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お店 -3

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2017.2.7

ランチ神社

恵比寿の新しいオフィスに越してきて約2週間。
ようやく落ち着いてきた感があるが、
住所変更手続きなどは、まだ全部終わっていない。

前のオフィスでは、近所にスーパーが数軒あり、
パン屋さんなどランチを買って帰るお店に
不自由しなかったので、買ってきてオフィスで
食べることも多かった。
痛風対策としては、サラダだけとか
サラダとお惣菜一品というメニューで
済ますことも多かったのだが、
新しいオフィスの周辺は住宅街なので、
少し歩かないと、売っているところがない。
恵比寿駅前まで行くと、アトレの中などに
たくさんあるのだけど。

それで今のところ、毎日、ランチは近くの
お店の開拓をしている。
これはこれで、楽しい。

昨日は、近くの和食屋「魚竹」
特選海鮮丼を食したが、これが超ハイコスパ。
実は、数日前に初めて入った時、
隣のお客さんが食べているのを見て、
どうしても食べてみたかったのだ。

数種類の魚やイカ、ウニに加え、
大きな生のエビや牡蠣、温泉卵が乗っかていて、
その上に だぁ〜っとイクラをかける。
カウンター席なので、作っているのが
目の前で見えるのだ。
2,500円といわれても疑わないような
内容でなんと 1,200円!
ご飯はやや少なめだったが、
サラダ、小鉢、みそ汁も付いているので
十分に満足だ。

今日は、明治通りを渋谷方面にぶらぶら歩いてみた。

見つけたお店は、氷川神社の鳥居の前の
サンドウィッチの専門店
「グレイン ブレッド アンド ブリュー」



入ってみると、若いお客さんばかり。
「ドライカレーとミートボールのピタサンド」と
コーヒー(アメリカーナ)を注文。
オープン・キッチンで調理の様子が伺える。
注文を受けてから、作っているので
少し時間はかかるが、丁寧な仕事のようだ。



他のサンドも食べてみたい。
コーヒーにもこだわりがあるようだが、
私にはちょっと酸味がきつかった。
この辺は好みだからな。

せっかくなので氷川神社をお参り。
渋谷界隈では最古の神社らしい。

鳥居


拝殿


あばら骨の浮き出た狛犬






2017.2.10

朱 鷺

「朱鷺」。
読めますか?

恥ずかしいけど、
私は読めなかった。

今日は、数カ月に一度5人で集まる飲み会。
メンバーの一人から、
事前にお店の連絡(メール)があった。
湯島にある「郷土料理 朱鷺」という、
東京新潟県人会館の地下にある、
新潟郷土料理のお店だ。

で、その連絡メールに
「湯島『郷土料理 朱鷺』新潟県人会が
愛用する飲み屋で ― Syupo [シュポ] ―」
という文言があった。
「朱鷺」という漢字が読めなかった私は、
「シュポ」がその読み方だと勘違いした。
(へぇ〜「しゅぽ」って読むんかぁ、変わった名前)
と思いながら、「朱」が「シュ」と読めるので
疑わなかったのだ。

実は、上記の文言の後に、
「酒場めぐりマガジン」と続いていたのだが、
気が付かなかった。

2〜3日前になって、場所を確認しようと
検索して初めて気づいた。
シュポ(Syupo)」は、ネットで飲食店などを
紹介するサービスの名前だった。

それで やっと、「朱鷺」を「とき」と読むと知った。

普段は、初めての店に行くときは、
地図をプリントアウトして、
ちゃんと準備して行くのだが、
今日は会社を出るまでバタバタしていたので、
「銀座線 上野広小路下車」ということだけ
チェックして出かけた。

上野広小路の駅について、
スマホで検索しようと思って
(お店の名前なんやったかなぁ)と
思い出そうとした。

手帳を開けば、ちゃんと書いてあるのだが、
(ひらがな二文字の鳥の名前やったなぁ)
と思った私は、「さぎ」だと思い、
検索してみた。
が、出てこない。
当然だ。
「さぎ」ではない、「とき」なのだから。

