゃぶカレー」という薄切りのビーフの入った
カレーが私のお気に入りだった。

あの頃は、ライスが 1,300 グラムのカレーを
20分以内に完食すると代金は無料という
「大盛チャレンジ」なるものをやっていた。
お店には、チャレンジ成功者の写真が
貼ってあるのだけど、多くの成功者が、
近くの大学の相撲部員だったことは、
お店の誤算だったかも知れない。

そんな歴史(創業は1978年)のある
ココイチのカレーだが、そのルーはやや独特で、
好き嫌いが分かれる。
私は大好きでもないが、おいしくないと
思うほどでもなく、たま〜に食べたくなる感じ。

今日は、店の前を通りがかったら、
急に食べたくなったので、久しぶりに食した。



チキンにこみカレー 757円のご飯を
少な目(200g)にしたので、52円引き。
トッピングに ソーセージ 295円と
チーズ 221円で、合計1,221円(全て税込)。
ご飯、200gでも腹いっぱい。







ひとりごと