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つつみしんやのひとりごと
ここは一時、私が所有していたが、2008年以降にお別れしたギター達の紹介です。
2020.3.12 up


Fender(USA) Telecaster Thinline 1975





Fender(USA) Telecaster Thinline 1975 SN/6725**

2005/6/18 Tokyo Guitar Show にて衝動買い。
写真は、その購入時のサービスでプロのカメラマンが撮影してくれたもの。
ちょっと絵みたいだけど写真です。
1975年製だが、目立つ傷も無く、美品。
たぶん前のオーナーはあまり弾かなかったんだと思う。
ボディ裏に傷を防止するために何かを貼り付けてたような跡があり、
大事にされていたことが分かる。
さすがに30年以上経っているので、新品には出せない大人の音がする。
もっと活躍させたいが、あまり出番がない。(2007.8.20)


Byrdland購入に伴い、手放すことを決意。
渋谷のオールドギター専門店へ販売を委託。 (2009.11.2)


販売を委託していたオールドギター専門店にて売却。
4ヶ月間売れなかったので、やっぱり、委託を取り下げようかな、
と思った矢先に売れてしもた。 (2010.4.9)



Yamaha AEX-1500






YAMAHA AEX-1500

2003/7/12 購入。
Martin Taylor が使用していたので欲しいな、と思っていた頃、
渋谷道玄坂のヤマハで出逢った。
この色はカタログに載っておらず、珍しいので店員に尋ねたところ、
輸出用だと言う。
後日調べたが、USAのカタログにもこの色はない。
どこか他の国向けか、あるいは、1本ものか。
付属ケースもなく、レギュラーラインでもないためか、定価の半額ほどだった。
フローティング・ピックアップとピエゾをブレンドできるので音作りに便利。
ボリューム・ノブは、好みで交換してある。

LIVEでも数回使用。 (2007.9.1)

Byrdland購入に伴い、手放すことを決意。ネット・オークションで売却。
(2009.12.14)

Yamaha Pacifica-1511MS





YAMAHA PACIFICA-1511MS  SN/8FJ20**

2006/6/28 中古で購入。
Mike Stern モデル。
欲しかったけど、新品(現在の小売価格210,000円)で買うのは
ちょっと・・・と思っていたら、安く中古で出ていた。
結構、弾き込まれてる感じがしてネックの裏が汚かったのだが、
めったにそんな値段ではないので思わず購入。
最近のモデルには、Mikeのサインが入っているようだが、
これにはないので、初期のものと思われる。
それにしても、特にYAMAHAファンでもないのにYAMAHAのギターが
多い。手放したものも入れると、これで9本目だ。 (2007.9.16)


Byrdland購入に伴い、手放すことを決意。ネット・オークションで売却。
(2009.11.19)
Yamaha AES-1500








YAMAHA AES-1500  SN/SZJ00**

2005/7/19 購入。
グレッチを基にしたと思われるYAMAHAのオリジナル。
雑誌で写真を見たことはあったが、店頭では見たことがなかった。
大阪の中古店のホームページで発見し、形と色が気に入り、
音も出さずに思い切って購入。とても鮮やかな色でトラ目もばっちり。
セミアコだがセンターブロックはブリッジの部分だけ。

日本では現行品ではないようだが、USAのカタログには今も載っている。
(日本のカタログに載っていた時期があるのかどうかも分からない。)
アメリカでは大体$2300〜2500ぐらいするようだが、

中古だったのでまあまあ安く入手。
シリアルナンバーが SZJ00** っていうのも気にいっている。
Made in Japan。 (2007.8.24)

Byrdland購入に伴い、手放すことを決意。ネット・オークションで売却。
(2009.11.18)


Fender Telecaster PLUS



Fender (USA) Telecaster PLUS  SN/N72222**

1998/1/17 渋谷のKEY楽器店で購入。
あんまり見ない機種。
テレキャスターなのに3ピックアップ。
3つともレースセンサー。
サンバーストにパール柄のピックガードがマッチしている。
ホントのテレキャス好きには邪道と言われるかもね。
(2007.9.12)

ネット・オークションで売却。 (2009.9.11)








 
Fender (Japan) Telecaster Thinline 2006
  
SN/R0799**

2006/6/22、KEY楽器(渋谷店)にて、購入。
どうもこの時期、Thinline に惚れてしまっていた上に、
ショップ限定品という言葉に負けてしまった。
今のところ、ほとんど弾く機会がない。
音は、もう1本の1975年製に比べると、若すぎる感じ。
やっぱり、もうちょっと大人にならないと、ダメだが、
大人にしてやるほど、遊んでやれていない。