困った私は、「上野広小路 郷土料理」と
入れてみて、やっと「朱鷺」にたどり着いたのでした。

我ながら、情けない。

料理は、鮭を酒に浸した「鮭びたし」、
お店の人気ナンバー1だという「栃尾の油揚げ」、
「貝ひもの天ぷら」、タレに浸した「タレかつ」など。
どれも美味しかったが、中でも
「ニシンのカルパッチョ」は珍しかった。
ナマのニシンは、あんまり食べる機会がない。
もしかしたら、初めてだったかも。
梅ソースのかかったカルパッチョで、
ニシンはそんなに旨い魚ではないと思っていたけど、
ソースとの相性も良く、結構旨かった。





2017.3.12

初 クラウン・ハウス

昨日ランチで食べた、
Crown House(吉祥寺店)
どうやって食べんねんという高さの
クラウンバーガー。



ハンバーガーに、ベーコン・エッグ・
レッドチェダーチーズをトッピング。
ボリューム満点。
1,430円也。

フレッシュネスバーガーの関連店のようだが、
今のところ吉祥寺と関内だけのようだ。
これから増えていくのかな。





2017.12.5

飲茶倶楽部

恵比寿の駅近くにある飲茶倶楽部。
誰かに教えてもらわなければ、
ちょっと行くことはなかっただろう
ビルの6階にある、隠れ家的なお店だ。

今年1月に会社が恵比寿に越してから
知ったお店だが、すでに7〜8回
リピートしている。
高級中華で出されるより旨い、
飲茶が魅力の店だが、
飲茶だけではなく、中華チマキや
麺も美味しい。

写真は、焦がした葱の香りがたまらない、
その名も「焦がし葱の和えそば」。







2018.6.2

日本料理 衛藤


武蔵小山まで歩いて行けるところに住んで、
13年になる。
(その間、2回引越したけど。)
いつ頃だったか、武蔵小山のパルム商店街から
路地を少し入ったところに、
和食の「衛藤」というお店を発見した。
調べてみると、いつも予約で一杯のようだった。
2〜3回、予約を取ろうとしたことがあったが、
すでにその日は満席で予約が取れず、
そのまま行く機会を逸してしまっていた。

その「衛藤」は、昨年6月に武蔵小山から
蒲田に移転していた。
蒲田が、ご主人の地元であるようだ。

今日、6月2日は、妻の誕生日であり、
私達夫婦の結婚記念日(19周年)でもある。
毎年、イベントやレストランを決めるのは、
私の役目と決まっているが、
これが結構 悩ましい。

で、蒲田は意外に近いし、
この機会に「衛藤」に行ってみようと
数日前に電話をかけてみたら、予約が取れた。

オープンから一年も経っていないこともあるが、
やはり、こういうレベルのお店は、清潔感がある。
店内が清々しい。
料理は、デザートまで入れて 10品。
初めて食べた「ブドウ海老」や、
臭くて苦手だと思っていたけど、
マイルドだった「鮒ずし」、
さっきまで生きていた稚鮎の天ぷら、
宮城の天然ウナギの炭火蒲焼など、
どれも美味しかった〜。
最後は、お釜で個別に炊いた、
新生姜の炊き込みご飯。
思わず、来月の会食の予約をしました。

日本料理 衛藤





2018.7.4

13年 と 衛藤

妻と妻の相棒のU子さんとが
始めた会社が、6月で13周年を迎えた。
13年かぁ〜。
あっという間やなぁ。

毎年6月は、会社が続いているお祝いで、
ご馳走を食べに行っているのだが、
今年は都合で今日になってしまった。
先月初めて行ってファンになった
蒲田の日本料理「衛藤」へ。

月が変わったせいか、嬉しいことに
メニューがほとんど(もしかしたら全部)
違っていた。
どの料理も素晴らしかった。
特に印象に残ったのは、
アワビのから揚げ!絶品!

写真は、撮るつもりはなかったけど、
鮎の塩焼きは思わず撮りたくなった。



8匹(4人分)の鮎が まるで
泳いでいるかのように盛り付けられて登場。

1匹のアップ


シメのご飯。
おかずは天然ウナギのかば焼き!



また行きたい。





2018.10.25

とりなご

京都・福知山に本店のある鳥料理の「とりなご」。
焼き鳥や唐揚げもあるのだが、
なんといっても名物の「鴨すき」。

以前、この「とりなご」の恵比寿店に
行った翌日に痛風を発症したことがあった。
そんなに関係ないとは思いたいのだけど、
無意識に避けてしまうのだろうか、
その後も1〜2度 予約しようと試みたが、
人気のお店でもあり、満席で予約が取れず。

昨年12月、あるグループの忘年会で
ようやく予約が取れたのに、
前日の深夜、自宅の屋根裏から
水漏れが発生し、その処理や何やらで、
やむなくその忘年会は欠席した。
そこまで無意識に避けてたのかな。

というわけで、ずい分久しぶりの
「とりなご」に行ってきた。
今日は、妻関係の会食で4人会。

鶏肉の刺身の炙りなども美味しく、
思ったよりも安いお会計。
鴨すきは、鴨肉とネギだけなのだが、
割とサッパリしていて食べやすい。
シメは、ラーメン、うどん、そば、雑炊から
選べるが今回はラーメンで。


とりなご





2018.12.5

たまにはラーメン

ラーメンは、そんなに好きではなくて、
たぶん一年に10回も食べないと思う。
麺なら、パスタ、そば(たまにうどん)の方が
食べる機会が多い。
たまに気まぐれで、食べたことのない
ラーメン店に入って食べてみることもあるが、
もう一度行こうと思う店は滅多にない。

そんな私が、時々食べたくなるラーメンが、
五反田の「支那そば はせべ」。
今日は、ちょうどお昼に五反田で仕事が
あったので、久しぶりに食べてきた。
注文は、いつも「ねぎラーメン」(税込900円)。
脂っこくなく、スッキリしているのに
コクがあるスープ。
一口飲んで、「うん、旨い」と一人うなずく。
チャーシューをスライスしたあとの
端っこの方の小さなかたまりが二切れ入っている。
これが、味がよく染みていて旨い。
少ししか入っていないので余計に旨い。
チャーシューメンに入っている、
まん中の方のスライスより、旨いんじゃないかと思う。
麺は、やや太めの縮れ麺。
こんなにリピートしているラーメンは、ほかにない。
といっても、元々ラーメンを食べる回数が
少ないので、回数はそんなに多くはないけれど。



あとは、たま〜に食べたくなる、
「神座(かむくら)」。
ここは、30年以上前、1号店が
大阪道頓堀にオープンした当初から知っている。
その店は、カウンターだけで数席しかなかったが、
すぐに行列ができるようになった。
今では、関東から近畿にかけて
50店舗以上に発展している。
「神座」も独特のスープで、やはりどちらかというと
スッキリ系で旨い。

こってりしたスープが好きな人もいるだろうが、
私はスッキリ系のスープが好きだな。





2018.12.12

MAT COFFEE

知り合いが、会社の近所にカフェをオープンしたので、
先日、ランチに行ってみた。
ちょっと歩くかと思ってたら、
思っていたより、めちゃ近所。
これは、嬉しい。



パストラミ・ビーフ・サンド。
結構、ボリュームあります。





2019.3.24

チーズタッカルビ


一度食べてみたいと思っていた、
「チーズタッカルビ」を食べた。
@スンチャン(戸越銀座)



2人前2,580円(税抜)。
写真は加熱前。
甘辛い味付けにチーズが良くあって
美味しかった。
鍋の周囲の黄色いのは、韓国風の
茶碗蒸しと言われたけど、
蒸すんではなく焼くので卵焼きだな。

「カルビ」と付くので、勝手に
牛肉とばかり思っていたら、鶏肉だった。
店員に「なんでカルビなの?」と
訊いてみたが、よく分からないとのこと。
帰ってから、調べてみたら
「タッ」は鶏、「カルビ」はあばら骨の
周りの肉のことで、
「骨のまわりの肉を食べる鶏料理」
という意味だった。
その「タッカルビ」を東京・新大久保の
コリアンタウンにある店が、アレンジし
オリジナルで始めたのが
「チーズタッカルビ」なのだという。
つまり、日本発祥の韓国料理なのだな。