ネックは、しっかりしたタイプ。
マホガニーの木目とべっ甲柄のピックガード、
スクエアのポジションマークなど、見た目は好き。

品番 : TN72B/MH  (2008.4.9)

ネット・オークションで売却。 (2008.11.25)




 
Bacchus BTE-120H  SN/ 1215**

2005/7/9、ネットオークションで中古を入手。
マイクスターンモデルを手に入れる前、ハムバッキングのついた
テレキャスターが欲しくて、落札。

元々いくらくらいするものなのかも分からないが、
かなり丁寧な作りであることと、指板がエボニーであることから、

上位機種ではないかと思う。
が、ゴールドのメッキがどんどん色あせて
シルバーに変色していくので、それほど高価ではないのかも。

(2008.4.26)

ネット・オークションで売却。 (2008.11.17)



 
YAMAHA SS300  SN/0905**

2002年、初めてネットオークションで落札したギター。
たぶん、80年代のもだと思うが、品番から察すると当時3万円だったのかも。
80年代前半、ケニー・ロギンスが、何かの曲のプロモーションビデオの中で
この形のギターを弾いていて、いい形だな、と思った覚えがある。
結局、使う機会がなく自宅で眠ったままだ。
Made in Japan
 (2008.4.26)

ネット・オークションで売却。 (2008.11.17)



Fender Japan Stratcaster


 
Fender (Japan) Stratocaster

1992年頃、大阪KEY楽器店にて購入。
確かカタログにはないショップ・オリジナル・カラーだった。
「バーガンディミスト」というしゃれた色だ。
これは、Charにあこがれて購入。
当時、彼は1962年頃のバーガンディミストのストラトをメインで

使っていて、凄くカッコよかったのだ。
もちろん、あんな音は出ないけど。
LIVEでも使ったことがある。
久しぶりに出してみたらやっぱりいい色だな。 
(2007.10.25)

ネット・オークションで売却。(2008.11.10)







 
YAMAHA SA-1200S

2003年ネットオークションで落札。
ハコ物ギターの1本目。
ヤマハのサイトによるとこのギターが作られていたのは、
1979〜1983年とのこと。
少なくとも25年以上は経っている。
立派なジャパニーズ・ヴィンテージだ。
品番から推測される通り、当時の新品価格は12万円だった。
1979年の大卒初任給を調べたら、109,500円だったので
これは十分高級品だな。 結構良い音がする。
一度、知人の結婚パーティのLIVEで使用。
Made in Japan. (2008.10.8)


知人に譲渡。(2008.10.26)



 
Ovation (USA) 1866 Legend   SN/4764**

12弦ギター。
1998年 渋谷イケベ楽器にて中古品を購入。
おそらく90年代初期のものだと思う。
たまに12弦の音が欲しい時があるのだ。
LIVEでも、数回使用。
と言っても、1曲か2曲なんだけど。 (2009.1.26)

ネット・オークションで売却。  (2009.3.17)









 Ovation (USA) Elite 1868-1  SN/4577**

1993/2/26、大阪心斎橋の三木楽器店にて購入。
確か2年ぐらいのローンで買った覚えがある。
使えるエレアコが欲しかった当時、CharがEliteを使っていたので
思い切って(?)購入。
この頃は、すでにMade in Japan や Koera の Ovationも売られていたが、
どうせ買うなら、と Made in USA にした。
東京に来てから、女性Voとのデュオをやり、ずい分活躍。
一度、事故でトップ板を割ってしまい、大手術。
手術痕が痛々しい。 (2008.4.26)

ネット・オークションで売却。
20年も持っていたのに・・・。  (2013.3.25)











 
YAMAHA FG-280

「Vintage Guitars」というえい出版社のムック、ヤマハFGの特集号によると
FG-280が製造されたのは、1972〜74年の3年足らずの期間だ。
これまた立派なJapanese Vintage だ。
1999年、知人宅に遊びに行ったおり、あまりにも気に入ったので
所有者の知人を説き伏せ、無理やり譲り受けた。
Fishmanのピックアップは、私が取り付けたもの。
あと、ブリッジピンをエボニーの物に交換した。
一応、エレアコとしても使える。 (2008.4.19)

ヤマハの旧製品ギターデータベースによると、FG-280は、1971年12月から
1974年まで販売されている。FG-280には、ラベルの色が赤とグリーンが
あるようで、材質が微妙に違う。私のもののラベルは赤なので1971年12月に
発売され1972年に販売が終了している販売期間の短い希少なもののようだ。
(2011.7.31)