食べ終わったら残ったタレに
ご飯を入れて炒めてチャーハンに
するという食べ方もあるようだ。
間違いなく美味い。
今日は、もうお腹いっぱいで
そこまで行けなかった。





2019.4.25

SOLA PIZZA と
和田明 弾き語りライヴ


原宿(というか神宮前)に SOLA PIZZA
(ソラピッツァ) というお店がある。
名前の通り、空が見えるピザ屋さんだ。

お店は、ビルの4階にあり、
広い開放的なテラスで空を見ながら
ピザが食べられる。
とても良い雰囲気だ。
ピザは、店内ではなく、
窯を積んだトラック(1階に停めてある)で
焼いてくれる。
本場ナポリピザの食材にこだわり、小麦粉、
トマトソース、チーズはすべて
イタリアから輸入しているという。

昨夜は、その ソラピッツァ で、
和田明の弾き語りライヴがあった。
20人ほどの明の友人知人を招いての、
プライベ−トなライヴ。
PA(音響)は、なしで、ギターも歌も
生音だけという普段にはないライヴで、
私も1曲(Charさんの "Voices")ギターで参加。

アンプで増幅した音でライヴをやることに
慣れているので、音量の物足りなさを埋めようと
強く弾こうとしてしまい、
普段にはない点で難しい演奏だった。
精進あるのみぢゃ。


ところで、ソラピッツァのシェフは、
世界で初めての女性ナポリピッツァ職人だけの
コンテスト「PONTICORVO杯」で 3,000社以上の
中から3位に入賞したという経歴の持ち主。
昨夜は、4種のチーズのピザ、
「クアトロフォルマッジ」を食べたのだけど、
確かに美味しかった。


SOLA PIZZA (ソラピッツァ)
和田明





2019.5.15

チキンカツカレー

トンカツよりチキンカツが好きだ。
いや、正確に言うとトンカツも好きだけど、
チキンカツも好きだ。
チキンカツは、出来れば皮なしで、
脂身の少ない肉をサクッと揚げて欲しい。
ついでにいうと、エビフライもイカフライも好きだ。

2014年の痛風発症以来、極力、トンカツや
チキンカツを食べないようにしてきたが、
最近はたまにはいいだろうと、時々、
ランチにチキンカツカレーを食べる。
(油断禁物!)

会社の近くにある焼き鳥屋、
「鳥梵々(とりぼんぼん)」。
夜は、行ったことがないのだが、
ランチはもう何度もリピートしている。

初めて行ったとき、他のお客さんの食べている
チキンカツカレーをチラっと見た。
カツが2枚乗っていた。
ああ、これが「大」だな、と思った私は、
「並」を注文した。
出てきたカレーには、チキンカツが2枚、
ドンっと乗っていた。
そう、チキンカツ2枚が「並」だったのだ。
つまり、「大」を頼むとカツが
3枚乗ってくる。

次から「小」(カツ1枚)を頼むようになった。
メニューには「控え目(小)」と書いてあるが、
今の私には、十分だ。

チキンは、胸肉だろうか、脂身がなく
皮もなく、サクッと揚げられており、
まさに私好みのチキンカツだ。
そして、カレーは、カルダモン(と思う)が
効いていて、ちょい爽やかな風味。
辛すぎないのも良い。
私の場合、汗はそれなりにかきますが。

このチキンカツカレーが好きで、
もし体重(健康)のことを考えなかったら、
週2ぐらい通いたいところだが、
グッとこらえて時々にしている。

この店では「チキンカツカレー」ではなく
「鶏カツカレー」と呼ぶ。
焼き鳥屋なので、チキンというよりは、
鶏なのだな。

他のメニュー、「鶏カツ定食」や「鶏カツたれ丼」
なども試したけど、やはり、鶏カツカレーが
一番人気のようで、この店の名物のようだ。

お値段は、「控え目(小)」が 880円。
これは、まあ妥当かもしれないが、
カツ2枚の「並」が 980円、
カツ3枚の「大」が 1080円と
量が増えるとずい分、お得な感じだ。
私には食べられないけどね。







2019.8.7

8月7日 57歳の誕生日
今朝の体重
77.7kg

57歳になりました。
夕食は、久しぶりの「きみずし」(旗の台)。
匠の職人技を堪能。
あんなに旨いアジ、イワシは初めて。
毎回毎回、常識が覆される。
何から何まで、店主のこだわりに
うならされる。



手のひらに乗せてくれるウニ!
(妻の手です。)





2019.12.2

韓国料理 名家

今日は、もう10年以上続いている、
数カ月に一度集まる5人の会。
毎回、美味い物、美味い酒を求めて
あちこちのお店に行くのだが、
今日は、大久保の韓国料理、
名家(ミョンガ)。

韓国料理って、肉のイメージが強かったが、
今日の飛切りは、カンジャンケジャンと
セウカンジャン。

カンジャンケジャン


セウカンジャン


カンジャンケジャンは、生のワタリガニを、
セウカンジャンは、生のエビを
お店の秘伝の醤油ダレに漬け込んだもの。
これは、美味い!
初めて食べた。
ビニールの手袋が配られて、
手掴みで食すのだった。
韓国風の「づけ」だな。
カニは冬から春にかけては、卵が入っているとのこと。
カンジャンケジャンを食べたあとのタレは、
ご飯にかけてカニ飯として食すのだ。
これまた、美味し。

牡蠣入りのチヂミ(冬季限定)


テーブルの上で鉄板で焼くプルコギ。
これで2人前!



今まで食べたことのあるプルコギとは、
ちょっと違っていて、美味しかった。
ここは、また行きたいなぁ。
何より予想より安かったのが嬉しい!
月曜なのに満席でした。
予約必要です。

生マッコリ!






2020.2.13

つるしこ

私が若いころ、大阪で「冷麺」といえば
「冷やし中華」のことだった。
(今でも言うのかな?)
そのころ、焼肉屋に冷麺があったかどうか
覚えていない。
あったとしても食べなかった。
「せっかく焼肉を食べに行ったのに、
なぜ冷麺で腹を膨らますねん。
思いっきり肉を食いたい」という
原始的(?)な欲求があるからだ。
なので、焼肉屋の冷麺を初めて食べたのは、
結構 歳を取ってからだった。
今でも腹いっぱい焼肉を食べたいので
自ら冷麺を注文することはほとんどない。

もう10年以上前になるが、
盛岡(岩手県)に行ったとき、
初めて盛岡冷麺を食べ、美味しくてビックリした。
そんなに美味しいとは思っていなかったので、
良い意味で大きく期待を裏切られたのだった。

会社の近くに冷麺専門店があって
「盛岡冷麺」という文字があったので、
ずっと気になっていたのだけど、
今日ようやくランチに行ってみた。

「つるしこ」というお店。
前述のように盛岡冷麺もあるのだけど、
気になる「トマトバジル冷麺」を注文。


トマトバジル冷麺(¥1,180 / 630kcal)

おぉぉ〜、旨い。
麺は店名通り「つるつる」「しこしこ」。
冷たいスープパスタのようだが、
麺が強烈に「パスタではありません」と
主張して来よる。
イタリアン風なのに、イタリアンではない。
スープも旨い。
これは、ほかのメニューも食べてみたい。
リピ確定やな。


冷麺ダイニングつるしこ





2020.5.9

コロナの影響 15
ステイホームで音更ぎょうざ


東京都の新型コロナの新たな感染者数は、
昨日が39人、今日が36人と
だいぶ 落ち着いてきた感がある。
そのせいかやや人出が増えており、
気の緩みによる再びの感染拡大が
心配されている。