ネット・オークションで売却。  (2013.3.27)


Yamaha Super Axe


















YAMAHA Super Axe (Custom Model ?)
SN/0021**


2011/8/7、ネット・オークションで落札。
とても良い赤色だ。
ヤマハのSAは、1960年代後半から現在まで販売されているモデルだ。
これは、70年代後半から80年代前半に販売されていたモデルのように
見える。
普通は、トラストロッド・カバーに「SA1200」とか「SA2000」とか
品番が書かれているのだが、これには 品番がない。
オークション出品者の説明によると、
ヤマハが、外国人ギタリストのために作ったカスタム・モデルなのだが、
そのギタリストが左利きだっただったために、某日本人スタジオ・
ミュージシャンの手に渡り、その後、今から10年くらい前に出品者が
そのスタジオ・ミュージシャンから譲り受けたということだった。
ちなみに ここには書かないが、そのスタジオ・ミュージシャンの名前も
オークションの商品説明には記載されていた。
出品者は、その外国人ギタリストの名前は忘れてしまったらしいが、
この話が本当なら、(私の勝手な想像だが)その左利きのギタリストと
いうのは、カルロス・リオスなのではないか、と思っている。
80年代前半、カルロスは、ヤマハ を使っていたという記載を
読んだ覚えがあるのだ。
全然、証拠はないのだが、勝手にそう思うことにした。
その方が、このギターに値打ちを感じるしね。
いずれにしろ、品番がないこと、バイサウンド・システムが
装備されていないこと、トラストロッド・カバーがヤマハの音叉マークで
あること、などから カスタム・モデルであることは、本当のように思われる。
また、フロントとリアのピックアップ・カバーの質感が違うので、
もしかしたら、ピックアップを交換したのかもしれない。
フレットは、ほとんど減っておらず、あまり弾かれていないようだ。
以前、SA-1200S、AES-1500 を所有していたことがあり、
ヤマハのセミアコは、これで3本目。
Made in Japan  (2011.8.11)




2012年7月、ブリッジ、ストップ・テイルピース、ペグを Gotho に交換。
ピック・アップをフロント、リアとも、SEYMOUR DUNCAN の
ANTIQUITY HUMBUCKER に交換。 (2012.7.26)


Sadowsky購入に伴いネット・オークションで売却。 (2013.5.21)





Tune Bass  SN/6090**

1996〜8年頃、渋谷イケベ楽器店にて、デモテープ作成のための
宅録用に購入。
品番、モデル名、不明。
(2008.4.26)


上記にモデル名不明と書いたが、ボディに印字された
「Bass Maniac Standard」 というのがモデル名かもしれない。

ネット・オークションで売却。 (2015.1.19)





YAMAHA FG-130

2013年年末、粗大ゴミとして捨てられていたものを拾ってきた。
かなり、汚れていたが、致命的な傷はなかった。
1972〜74年に製作されていたもので Made in Japan。
フォークボディというやや小ぶりなタイプ。
いわゆるグリーンラベル。 (2014.1.9)


2015年1月 ネット・オークションで売却。  (2015.2.19)

Crews EG-1500C


Crews EG-1500C  SN/040**
2004/5/4 渋谷クロサワ楽器で購入。
エレガットはこれで3代目。
これを購入する2,3ヶ月前にOvationを購入したが、
イマイチ納得できなかったところへ、こいつを試奏し購入を決意。
その場でそのOvationを下取りしてもらった。
通常のクラシックギターに比べるとネック幅が狭く、ボディも一回り小さく、
エレキから持ち変えても弾きやすい。
マイク、プリアンプも優秀だと思う。

Laguna Moon でメインギターとして使用中。 (2007.9.2)

2017年3月 知人に譲渡。 (2017.4.3)









Ibanez Talman TC530  SN/F4239**
2016/4/4、ネット・オークションで中古品を購入。Made in Japan。
Talman は、その形状に惹かれ、以前から1本は欲しいと思っていた。
オークションの出品者によるとこの個体は、1994年製で(薄いグリーンに
見えるが)ペイルブルーという色だそうだ。
ペイルブルーは、当時の輸出用カラーで国内カタログには、未掲載だった。
Ibanez の1994年のアメリカのカタログには、確かにTC530のPB
(paleblueと思われる)が載っているが、これよりもっと青い。
1994年の国内カタログによると、価格は45,000円ということだが、
それにしては、ネックにバーズアイ・メイプルらしき木が使われている。
ボディは、レゾンキャスト。PUは、ケント・アームストロングが制作した
Skyと名付けられたリップスティック・ピックアップ。
シリアル・ナンバーの頭の「F」は、もしかしたらフジゲンかな。
現行のTalmanは、アメリカではカッコ良いモデルが売られているが、
それらは、残念ながら今のところ国内では流通していない。(2016.4.7)
2016年4月下旬から5月にかけて、国内でも Talman Prestige として
3モデルが発売された。185,000〜205,000円(税抜)。 (2016.11.19)