今日は、クリーニングを出しに商店街へ出た。
人出はそれほど気になるほどではなかった。
酒の肴でも買おうと KALDI に入ったら、
もともと狭い店内に「これはめちゃくちゃ
『密』でしょう」という人の数。
KALDI は、最近、コロナの影響で、
17時に閉店している。
17時だと、平日、仕事帰りにはもう
閉まっているわけだ。
平日に行けないお客さんで、休みの日の
昼間に混むのは仕方がないような気もする。
しかし、そうなると何のために
営業時間を短縮しているのか、分からんやん。
こういうひずみは、KALDI に限ったことではなく、
色んな所で起きているんだろう。
あまりの人の多さに、マスクをしていない私は、
店内の奥へ入っていく気がせず、
何も買わずに店を出た。

夕食は、「音更(おとふけ)ぎょうざ」。
北海道十勝の音更町にある「宝永」という
ぎょうざ屋のお持ち帰り専門のショップが、
戸越銀座商店街にあって、
以前から一度試してみようと思っていた。
冷凍40個で、1,960円。
機械ではなく一つずつ手作りで作られている。
これが、予想以上に美味い。
リピート確定だ。

通販でも売っていて、ショップで買うより
少し安いのだけど北海道からの送料(冷凍)が、
関東なら1,400円かかる。

音更ぎょうざの宝永公式通販サイト





2020.5.13

真鯛らぁめん まちかど

「真鯛らぁめん」という看板を見て
ずっと気になっていたラーメン屋に
先日ようやく入った。

「ラーメンに鯛」という時点で、
ややキワモノっぽい。
味の想像がつかないけど、一度は食べてみたい。
と、思っていたら、知らなかっただけで、
ラーメン界には「鯛ラーメン」という
ジャンルがあるようだ。

どうせならと、鯛の切り身が倍、
オマール海老ワンタンの入った、
「真鯛らぁめんスペシャル」(1,350円)を注文。
(真鯛らぁめん は950円)



見た目はご覧の通り彩りが美しく、
スープは、しっかり鯛の味がする。
ピリ辛のオリーブも置いてあって
意外にも相性が良い。
イタリアで修業したシェフが、
魚のパスタをラーメンにアレンジしたと
読んで納得。
結構スープパスタに近いかも。
あまりラーメンを食べない私が、
リピートしても良いぐらいに美味しかった。


パスタから生まれた「真鯛らぁめん まちかど」の鯛ラーメン





2020.6.23

博多もつ処 煌梨

九州には何度か訪れているが、
南九州が多くて、北九州は
中学の修学旅行と、新婚旅行で
九州を周った時に長崎のハウステンボスに
行ったぐらいで、博多はまだ未経験だ。
転勤で博多に行った人が、
その転勤期間を終えても、そのまま
住み続けたいというほど食い物が旨いと
聞いたことがあるので、ぜひ行かねばと
思っている。

今日は、そんな博多の料理を食わせてくれる
「博多もつ処 煌梨(きらり)」。
以前、友人が恵比寿店を予約してくれて
行ったのだけど、餃子、馬肉、もつ鍋、
全て旨かった。
その時は、5人だったので、もつ鍋2人前を
2種類食べたのだけど、2つとも旨かった。
ちょっとニンニクがきついので、次の日の
対策が必要だけど。

で、今日は、妻と友人夫婦と4人で、
煌梨(きらり)の目黒店へ行ってみた。
つまみをやや控えめにして、
もつ鍋はがっつり2人前を2種類。
締めにはもつ鍋のスープに日本そば。

恵比寿店とは、少しメニューが違うようだったが、
やはり美味かったよ。
総合得点は高い。
もつ鍋は、何種類か味があるのだけど、
全てを制覇したくなる。


博多もつ処 煌梨





2020.8.7

誕生日

58歳になった。
18歳の記憶が昨日のようだけど、
40年も経ってしまった。
信じられへん。

今日は、妻のおごりでお寿司。
五反田の「間」
本流の江戸前寿司だ。

しっかりしめたのに酸っぱくないしめさば。
北海道 まるひろの生うに、
シンコにカキにハマグリ、肉厚の小肌など、
職人、匠の仕事でした。
始めて行ったけど正解だったね。
大満足。



写真は、活けのアナゴを目の前でさばいたもの。
さっきまで生きてたアナゴを食べるのは、
初めてやったな。







 ひとりごと