2018年7月 あんまり弾かないのでネット・オークションで売却。  (2018.8.7)
 

DEVISER ROSETTA VESSEL SPT SOAPBAR W/PIEZO

SN/02**


昨年買った「ROSETTA VESSEL SOAPBAR」がとても気に入ってしまい、
他のタイプも欲しいなと思っていたが、ROSETTA VESSEL は滅多に出てこない。
たまに出てきても、どうしても欲しいというほどではなかった。
2019/05/14、ピエゾ内臓タイプが、デジマートにアップされた。
しかも、ピックアップは、ソープバーだ。
これは、今度いつお目にかかれるか分からない。
このギターなら、すでに持っているのと似ているので、
買って帰っても妻は気付かないぞ、という悪魔のささやきが・・・。
翌日、川崎市の中古ギターショップへGO!
色は、1本目(SN/0169)より黄色い。
名前の「SPT」はスプルーストップの略だろう。(SN/0169も「SPT」だ。)
バック、ネックはマホガニー、フィンガーボードはエボニーのようだ。
コントロールは、Soapbar用 3wayスイッチに、
Soapbar用マスターVol.、Soapbar用マスターTone、ピエゾ用Vol.。
シリアルナンバーが200番台なので、こっちの方が弟だな。
Piezo単体で使うには難があるが、SoapbarにPiezoをMIXすると
トーンの変化を楽しめる。
SN/0169 の方がトップの木目が詰まっている上、ヘッドにも
細工がされていて、見た目は良いが、音の方はこちらもOK。
ちなみに入手価格は、こちらの方が1万円(+消費税)高かった。
SN/0169同様 早速、ピックアップカバーを交換。
今度は、アイボリーではなく、Vintage Cream(MONTREUX 製)だ。
(2019.5.22)

飛びついて買ったものの、結局もう1本の「ROSETTA VESSEL SOAPBAR」
ほど親近感が築けず、ほとんど弾かないまま
ネット・オークションにて売却。 (2020.2.24)

 

YASUMA MODEL No.1600
私が小学5年生の時(1973年)に、初めて買ったギター。
大阪・心斎橋のヤマハか三木楽器で、確か、1万円ぐらいだったと思う。
お年玉を貯めて買ったような気がするが、親に買ってもらったのかもしれない。
マーティンのOOOタイプのコピーだ。
今では、滅多に弾かないが、1本目のギターということで愛着がある。

「YASUMA」 について調べてみると、
安間公彦さんという方が、昭和24年に設立されたブランドで、
「当時はギターの『三大メーカー3Y』としてヤマハとも肩を
並べる会社だった。」という記述を見つけた。
「3Y」 という言葉は初めて見たが、3つめはヤイリだろうか。
安間さんは、昭和57年に退社され、螺鈿(らでん)工芸の道へ
進まれたそうだ。
 (2008.10.12)

ヤスマ楽器のウェブサイトを発見!
このモデルもカタログに載っている!  (2013.9.4)


47年間持っていたけどついに手放すことに。
2020年3月 ネット・オークションにて売却。
このギターのストーリーは、こちら こちらに。 (2020.3.12)

   
Ken Jordin Anejo 35 (アネホ35)
2010/11/3、 試奏もせず評判を信じて インターネットで 購入。
Classic Tube 35R に Jensen (ジェンセン) スピーカーを
搭載した、コストパフォーマンスの素晴らしさでは定評のある
上位モデル。
2010年11月28日の録音で使用した。 (2011.3.3)

Fender Deluxe Reverb 購入に伴いネット・オークションで売却。

(2011.3.18)
   
AER BingoU
2005/6/21購入。アコースティック用アンプ。
でも、エレアコ用としてではなく、フルアコ 用アンプとして、
ポリトーンと迷った挙句購入した。
エレアコ、フルアコ両方に使える上、2ch あり マイクも使え、
リバーヴも搭載、しかも 10kg を切る重さ、
電車でも持ち運べる大きさで、ライヴやイベントで数回使用。
ただ、ソリッド・ギターを歪ませたりするのは合わない。
Made in Germany。 (2011.2.27)

ネット・オークションにて売却。 (2020.3.3)



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